プログラマーからトラック運転手へ転職し株するブログ

旅行記、体験記、株式投資など〜(´▽`*)

国内旅行記

Hotels.com(ホテルズドットコム)

2日目は、和倉温泉バスターミナル8:30発のバスツアーに参加。
『和倉温泉 ホテル海望』は前日に言っておけば、8:10頃発の車で和倉温泉バスターミナルまで送ってくれます(徒歩でもホテルから10分かからないけど)。

バスツアーは『あさいち号 〜能登海岸めぐりと五重塔〜』 Webで予約できるので便利です。
大人1人7200円。全国旅行支援なクーポン券が使えるのでフルに使いましょう。

ツアー内容は、輪島朝市・輪島塗会館から始まり、輪島キリコ会館、巌門、妙成寺、千里浜なぎさドライブウェイを経て、金沢駅西口で解散。そうなんです、これに乗れば和倉温泉→金沢へは自力で戻らなくていいので、金沢泊な人には便利です。
別のバスツアーで、同じく和倉温泉発の「おくのと号」なら能登半島の先端まで行けますが、戻りも和倉温泉着17時頃なので、そこからさらに電車で2時間弱の金沢移動はちょっとしんどい気がする。。(ま、和倉温泉に連泊すればいいだけですが)
バスツアーは入館料が必要なところは料金に込みなのが嬉しいすね。そして、昼食代も込み。コミコミで7200円です。コミコミで!
北鉄の定期観光バスツアーは他にもあって、一覧はこちら

あさいち号、バスガイドさんも付いており、今回はかなりのベテラン♀さんでした。お話し好きみたいでホントよく喋る感じ( ̄▽ ̄)
今回の参加者は私たちも入れて計14名。子連れはおらず、熟年 or 壮年なカップル多め。他は、足の悪いおじいちゃんとその孝行息子?が1組。

■ツアーバス
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※どーでもいいけど、↑の輪留め、雑ジャネ?w もしホントに車が動いたら、簡単に弾き飛んで輪留めの意味なさんぞ。。

予定通り、8:30にバスターミナル発。9:40頃に輪島塗会館着。そのまま徒歩で輪島朝市へ。自由時間は約60分。パラパラと雨が降っていて、天気ビミョー。。

■輪島朝市の風景
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海産物多め、特に干物。2万5千円みたいなボイルなカニもいました。お客さんは観光客ばかりではなく地元民の方も普通にいる感じ。いかんせん天気が悪く、この日はちょっと活気に欠けていた印象。(て、晴れの日の風景を知りませんがw)
バスツアー参加者には、某お店で辛うじて輪島塗だけどショボ~い感じの箸がプレゼントされます。…正直イラネ。。
途中で速水もこみち氏がロケをしていて、オバサマたちが「きれいな顔しとるわ〜うふ」などと黄色い声を出しておりますた。

輪島塗会館は、ゴツい金額の漆器が並んで売られています。特に茶道具に高額なものが多かったような? 茶道やる人ならトキメいたりするのかしら。2階の輪島塗資料展示室は有料ですが、バスツアー参加者は無料で観られます。

輪島朝市の次は、輪島キリコ会館を見学。「キリコ」いうと「江戸切子」をイメージして「はいはい、ガラス製品なアレでしょ」などと思いません? 実は全然違って、祭りで使われる山車風なアレのことでした。

■キリコ(切籠)
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江戸時代の物は、大きいものでは高さ12mもあるんだとか。が、最近は電線な事情や担ぎ手不足を反映してコンパクト化が進んでいるそうな。


キリコ会館の次は、『ビュー・サンセット』でランチタイム。11:50〜12:30まで。

■ランチ
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バスツアーで出たタダ飯に文句言ってもしょうがないんだけど、何と言うか、華がなかったすね。。「お、うめえ!」と思ったのは、揚げ物にかかってたソースw このソースは美味かった! って既製品だろうけど。鍋の団子もギリありな感じ。ランチの料金設定っていったいいくらダッタンダロー。もしオプションでビールがあれば、オジサン多めやし、頼む人が絶対にいると思うけどな~。

13:15〜巌門に約40分滞在。

■巌門
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松本清張の小説『ゼロの焦点』の舞台なんだそうな。て、私は読んでませんが。
残念ながら遊覧船は欠航でした。(そもそも冬季はやってないのかも?)
↑の写真のポイントへはかなり急な階段を降りて行かないといけないので、参加者の足の悪いおじいさん組は降りるのを断念していました。
ここの売店のおばあちゃんは、かなり活きがイイですw お店では貝殻なアクセサリーなどを売ってて「これ全部、娘が作ったのよ〜」と正直に言ってましたが、「その道のアクセサリー作家さんに作ってもらってるの〜」とか言えばもっと売れるのでわ。。

14:10〜は妙成寺(みょうじょうじ)に約30分滞在。
北陸唯一の五重塔が一番の見どころな、はず。

■五重塔、庭園 with 五重塔
妙成寺
傷みが目立つ建物もあり、維持管理なやりくり大変そう。。

15時に『能登千里浜レストハウス』で最後のトイレ休憩が約10分間。
さすが浜のそば、外はものすごい風。風速10m近くあったのでは。歩いているおばあちゃんとか完全に斜めになってるしw

ここでは千里浜名物な『いかだんご』を買いました。1本150円。
いかだんご
中にはさいの目な感じに切られたイカがぽつぽつ入っています。味はほぼ見た目通りですw 小腹を満たすにはちょうどいいサイズ。

このバスツアーの最後の見せ場となるはずだったバスで砂浜を激走ス!は、砂浜コースが強風のため閉鎖されており中止になりますた。。ぐは! 大型二種免持ちとしては砂地を走るバスの感覚を地味に楽しみにしていたのにい。そんなわけで、普通に高速に乗って普通に金沢駅西口へ。16時過ぎ、無事に着いて解散。

この日のホテルは、『天然温泉 加賀の宝泉 御宿野乃 金沢』
いわゆるドーミーイン系列。16:40頃にホテルに着いたところ、受付窓口が5つもあるのにチェックイン渋滞が発生していました。宿泊者のほとんどが旅行支援を使うので、その手続きにどうしても時間をとられてるっぽい。加えて、旅行支援じゃないプランを予約してもーた客が「今から旅行支援プランへ変更するにはどーしたらいいんだ!なんとかできるだろ!」などと揉めたりもしており。

17時半前に晩飯を食べにホテルそばの近江町市場へ。
が、時間が遅すぎてほとんどの店は閉まっていて、ホテルと提携しているっぽい定食屋がところどころでやっている程度。「そもそもが観光客価格ジャネ?」というのも気になり、157号の1本向こうな金沢エムザB1Fの『ゆげや萬久(バンキュウ)』へ。

店の外から店内を見たらガラガラで、「おいおい、この店、ホントに大丈夫か〜?」とちょっとイヤな予感がしたけど、入って見たら奥の方には結構お客さんがいました。なぜ外から見える席からお客を入れて行かないのだ? 加えて、店員さんはイマイチ覇気がなく、「…こ、これわ。。」と思っていたけど、料理は普通に美味しかった。

■金澤おでん(食べかけ)、お造り
金沢おでんなど
改めて写真で見ると、お造りの盛り付け、実はビミョーだった?w
写真にはありませんが、おでんの中では牛すじが群を抜いて美味。ぜひ頼むべし。

せっかくこの時期の北陸やし、かに面や! かに面いったろ〜!

■かに面
かに面
「メニューの写真、ぜってー盛ってんジャネ?」
と思っていたけど、見た目はサイズも含め、まあまあメニュー通りでした。嫁はもうちょい大きいやつを期待していたっぽい。
食べている時は「そっすかー、これで1900円っすかー」な気がしてたけど、翌日の近江町市場では似たようなサイズのかに面が3000円とかで売られていたので、実は全然良心的だった気がしてきた。嫁はカニミソ&甲羅にへばりついている部分がかなり気に入ったみたいで、スプーンでゴリゴリにそぎ落としながら「やっば! っんっま!」と上機嫌で食べていました。

このお店の酒器の片口、自宅にちょっと欲しい感じ。
酒器
19時半前まで居て、会計は8500円弱、旅行支援クーポンが使えたので自腹は6500円弱。
私たちが帰る頃には8割くらい席が埋まっていました。

ホテルに戻って、大浴場へ。ドーミーイン系の大浴場は温泉なのが嬉しいすね。ここのお湯はニオイが機械油系でしたw
サウナは広めで良かったけど、かなりの高温で鼻から息を吸うと鼻の奥が焼けてヒリヒリするレベル。俺にはちょっと熱すぎました。…て、それなら最上段になんか座ってないでもっと下に座っとけよって話ですがw
風呂上りの無料アイス、私は食べなかったけど、嫁によるとどっかのクソババアがビニール袋に死ぬほどアイスを入れて持ち帰ってたそうな。食い過ぎて腹くだしてまえw
ドーミーインお約束の無料な夜鳴きそばはしっかり食って0時過ぎに寝ました。

ちなみに、ドーミーインの運営会社は 「9616 共立メンテナンス」という会社です。コロナで急落した2500円割れで、なぜ拾えなかったんだ俺。。怖かったのか? ビビッてしもたんか?
そして本日の株価は5810円です。 ウォアアアア。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。

(後編へつづく)

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赤い風船 国内



Hotels.com(ホテルズドットコム)

12月になってもやっぱり無職で暇なので、北陸・石川県へ行って参りました。旅程は2泊3日。

1日目:埼玉→金沢、七尾、和倉温泉泊
2日目:和倉温泉からバスツアー、金沢泊
3日目:金沢→埼玉、帰宅

それにしても北陸新幹線のおかげで、関東から金沢へは本当に近くなりましたな〜。
東京−金沢間は最短で2時間半だそうな。
私が学生の頃は、長野−富山間ですが特急使って3時間、鈍行で5時間。車なら高速使って3時間、オール下道で6時間弱だったような。学生時代に池袋から富山までオール鈍行で帰ったことがあったけど、昼の11時に池袋を出たのに、富山へ着いたのは終電でした(爆)。高崎の乗り換えで、まさかの2時間待ちをくらったのが痛かった。。
…て、30年前と比べてもしゃーないなw

6時半過ぎに自宅を出て、ケチって行けるところまでは鈍行で行ったので、金沢着は11時過ぎ。…どーでもいいけど、こういう時に「ええ〜、鈍行?! ウソでしょ〜? っんとにセコいんだよなあ。とっとと新幹線乗れよ! マジ小さいのはあそこだけかと思ったら人間もでやんの、ペッペッ!!」みたいなパートナーじゃなくて本当に良かった。。w

金沢駅に着いて、「まずはランチを食おう! 海近の最初の飯は鮨一択やろ〜」というわけで、ググルマップで何となく見つけた『北陸金沢回転寿司 のとめぐり』へ。

西口を出てすぐ右へ行き、クロスゲート金沢の2階にあります。
カウンターは満席でしたがボックス席に空きがあってすぐに座れました。ラッキー。
回転寿司とは言うものの、セット握りは人が直接持って来てくれ、単品な握りを頼んだ時のみレーンで運ばれてくる感じ。ボックス席の注文はすべてタッチパネルでするので、声が小さい方にも安心です。
私は「のとめぐりランチ」嫁は「上握りランチ」。

■のとめぐりランチの握り一部(他に、カニ軍艦、白エビ軍艦、のどぐろ海苔つつみなどが付きます)
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■上握り
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おおー、なんかいいやつ来た〜。
うめー。すし、うめー。アカニシガイ、のどくろ海苔つつみが特に旨かった。

鮨を持って来てくれた板前さんが各ネタをていねいに説明してくれるのも好印象。
「北陸来たら、やっぱ白エビ食わなウソやろ〜」
と白エビのから揚げも注文。

■白エビのから揚げ
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ちょっと腹が足りんなと、追い白エビして、ネギトロ、かんぴょう巻、レンコン団子なども追加。
お会計は8千円ちょっとでした。ブハハ、無職のくせにランチにしてはちょっと調子に乗り過ぎた(爆)。
のとめぐり、分かりやすく美味しいので、ぜひオススメいたしたい!

金沢駅から七尾へ移動。
特急な選択肢もあったけど、時間が合わなかった(乗車時間は30分短縮できるけど、出発まで駅で1時間待ち)ので鈍行で行きました。
「平日の昼間12時半発の鈍行やで? どうせスキスキやろ〜そんなもーん」とナメていたら、高校生が大量に乗車していて立っている乗客多数。マ、マジっすか。でも、ギリギリ座れました。てか、正午過ぎでなんでこんなに学生おんの? テスト期間中? 謎。
どう見ても高校生なのに、みんながみんな学ラン着用なのもちょっと驚きました。この辺は私服通学じゃないんすね。ちなみに、私の隣りに座っていたのも学ラン男子高校生。座って少し経って、隣りの彼からおばあちゃん家のニオイwがして来ることに気が付きました。「そうか〜、きっと昔から伝わるデカい家に三世代で暮らしてるんだろな〜。この力強いぬか漬けの香りはどうだ! これわ曽ばあちゃんさえも存命な可能性があるぞ!」などと妄想してニヤニヤしておりました。キモッ。
車窓から外を眺めていると、金沢から離れていくにつれてデカい&手の込んだ造りの家が明らかに増えてきます。
↓こんな感じの家
無題
↑の家もそうですが、真っ黒で独特の艶がある屋根瓦を使っている家が多く、「なにこの瓦、石川で流行ってんの?」な印象あり。

七尾駅着は14時前。

■七尾駅名標。和な感じがイイ!
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七尾と言えば、言わずと知れた100名城の七尾城っすよ!
…が、100名城スタンプは七尾市役所内にもあるという情報をつかみ、駅から徒歩10分もかからない市役所でスタンプをペロっと押して「七尾城のほう、完遂いたしますた!」

てか、城跡をろくすっぽ見ずにスタンプだけ集めて、それ、ホントに意味あるう??
いやもーこれホントの話、城が好きかって言われると、実は自分、そうでもないんです。

…て、100名城スタンプについての複雑な思いwは、旅行記に書くようなことじゃないので、いつか別記事で書きたいと思います。…書かなかったらスミマセンw

七尾市役所から徒歩で移動。歩き始めてすぐにパラパラと雨が降り出し。北陸は「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるくらい、天気が変わりやすいので傘は必携なのであります。
15分弱歩いて「七尾フィッシャーマンズ・ワーフ 能登 食祭市場」へ。カニや鮮魚などから、漆器や九谷焼、おみやげ的なお菓子など、色々なお店があります。食事をできる所もあり、買った鮮魚をその場で調理して食べられる感じのお店もありました。
日本海が見られるデッキもあるんですが、あいにくの雨模様。。

■日本海@七尾
日本海@七尾
シーズン柄、とにかくカニがイチ押しな感じでした。水槽の中で生きているカニもいたりして、見てるだけでもちょっと楽しかった。
徒歩で駅へ戻り、駅前にあるドンキでちょっと時間つぶし。

七尾駅はJRの改札と「のと鉄道」の改札が別になっていて、旅行者にはちょっと分かりづらいかも。
のと鉄道はSuica(というか交通系IC)が使えないので、改札のところにある券売機で切符を買います。となりの和倉温泉駅まで190円。切符を買わずに、車内で車掌に現金で払っても良いそうな。乗車して6分弱で到着。3両目に乗っていたので、別所線(何)みたいに先頭車両の一番前のドアしか開かないとかだったらヤだなあ、とちょっとドキドキ。停車する頃にはどこからともなく車掌が現れました。乗っている車両のドアがちゃんと開いて、その横に車掌が立って降りる乗客の切符を回収し始めたので安心しました。
和倉温泉駅を出たところにあるロータリーに、その日に泊まる予定なホテルのマイクロバスが停まっているのを発見。お迎えの予約はしていませんでしたが、ダメ元でドライバーのオジサンに声をかけてみたら、空きがあるから乗ってかまわないとのこと。ラッキー! ホテルまで歩かずに済みました。元々乗る予定のお客さんが来るまでの待ち時間、オジサンとダベリ。ちょうどW杯中だったので、サッカーな話題で盛り上がりました。
最近は外国人のお客さんも明らかに増えて来たそうで。「ちょっと前に林さんって人が予約しててね。で、お迎えに行ったら中国人のお客さんで、『リンだ!リンだ!』とか言うわけ。あー、なんだ、ハヤシさんじゃなくてリンさんか! 漢字だけじゃわっかんねーよ、そんなの。って話でね。がはは」と、しっかり仕上がってる話もありましたw

この日の宿は、『和倉温泉 ホテル海望』
和倉温泉と言えば、言わずと知れた加賀屋が超有名ですが、さすがに無職の40代が泊まるような宿ではないと思われ。。w そう言えば、駅のロータリーには各宿のお迎えのマイクロバスがたくさん停まっていたけど、加賀屋のバスだけは唯一の大型バスでした。恐るべし、加賀屋!

ホテル海望はその名の通り、客室からのオーシャンビューが素晴らしい。
ここに限らず、和倉温泉の宿は絶対に海側の部屋に泊まるべし。ここは絶対にケチってはアカンとこ。

■部屋からの夜明けの海
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平日で空きがあったせいか、予約していた部屋よりもグレードアップされた部屋を用意してくれて、ラッキー!(≧▽≦)

大浴場も眼前が海なので、それを眺めながらの入浴がサイコー過ぎますね。
お湯を舐めてみたら、塩味が効いてかなりしょっぱい系。コロナ対策でサウナが閉鎖されていたのがこの宿で唯一残念なところでした。

晩飯処は、パーティションで区切られた半個室な感じ。
宿泊客の名前入りでお品書きが用意されていました。

■お品書き(名前の所は見切れています)
お品書き
■お造り、アワビ、カニ
晩飯1
アワビは焼く前に活きていることを確認させてくれますw
ブリ刺しも特に良かったっす。
料理よりも、給仕してくれるおば(あ)ちゃんがなかなかのクセ強で私好みでした(爆)。
アワビから出た汁を飲まないでいたら、
「あんた! 汁飲まなくてどーすんの。亜鉛よ、亜鉛!美肌に効果ありよ!」
とか、日本酒を熱燗で2合頼んだら、とっくりからこぼれるくらいにビッタビタに入れて来て、時々こぼしながら、
「あは、入れすぎちゃった! 入れすぎちゃったの! こ、こぼれるう〜、ダメ、ダメ!」
とかゲラゲラ笑っちゃってんの。あと、釜めしの燃料に勝手に火を点けようとしたら、
「早い早い! まだ、早いわよ。火を点けるのはカニの後! あせっちゃ絶対ダメ!」
とか。
客によっては「おい給仕、アンタ無礼だろ!」と怒ったりするのかもしれませんが、私はこういう感じのクセ強キャラな人、大好物~w 旅先で出会うクセ強な人も、旅の醍醐味の一つなのであります。

* * *

翌日は、5時半過ぎに起床。
すがすがしい早朝にホテルの周りを散歩してから朝風呂入ってフゥー、とか思っていたんですが、いざ起きたら外はまだ全然暗いし。。日の出を確認したら6:48でした。アホや、日の出の時間くらい寝る前に確認しとけや(爆)。
この日は、8時過ぎにチェックアウトしてバスツアーへ参加する予定だったので、早朝の散歩はあっさり断念。ま、傘なしじゃ歩けない程度の雨が降っていたので、天気的にも散歩はちょっと厳しかった。
6時半過ぎに大浴場へ行ったら先客は3人でした。う~ん、朝焼け見ながらの入浴もいいもんですなあ。
本来は7時半から朝食だったんですが、8時にはチェックアウトしておきたかったのでフライング気味に朝飯処へ。爽やかなイケメンお兄さんに案内されて海の見える席へ。前日の晩飯時に、
「明日の朝食はビュッフェですからね〜」
とおばちゃんが言ってたような気がするけど、普通に定食スタイルでしたw
「あの人、なんでウソついたんだろ?」
と嫁とゲラゲラ笑ったりして。

■朝食
朝飯
最初は左側の状態で提供され、後から右側の蒸したてアツアツの魚&野菜・その他が提供されます。イカ刺し、ヨーグルト、豆腐が特に良かったっす。でも、いわしのアンチョビ的なやつが唯一ビミョー。独特なニオイがそもそもNGな人もいるだろうし。私は油断して食ってたらいわしの骨が絶妙な角度で歯茎に刺さってテンションダダ下がりでした。株六、ざまあ!(爆) いやホント、こんな危険な食い物、注意喚起もなく出したらアカンで。。
私はしませんでしたが、ライスはおかわり可能です。

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Hotels.com(ホテルズドットコム)

店を出たら15時前でした。
「ようし、瓶ビールというカンフル剤も射ったことだし!」と俄然元気が出てきたので、徒歩でめがね橋へ。

■めがね橋
めがね橋
川面に映る感じでまさに眼鏡ですなあ。
↑に写っている隙間のある石の橋?を高速で渡っている大人の女性がいて、その大人げない感じがちょっと面白かった。

まだまだあ!
こうなったら龍馬像まで行っちゃうぞう!


というわけで、結構な勾配の幣振坂&その先の階段をヒーヒー言いながら30分ほど登りました。

■龍馬像への道
龍馬像への道
階段の脇にあるのはほぼ墓地なんだけど、もし、実家の墓がここにあったら歳とってから大変やで。。巨大な墓石とかもあったりして、こんな巨石をどうやってここまで運んだんだろ。元トラックドライバーとしてはその搬入方法がちょっと気になりましたw
風頭大権現な神社に参拝して(神社の横の公園にはトイレがあります)、龍馬像着は16時過ぎ。

■龍馬像
龍馬像
龍馬像より、ここから見る長崎の街の眺めの方が良い感じw

…どうでもいいけど、龍馬像のすぐ横にある展望台には使用済みのゴムが落ちていました。。(爆)

帰り途中に亀山社中記念館に寄ろうとするも、道を誤ったまま230m下ったところで気づき。登り直す元気もないし、もう記念館の閉館時間も迫っているしで断念。グーグルマップを見ると、近くに亀山社中資料展示場、というのもあったりして。
「てか、亀山社中って本体残ってるわけ? そもそも亀山社中って何よ?」
などと勉強不足丸出しトークを嫁としながら下りてきました。

■帰りの道
亀山社中帰り
「市民会館」で路面電車に乗って、長崎駅へ。
で、空港行きバスの下見を兼ねて高速バスターミナルへ。
行ってみたら、その2階は長崎物産館でした。というわけで、そこでおみやげを物色。物産館、品数&種類がなかなか豊富。てか、店の造りが韓国とかのツアー旅行で連れて行かれがちなお土産屋に似ているw 商品は、お菓子からTシャツなどの布製品、お酒、サンゴ細工、べっこうな工芸品などなど。おまけに旅行支援なクーポンも使えて完璧。個人的には入口の脇にあった本物真珠な製品のガチャガチャ(1回1000円)に興味を惹かれました。…やらなかったけどねw
クーポン券はここで完全に使い切り、やっとクーポン券の呪縛から解放されたどー!

18時前にいったんホテルへ帰還。
昼飯を食べたのが14時過ぎだったので、腹がまだあまり減っておらず、しばらくホテルでゴロゴロ。
19時過ぎになって晩飯候補な店をぼちぼち研究。

「せっかく海近に来てるのに海鮮食わずに帰るってねーだろ!」

と嫁と意見が一致して、ホテル近くのダイニングへ。

■長崎地魚ダイニング 魚店亜紗
https://www.nagasaki-asa.com/uodana-asa

ググルの口コミを見ると予約なしではとても入れなさそうな人気店。でも、ダメ元で行ってみたら、4人組がたまたま出るタイミングだったので入れました。ラッキー! 席は4人掛けのボックス。
店内はかなりの忙しさなのに、店員のおねーさんは店内から店外をちらちら見ていて、店先で足を止めるお客さんがいるとすかさず店外へ駆け寄って行ってお客を呼び込もうとする積極性にちょっと感動。たぶん、バイトさんだと思うけど、バイトにこれだけやる気を出させてるんだから、店長は間違いなくかなりのやり手やでえ!

■魚店の刺盛り 2400円
刺盛り
うめー!
特に大トロ的なやつが激美味でした。このトロだけで1200円って感じ?w
他の刺身もねっとり感があって旨味が濃い。親友に腕の確かな板前がいるおかげでちょっといいくらいの刺身じゃ全然驚きませんが、それにしてもここの刺身は美味しかった!

■熊本直送馬刺 1300円
馬刺し
馬刺しは好きで普段もちょくちょく食うけど、これは間違いなく今年ナンバーワンの馬刺しっすな! サシの入り方が絶妙。頼んで本当に良かった!
…って、注文した時に、嫁が一瞬「おい、なんで馬刺しやねん! 海近やぞ! 海鮮食えや!」みたいな顔をしたような気がするけどきっと気のせいだよ、きっと。。
他に、水イカ刺し、天ぷら盛り合わせなどを注文。

20時半前にカウンターのお客さんがぞろぞろ帰り。で、新規の4人組なお客さんが来たようで、店員さんにカウンターへ移ってほしいと言われたんですが、〆るにはいい頃合いだと思って〆てもらいました。料理+ドリンク3杯で7千円ちょっと。
…が、リーダーっぽい店員さんには、「席移動の要請に、すっかり気分を害して帰ってしまう客」と見えたらしく、こちらが恐縮するくらいに何度も詫びて来てちょっと困りました。キョービ、口コミで何を書かれるか分からないし、酷評されたりするとそれだけでお客さんが減りかねないから、いやーホントこういうケアに神経使うって大変すね。。店の外まで出てきて「ホントにホントにすみませんでした!」とリーダーのお見送り付き。もーアンタの完全優勝です!!w
ファミマで翌日の朝飯買って、21時前にホテルへ帰還。

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4日目。
長崎発11:15の飛行機で帰るだけw
『ホテル ウイング・ポート長崎』マッシーンでスムーズにチェックアウト出来て楽チンでした。

高速バスターミナルの券売機で空港行な切符(1000円)を買ったんですが、バス車内にIC読み取り機があるので、IC系なアレがあれば別に切符買わんでも全然オーケーだったとゆー。。空港行のバスは4番乗り場から。

■のりば4 長崎空港ゆき
バス乗り場
8:55発のバスに乗車。途中、何カ所かのバス停に寄ってお客さんを拾っていきます。
長崎空港着は9:45頃。
長崎空港内のお店でもクーポン券を使えるところがあるので、使い切るならここがラストチャンスです。

■長崎空港ショップガイド
https://nagasaki-airport.jp/shop/souvenirs/

搭乗口のそばで売っていたチャバコ、ちょっとオモロイやんと思わず購入。

■チャバコ
チャバコ
搭乗が始まって座席へ向かっていたら、前に30代前半くらいなカップルがいて。
で、女性が荷物棚にちょっとデカ目なキャリーケースを入れようとしてるんだけど、結構重いみたいで棚までなかなか持ちあげられず。当然、彼が手伝うもんだと思って見ていたら、その彼、

「だから言っただろう。荷物が多いといろいろ大変だって。ホント、浅はかなんだよなあ」

えーーーー!!
なにこの彼、サイテーーー!!


「後ろの人もつっかえちゃってるじゃないか。俺がいないとさやかはホントに何もできないんだな。ちゃんと自覚しろよ!」

とか言いながら、やっと手伝ってるし。
やべーな、こいつ。まじで。

さやかさん、悪いことは言わないから、絶対にとっとと別れた方がいいっすよ。。

帰りのフライトも天気が良くて大きな揺れもなく、快適な空の旅でした。

■翼と富士山
翼と富士山
最後に、恒例の紹介するタイミングを逸していた写真を貼っつけて終わりたいと思います。
お読みくださり、ありがとうございました!(^ω^)

■福岡の歩行者規制?な何か
f
■ロマンシング・サガ
ロマンシングサガ
■龍馬通り
龍馬通り
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Hotels.com(ホテルズドットコム)

7時半起き。
コンビニ飯食って8時半ホテル発。路面電車に乗って、軍艦島ツアーの受付場所でもある軍艦島デジタルミュージアムへ。ちなみに路面電車でもSuicaが普通に使えます。(福岡の地下鉄なども同様)

ところで、ネットで簡単に予約できる軍艦島上陸ツアーの会社は4社あります。(探せば他にもあるかも?)

■軍艦島上陸ツアー会社一覧
http://www.kanko-takashima.com/tour/

航空券を手配した時点では上記ページの4社とも満席でした。が、毎日何度もチェックしているとポツリポツリとキャンセルが出るので、その瞬間を逃さずに予約しました。
なので、これから行かれる方、現時点で軍艦島上陸ツアーが満席だったとしてもキャンセルが出る可能性は充分あるので、どうか諦めず毎日チェックしてみてください。
今回わたしが予約したのは、軍艦島コンシェルジュ。

■軍艦島コンシェルジュ
https://www.gunkanjima-concierge.com/

他社と比べると、一番安いスタンダードでも1000円ちょっと値段が高めですが、

・他社よりも上陸率が高いとか?!
・軍艦島ミュージアムの入館料(1800円)が無料
・船が大き目なので酔いにくい?

など、少し高くてもまーいいか感あり。なお、セレブな御仁に最適?なスーパープレミアム、プレミアムコースなどもあります。

9時過ぎにミュージアムへ入館。3Fだった4Fだったか忘れましたが、VRで軍艦島を空中サイクリングできるやつがあって、ちょっと楽しかったです。オススメ。無料なので、時間に余裕のある方はぜひやってみてください。
ミュージアムからクルーズ船乗り場へは徒歩で10分かかりませんでした(5分くらい?)。
乗り場には待合室があり、出航までそこで待機。トイレもあります。万が一にも船酔いしたらヤダなと思い、待機している間に酔い止め薬を服用しました。

■クルーズ船・ジュピター
クルーズ船ジュピター
10:10頃から乗船が始まり、10時半前に出航。
ガイドさんは軍艦島同様に炭鉱の島だった池島で、その全盛期に生活していたという森山さん♀でした。炭鉱で賑わっていた頃の話や、炭鉱労働の危険についての生々しい話はもちろん、女神大橋の手前までの湾内にはイージス艦が停泊していたり、造船所のでかいクレーンがあったりするんですが、それらについても漏れなくていねいなガイドをしてくれてとても良いガイドさんでした。

■軍艦島
軍艦島1
おおー、見えてきたーー。
軍艦島やあ!!(≧▽≦)

波が高いなど海が荒れていると上陸ができず周遊だけで終わることもあるらしいけど、この日は見事な晴れで無事に上陸できてラッキーでした!

島内は限られたところのみしか移動できませんが、それでも感激度が高く、テンション上がりましたよ。

■島内の移動可能な部分(赤線)
無題

■上陸後1
軍艦島2

■上陸後2
軍艦島3

■上陸後3(プールの跡)
プール跡
それにしても、建物の廃墟感がすごい。
1974年に閉山されて無人島になり、2009年に上陸可能になるまでの35年近くほぼ放っておかれたんだとか。
炭鉱で事故があった時に仲間を助け出そうとする人々やその状況についてのガイドさんの思いのこもった話は、胸に迫るものがあり、参加者の中には泣いている人もいるほどでした。

正味の上陸時間は11:40〜12:20な感じ。
軍艦島の船着き場は1カ所しかなく、そこを各クルーズ会社で共用しているため、時間についてはかなり厳密なイメージです。
行きは船室内に居たので風もなく快適だったんですが、帰りはふざけて船尾のデッキ席に座ってみたら、モロ吹きっさらしで風がビュービュー。上着を着ていなかったので吹きつける風でかなり寒かった。もし、真冬で薄着だったら指先とか壊死するレベルでわ。。
嫁はちゃんと上着を着ていたので全然寒くなさそうで、アイスを売りに来たらソッコーで買ったりする余裕を見せてるしw

13:15頃に無事帰港し、そこでクルーズは解散。
解散後は、おみやげを物色しに軍艦島ミュージアムへ戻りました。というのも、ツアー参加者は10%OFFなうえ、旅行支援なクーポン券も利用可能だったため。が、ちょっといいなと思ったTシャツはサイズがSとXSしか残っておらず。。本にしようかとも思ったけど、重いし別にアマゾンで買えるしなあ。。で、どれもピンと来ず、結局何も買わずに退店ス。(爆)

「じゃー、昼飯食うべ〜」
とミュージアムから新地中華街まで徒歩で移動。

■長崎新地中華街 入口
中華街入口
14時頃でしたが、人通りは結構あり。肉まんなお店には行列もちらほら。
旅行支援クーポンが使えるお店を探すも、14時を過ぎていたのでランチ営業は既に終えて休憩に入っている店が多くて、そもそもたいしてやっとらんぞ。。
それに、旅行支援クーポンの足かせが。これ、もらった時は単純に嬉しいんだけど、行く店を選ぶ時にクーポンの呪縛にとらわれている感がすごくあって、実はビミョーな気がしてきた。。クーポンさえ無ければ、行きたいと思ったお店にそのまま行けるのに! 「ちょっ待った! この店はクーポン使えるのか?」の問答がホント余計。

それでもクーポンが使える店を何とか探し、1店目は4組待ち、2店目は「ちょっと待つよ」と言われ、ようやく3店目ですぐに入れました。

■上海料理 龍園 新館
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42010426/

■チャーハン 935円
チャーハン
見た目は超地味だけど、ちゃんと焼き飯感があるし、謎ダシも効いていて実は美味いのでわ? スプーンなのも良い。レンゲの方が雰囲気はあるけど皿に当たる音が不快だったりして、食べやすさで言っても断然スプーン派なわたしです。

■特製ちゃんぽん 1520円
ちゃんぽん
特製言うだけあって充実の具材。謎肉な団子が2種類あって、どっちもうめえ。エビを剥くのはイヤじゃないけど、足のワラワラ感はちょっとキモイなw 麺は昨日の大八よりも、こっちの方が私好みでした。

中華街なんだから本当は麻婆豆腐が食べたかったんだけど、まさかの超激辛だったりするとその後ひどいビチグソに苦しめられて旅行が台無しになることを危惧して断念w(ホントの中国人がやってる中華料理屋は日本人の好みになどまったく忖度せず、超激辛なことが多いイメージありません?)
店に入る時には店内に3組くらいしかいなかったのに、店を出る頃には満席でした。(美味しいとかいうより、単純に他店が軒並み午後休憩で開いてなかったから、な可能性の方が高いかもw)

店を出たら15時前でした。

…ちょっと長くなったので、ここで一回切りますw

(つづく)

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Hotels.com(ホテルズドットコム)

6時半起き。
今回は全ホテルで素泊まりなので、朝食はコンビニ飯。
朝食付きプランも選べたけど、宿代が+1500円な上乗せだったりすると「コンビニで好きな物買って食った方が良くね?」となりがち。

長崎への移動はJR九州で、

博多 −(特急リレーかもめ)→ 武雄温泉 −(新幹線かもめ) → 長崎

なプラン。
来年の3月31日乗車分までは、「おためし!かもめネット早特7」という割引キップがあって、博多−長崎が本来6050円のところ3200円で行けるんです。やっす!

■おためし!かもめネット早特7
http://www.jrkyushu-kippu.jp/fare/ticket/331

安い分、乗車変更ができない、乗り遅れても後続列車の自由席などに乗れないなどの制約あり。

7時半前に『冷泉閣ホテル川端』を出て、地下鉄の中州川端駅で乗って博多駅へ。

が、祇園駅で急病人が発生して停車。。
「な、なぬううう。乗変も後続の自由席にも乗れないキップだのにい? ぐは!」
安物買いの銭失い、なんて言葉が頭をよぎりましたが、4分ほどの停車で運転再開したため助かりました。
博多発の特急かもめは新幹線扱いじゃないので、誤って新幹線口から入構せぬようご注意ください(心配になって駅員に確認w)。
武雄温泉駅では向かいのホームに新幹線かもめが停まっているので、乗換時間は10秒前後w

■新幹線かもめ車内
かもめ
開業してまだ1カ月ちょっとで新車感ありますな〜。座席は木製部分が多い感じに斬新さあり。北陸新幹線に慣れた身には、ヘッドレストが上下できないのはちょっとアレっすね。。定刻通り、9:50長崎着。
長崎初日は、長崎を約5時間かけて巡るバスツアーに参加。

■【定期観光バス】長崎よかとこコース
https://nbtour.net/nagasaki/543

10:10発のバスツアーでしたが、新幹線ホームからツアー受付窓口まで徒歩5分かからないので、9:50長崎着な新幹線でも余裕で間に合いました。
ツアー代金は4290円。この中に、

・長崎原爆資料館 200円
・出島 520円
・孔子廟 660円
・グラバー園 620円

などの入館料トータル2000円(←個人の金額)が含まれているのでお得感がありました。おねえさんのバスガイドっぷりも良く、朗読&生歌は聴く価値ありっす。
昼食は、駅のファミマなどであらかじめ買っておいて持ち込んだ方が無難です。一応、出島にレストランはありますが、そこで食うのは時間的に厳しいと思う。
じっくり観たいところがある方、安さにこだわる方は、路面電車1日乗り放題券600円を買って個別に回るのもアリだと思います。

今回の参加者は、ちゃんと数えてないけど20人ちょっとはいました。ジジババばかりではなく、赤ちゃん連れや、小学生連れなファミリーなどもいました。
にしても、バスツアーの宿命、「本当の集合時間は表記時間の5分前」はこのツアーでも相変わらず。。3分前くらいに戻っても全然最終組。ジジババらの「いやあねえ、時間にルーズな連中がいて本当に困るわ。日本人じゃないんじゃない?」みたいな顔するのヤメレ。まだ3分前やぞ!w

にしても、原爆資料館は広島で見た時もかなり衝撃だったけど、長崎のそれも衝撃でした。しかも、目下はプーチンまさかの核でやらかすんジャネ? な感じでもあるし。。
平和公園の像は、天龍源一郎に似てましたw

■平和公園の像
平和公園
出島はところどころ工事中で、観光地として売り出すための整備を着々と進めているイメージで、思っていたよりも全然狭かった。
孔子廟は資料館が結構広いんだけど、時間が25分しかないのでほぼ駆け抜けて終わりw
グラバー園はなかなかな上り坂が多めですが、途中にあるエスカレーター(動く歩道だったかも?)に救われます。ドラマで良く使われるようなところを見るとちょっとテンション上がりましたね。

■旧グラバー住宅
グラバー
バスツアーでは大浦天主堂は外観の見学のみなので、中に入りたい方は自腹でどうぞな感じでした。

15時に長崎駅で解散。
※事前に申し出れば、グラバー園、新地ターミナル、大波止で抜けることも可

長崎の宿は、『ホテル ウイング・ポート長崎』に二連泊。
ここでは全国旅行支援が無事に適用されて、宿代約−15000円引き&クーポン券8000円分ゲット。クーポン券分も考慮すれば一人一泊3500円しない計算。
カードキーだったりマッシーンでチェックアウトができたりと昭和感はありませんでした。ただ、かなり近くで工事をしていて、陽が沈むまでは「ダッダッダッダッドゥルルルル!!」みたいな重機の爆音がし(続け)ますw
しばらくホテルで休憩。
晩飯は何食うよ? 長崎ならやっぱちゃんぽんか〜? でググったところ、ググルの口コミもなかなかの高評価な、ホテルの前にある中華大八へ。
※余談ですが、食べログの評価は公正じゃなさそうなので、最近はグーグルの口コミの方を信頼してます

■中華 大八
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42002001/

営業開始17時半〜だったので17:35くらいに行ったら、テーブルは既に埋まっていて空きはカウンター4席のみ。すごい人気やな〜。
瓶ビール、餃子、ちゃんぽんを注文。餃子はいたって普通でしたが、ちゃんぽんは牡蛎ダシ強めなスープが美味しい。でも、麺はボソボソ感があって私にはちょっとビミョーでした。

■ちゃんぽん
大八
嫁は、皿うどん。細麺、太麺で選べて、店員のおねーさんに推しを聞いたら細麺でしたが、嫁は太麺好きなので太麺指定。なんで聞いたんだw 私たちの後に来たオジサンは、おでんを頼んでいました。見た感じ、おでんも旨そう。

食べ終わって出る頃には、4人ほど待っている盛況ぶりでした。
晩飯の後は、長崎駅そばのショッピングビル?なアミュプラザ長崎へ。

■アミュプラザ長崎
https://www.amu-n.co.jp/

地場のスーパーとはちょっと違うけど、SEIYUがあったのでぶらぶら。魚の練り物原料?が袋詰めされて売られていたのはちょっと珍しかった。九州醤油の定番?フンドーキンな醤油も見つけて満足w
明日の晩飯候補の研究がてらフードコートな5Fへ。回転寿司な「すし活」か海鮮居酒屋っぽい「魚菜や朝次郎」がちょっと良さげ。朝次郎は、サラリーマン3人組がちょうど入ろうとするも満席で断られていました。

20時前にはホテルへ帰還。
結構歩いた気はするけど、大阪・京都の時ほどは足にキておらず、多少は鍛えられたのかしら〜。
何だかんだ言って、徒歩の多い旅行はいいトレーニングですね。て、言うほど歩いてねーかw

(つづく)

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Hotels.com(ホテルズドットコム)

相変わらず無職で暇なので、福岡(佐賀)と長崎へ行って参りました。旅程は3泊4日。

1日目:埼玉→福岡、佐賀で唐津くんち観て、福岡泊
2日目:福岡→長崎、市内観光、長崎泊
3日目:軍艦島、長崎泊
4日目:長崎→埼玉、帰宅

今回はじゃらんの航空券+宿泊代が込みになったANAじゃらんパック。



が、この予約、実は全国旅行支援が始まった初日の深夜0時過ぎに近畿旅行中のホテルからあわてて予約したので、色々とミスってもーて。。

・何も考えず宿予約は福岡の1泊にしたんだけど、航空券付きで割引率が高いので長崎で2泊するホテルを予約した方がお得だった
・旅行支援に対応していないプランを選択する凡ミス。さぶっ
・↑のことに気づいて取り直そうとするも気づくのが遅かったため、発生するキャンセル料を考慮すると取り直した方が実は損

まさに、急いては事を仕損じる、ですなあ。。
ちなみに、代金は福岡1泊+往復航空券で5万7千円ちょっとでした。

というわけで初日。
朝6時半に家を出て、羽田空港着は9時過ぎ。羽田へは京急で行き、その混み具合はぎゅうぎゅうじゃないけど、立ってる者同士の肩が時々触れる感じの混み具合。
羽田空港も普通に人がたくさんいて、コロナ前に戻りつつあるんですなあ、を実感。

福岡空港着は12時半。福岡の人はエスカレータでどっちに並ぶんだろ? と思って注目してみました。関西以西はみんな右に並ぶのかと思いきや、福岡は左側に並んでいました(長崎も同様)。
この日は「唐津くんち」があったので、空港から唐津へ電車で直行。私たちと同じく唐津くんち目当ての外国人がちらほら乗っていました。1時間半ほど乗って、唐津着は14時20分頃。駅そばに臨時の手荷物預かり所が開設されていて1個500円。
家で朝食を食べて以降、何も食べていなかったのでまずは昼飯。お祭りの屋台がいっぱいあったけど、座って食べたかったので駅南口にある『ラーメンきあげ』へ。

■ラーメンきあげ
https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41000836/

祭り中は『おくんちラーメン』のみの販売。

■おくんちラーメン 750円
おくんちラーメン
細麺で、いわゆるとんこつラーメン。一口スープをすすったら、「む、ホルモンの煮汁くせえ。。」と思ったけど、食べているうちに美味しいような気がしてきましたw チャーシューは角煮的なやつが串に刺さっています。串に刺す意味あるう? と思ったけど、串で食う方が実はちょっと楽しいかも? 海苔の上にのってるのは辛みそ的なやつでした。スープに溶かすもよし、角煮に付けて食うのもよし。

15時から曳出が始まるとかで、坊主町郵便局の交差点で待機。
そこへ行くまでにも、沿道にはたくさんの人が座り込んで待機していました。祭り感あるう~。

■待機する人々
沿道の人ら

■1番曳山「赤獅子」
おくんち

■3番曳山「亀と浦島太郎」
おくんち2

■5番曳山「鯛」


コロナになって以降、まともな祭りを見たのは今回が初めてだったのでテンション上がりましたね~。

遅くなって激混み電車で博多へ戻るのはしんどいので、早めの16時過ぎに唐津発。福岡空港行は乗り換え不要で博多まで行けるので便利でした。
博多に戻ったのは17時半前。

この日の宿は、冷泉閣ホテル川端
屋台街にも博多駅にもまあまあ近く、いろいろと昭和感が漂うwホテルだったけど、値段が安くて気に入った!

ホテルで1時間ほど休憩して、「福岡いうたら、やっぱり屋台やろ〜!」と18時半過ぎに街へ繰り出し。

■福岡屋台マップ
https://yokanavi.com/yatai/

中州の「大ちゃん」の辺りから見学開始。
事前に研究したところでは、中州の川っぺりな屋台は観光客向けな屋台が多く、値段も観光客価格な所が多いとか。ぶらぶら歩きながら、ネットの福岡屋台オススメサイトで名前がよく挙がっている屋台はどこも5〜10人待ちな感じ。1店だけ客の入りが薄い屋台がありましたが、他があれだけ入ってるのにここだけ薄いって不気味過ぎるやろ。。w
キャナルシティの横を通って、灘の川橋を渡り、渡辺通りへ。なんつーか、渡辺通りの居並ぶビルの感じが都会のそれやわ~。

■灘の川橋からの夜景
灘の川橋から
「レミさんち」はちょっと狙っていたんですが、7人待ちくらいで断念。女性客多めでした。そのまま地下鉄天神駅方面へ徒歩で移動。ちょうど飯時なせいか、どこも満席 or 数人待ちな屋台多し。天神駅を越えての「まみちゃんち」も8人待ちくらいで断念。
昭和通りを東へ。「のんべえ大学」は5人待ち。ぬうう。じゃあ「ともちゃん」は? ぬおー、こっちは10人以上並んどるぞ。。ぐは! なんかもー面倒くさくなってきた。てか、屋台の必要あるう? 普通にもつ鍋屋とかでもつ鍋食うでよくね?
「バカかおめーわ、おめーわバカか。こんだけ歩かせといて屋台行かないって、そんなわけねーだろ!!」
という嫁の非常に厳しい視線を感じて、さらに東へ。端の「おけい」まで来たら、お、すぐ座れそう! というわけで「おけい」へ。

■屋台おけい 外観
おけい外観

■メニュー(写真撮ってないけど、裏面には焼鳥、おでんなどがある)
おけいメニュー
先客は若めな女性二人客と、梅沢富美男系な熟年アベック。
店主さんは、物静かな感じの♂。何歳だろ、40代くらいに見えて実は30代?w

どて焼き、串焼きで砂肝、豚バラ、ゲソ、おでんで大根、ぎょうざ天、糸こんなどを注文。いわし明太は品切れでした。せっかく福岡やし、明太食べたかったのにい。
どて焼きはしっかり煮込まれていて、コラーゲン感がすごい。串焼きはちゃんと七輪で焼いていてイイ感じ。ほとんど味がついていないので、カウンター常備の塩コショウで各自味付けができて、塩分控えめ好みなウチには逆に良かった。おでんもしみしみで美味しい。
途中で熟年アベックが退出。支払いは二人で1400円ちょっと。ドリンク2杯とおでん3コみたいな感じ?w 間もなくして女性二人組も退出。こちらは2300円ちょっと。
客が私たちだけになったら、それまで屋台の外で何かの仕込みをしていた店主さんが屋台の中に戻ってきたので、少し雑談をしました。
今の店主さんは二代目だそうな。屋台自体は平成元年からやってるって言ってたかなあ(記憶曖昧w)。屋台は営業できる時間が決まっていて、撤去する時間も決まっているので、毎日組み立てて、営業終了したら片付けて撤収と、その作業だけでも大変なそうな。
ダベっているうちに、サラリーマン風なオジサン、ラッパー風な兄ちゃん、観光客風な若い女性2名が来店。ラッパーは店主さんと親しげに話していたので常連さんなのでしょう。結局1時間半弱居て、二人でドリンク5杯(+店主さんへも1杯献上)、糸島の厚揚げ、手羽先焼きなども追加で注文して、会計は6千円ちょっとでした。

私の勝手な印象ですが、見知らぬ他の客となんて別に話したくないけど、屋台の雰囲気は味わいたい! という観光客にはうってつけの屋台だと思う。料理も普通に美味しいし、特に串焼きの炙り感は焼鳥専門店にも引けを取らないデキでした。公衆トイレが近くにある(近すぎるわけじゃないので臭いの心配はない)ので、飲むとトイレが近い方には最適ですね!w
屋台での見知らぬ人との会話も楽しみたい方は、行列な屋台に並んでおけば間違いないはず、です!

ホテルへ帰る途中、屋台散策前にたまたま見かけた「元祖ラーメン長浜家」の看板が気になっていたので入店。
券売機のボタンが「ラーメン」「替玉」「替肉」(+酒メニュー)しかなく、ボタンから伝わるプロっぽい感じがGoodジャネ?
長浜家
細麺はさらさらっと食えて飲みの〆には実にいいですねえ。
店外の臭気の印象ではもっとくっせーのかと思っていたけど、そうでもなかった。…ていうか、実は酔っててあんまり記憶なし。ホントは臭かったらスミマセン(爆)
道を挟んだ向かいの290円なとんこつラーメン屋を筆頭に、周りはラーメン屋だらけの激戦区な立地。それでも、私が食べ始める頃にはお客さんで満席な人気っぷりでした。

これで、この旅の福岡パートは終了ですw
福岡、よかまちたい!
いつか大相撲九州場所の観戦を兼ねて、もっとゆっくり来てみたいすね~。

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ランチ後は自転車で20分ほど走り、三条駅へ。
駅のパークにレンタサイクルを捨て、電車で七条駅へ移動して京都国立博物館へ。1800円。

■京都国立博物館
https://www.kyohaku.go.jp/jp/

開催していたのは、「特別展 京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」
正直なところ、私も嫁も茶の湯はどーでも良くて、京博には頼朝の肖像画とか若冲とかあるんでしょー? なイメージで行きました。
1階のコインロッカー(硬貨返却式)に荷物を置いて、まずは3階へ。で、いきなり茶碗とか茶道具とかの展示。ま、そらそうでしょうな、特別展から始まるのは流れ的に全然自然でつ。
が。
2階に降りても、茶碗、茶道具、書状。茶碗、茶道具、書状。行けども行けども茶碗、茶道具、書状。
嫁「…まさかこれ一棟、全部茶の湯なんジャネ?」
私「えー、そんなことあるう? それはいくらなんでも、それはいくらなんでも」
せめてもの救いは、奈良国立博物館と違って休憩場所がちょいちょいあるところ。
おそるおそる1階に下りて、来るか若冲! と思いきや、相変わらずの茶碗、茶道具、茶室。ぶ、ぶははあ! やってまった。全然興味のない茶の湯に1800円も払ってまった。orz
…茶の湯ドシロウトにも唯一分かりやすかったのは、曜変天目茶碗くらいかなあ。
納得のいかなかった?嫁は職員に詰め寄っていましたw 京都国立博物館はここ数年(or もう何年も?)特別展だけしかやっておらず、いわゆる常設展示みたいなことはしていないんだとか。

↓館外に出てしばらくのところにある、考える人
DSC_0100
私もいろいろ考えさせられましたよ。ええ、ええ。1800円あったらいったい何が出来たんだ、とか。ええ。

失意の京博を出て、向かいにあった三十三間堂はスルー。その向こうにPiPPAなパークがあったのでそこで自転車を拾い、六波羅蜜寺へ。
途中に豊国神社を見つけて、寄り道。

■豊国神社
http://www.kyoto-16sha.jp/toyokunijinja/

家康、ホントえげつないすな。。

■六波羅蜜寺
https://rokuhara.or.jp/

六波羅蜜寺は、お寺南側の角のところに駐車場(4台)があり、白いコーンのある狭いエリアが駐輪場になっています。

■六波羅蜜寺の駐車場と駐輪場
w2




拝観料は600円。
線香が50円だったので供えておきました。

やっぱり空也上人像が断然良かったですね〜。見ていると、えもいわれぬ気持ちになりました。いやホントに。
あと、隣りにあった平清盛坐像も強烈な存在感でした。見る位置によっては目が合って、マジで威圧されている気分になる。こういう老獪な目つきのおっさん、ヤバイ会社の上の方に実際にいたりするわw
帰ろうとしたら修学旅行?な中学生4人組が入って来ました。むむっ、中学生で六波羅蜜寺を選ぶとは渋いの〜。

六波羅蜜寺の後は花見小路を通ってみましたが、舞妓さんには会えず。
自転車を引いて、寺町通りな商店街をぶらぶら。で、なるべく裏通りを行って京都っぽい町並みを眺めながらいったんホテルに戻りました。16時半。移動はほぼ自転車とは言え、商店街は引いて歩いてたしで、やっぱり足にキている。。
ホテルでしばらくゴロ寝しながら休憩し、18時前に晩飯へ。

応援クーポン券がまだ8000円分残っており、一撃で消化するなら晩飯で焼肉一択やろ! とクーポン利用可な焼肉屋を検索して行きました。
メニューもチェックして、タン塩、スのカルビやロースが1000円未満で、決して高級焼肉店では無いことを確認w

入店してメニューを見ていたら、<特選焼きレバー>なるペラが…。
DSC_0101
「必ず、焼いてお召し上がりください!」
昔は生で食えたレバ刺しも今は禁止やし、そらそうでしょうな。

「生レバーとして提供」「新鮮でプリプリな」
だーかーらー、昔は生で食えたレバ刺しも今は禁止やしいー。
…でも、どんなもんが来るんかな? と思って試しに注文してみました。

生レバーとして提供しておりました、新鮮でプリプリなやつ
DSC_0103
なるほどなるほど、10年前ならこれ、生で食ってたやつやん。
あれ〜? なぜかこの皿だけゴマ油が付いてきてるう〜。
何かを察知したのか、嫁「株六、絶対に生で食うなよ。もう1回言うぞ、絶対に生で食うなよ!」
「え? 振り? それとも、マジ? …てか、振りでしょ?」
「振りなわけねーだろ!」

でも、本来は生レバーとして提供やでえ。新鮮でプリプリやでえ。せやろお? あ、ちょっとトイレとか行ってくれば?

※余談ですが、この3日後にモーレツな下痢ピーになって38度台半ばの熱が出ました(爆) もちろんこの焼肉屋は何も悪くありまっしぇん。

お会計は8200円くらいかと思ってたら、9000円ちょいでした。ま、そこまでスケベにクーポン額ギリギリを攻めなくてもいいのか。

焼肉食って気分的にはものすごく回復した感があったけど、いざ帰り道ではやっぱり足腰にキまくり。。

漠然と、定年後は旅行三昧やで! と思っている方がおられるかもしれませんが、すこぶる健脚な方以外は定年後などと言わず、特に長時間の徒歩移動が必要な観光地には、なるたけ若いうちに行っておいた方がいいっすよ…。

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5日目

相変わらず充実の朝食バイキングで、朝からテンションあがるう!

9時前にホテルを出て、レンタサイクルで京都御所へ。20分弱で到着。
京都御所、二条城の3倍くらいある広大な敷地ですが、見学できるところは限られているので、駐輪場選びさえ誤らなければそれほど中年殺しな観光地ではありませんw

■御所の道
PA134376
中立売御門そばの駐輪所で停めました。で、徒歩で清所門へ。京都御所へは無料で入れます。ただ、清所門で検温と手荷物チェックがあり、今回私が行った観光地の中で手荷物検査があったのは京都御所のみでした。なんたって御所なので、警備は厳重な方が有難みも余計に感じますねw

■紫宸殿
PA134372
見る人が見れば色々と感激するようなエピソードがあるんだと思いますが、小生勉強不足につき。。…にしても、シモジモの分際でこんな風に御所を普通に見られるんだから、いい時代に生まれたな。
途中、東庭へ行こうと歩いていたら、なぜか老眼鏡が落ちているのを発見w 地べたにあると不注意な誰かに踏まれてまうでー、と立ち入り禁止を示すロープに引っかけておきました。で、ちょっと歩いてたら血相を変えたご老人が歩いてきて、老眼鏡を無くしたとか。はい、これでこの旅で三善目を達成っすw 
順路に従って歩きながら雅な空間を満喫。…でも、なんつーか、やっぱり俺は筋金入りの平民なんでしょうね、何だか逆に落ち着かない。。捕まらないうちに早く出なくっちゃ、みたいな気分になる(爆)。
京都御所に来たからには、蛤御門の変の弾痕見に行かなウソやろ〜、と蛤御門へ。写真を撮っていませんが、柱や扉には思っていたよりもたくさん弾痕が残っていました。幕末の志士たちが撃ち合ってから、まだ200年経ってないんすよね…と弾痕を眺めながら、いろいろと感慨深かったです。

11時前にホテルに戻り、預けておいた荷物を拾って駅へ。ホテルから最寄りのバス停へは100mも離れておらず、このホテル、ホントいろいろ便利やわ〜。

15分弱バスに乗って、京都駅へは11時過ぎに着。
京都の最後飯は、地下街にあったカレーうどんにしました。

■京のカレーうどん味味香
https://mimikou.jp/

11時半頃に店着するも、ちょうど満席で店外で10分弱待ちました。
15時までは150円なライスが無料。

カツカレーうどん 1150円(税込)
DSC_0115
謎ダシwが効いていてカレー美味。
うどんは柔めですね。辛さはちょうどいい感じに思えたけど、ダメな人はちょっときついかも?
カツは熱々なのは良かったんだけど、トンカツとしては平凡かなあ。ま、うどん屋にトンカツの出来を求めてどうする? と言われればそのとーし!w
汁はね防御用の紙エプロンがテーブルに用意されているので、もしも勝負服を着ていても安心。
客層を見ると、お金持ちそうなオバサマが多かった印象。柔らかうどんで食べやすいからかしら〜。

にしても。
中学の修学旅行以来の京都だったけど、オッサンになってから来ると、歴史的背景を多少は知っているせいか、全然印象が違いましたね。
見る所がたくさんあり過ぎて、旅行前の訪問予定な名所の取捨選択をしているのが楽しく、そして苦しい。…て、それは奈良も大阪も一緒か。

全国旅行支援が始まったことだし、みなさまも良い旅を。
…そして、レバーは焼いて食べましょう。( ̄▽ ̄)

最後に、本文で載せるタイミングの無かった写真を貼り付けておきます。

■鹿に注意
DSC_0047

■大阪マンホール
PA114356

■雅仕様?
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■御所のパトカー
PA134375

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オーダーメイド旅行

赤い風船 国内




7時半頃に起きて、1階の朝食バイキングに。
無料なバイキングというとショボいイメージがありますが、【京都堀川イン 二条城前】朝食バイキングはなかなかやる気が感じられて良かった。
煮物などのおばんざい系が6種ほど、サラダ(レタス、コーン、ポテサラなど)、ウィンナー、厚焼き玉子、カレー、納豆、パンなど。スープはマッシーンから出てきて、味噌汁、コーンスープ、オニオンコンソメ?など3種から選べます(実(ミ)はワカメと麩)。牛乳ボトル(美味)、ソフトドリンク6種くらいのマッシーン、コーヒー・ココア系なマッシーンも完備。この朝食が込みであることを考えると、宿泊代はまさに驚安! インバウンドが戻ってきたらこんな価格じゃ泊まれなさそう!

8時40分頃ホテル発。引き続きPiPPAな愛車に乗って二条城へ。3分くらい。いったんチケット売り場まで行って駐輪場があるのか警備の人に聞いたら、地下鉄の入口の横に駐輪場があるからそこに停めろ、とのこと。

■駐輪場の位置
二条城駐輪場
120分200円、以降60分毎に100円。自動二輪なバイクも何台か停められそうでした。
嫁に「ホテル近いんだから、自転車じゃなくて歩いて来れば200円助けられるんジャネ?」とチクリ。
そこはほらあ、歩いて目先の200円を助けるも、夕方に足が限界になってタクシー使ったりしたら本末転倒やでえ? せやろお? これから自転車置きに行って歩きで来て、二条城後に自転車拾いに歩いてホテルへ戻るタイムロスを200円で防げるという捉え方もできるんちゃうかなあ? 時は金なり、軒は屋根なりやでえ? などとエセ関西弁でグチャグチャ言ってたら面倒くさくなったのか、これ以上は詰められず命拾いしましたw

二条城、修学旅行?な児童、生徒が多め。嫁が一人の少年を捕まえて聞いてみたところ、名古屋から来たんだそうな。「なんだよ平城じゃねーか。城としてはやっぱ名古屋城の方が上だな!」とか言うのかしらw
そういう私も中学生の頃に来ているはずですが、全然記憶なし。結局、当時は歴史的背景をほとんど知らず、歴史にもまったく興味がなかったので、その有難みも全然分かってなかったんだろなー。でも、オッサンになるとその有難みはそこそこ分かるんだけど、今度は足腰の心配ばっかしてて、結局はほとんど上の空だった、になるような?(爆)

■二の丸御殿
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本丸御殿はコロナのせいで改修作業が延びていて、公開は24年以降だそうな。ぐは!
100名城スタンプは、いわゆる大休憩所内の棚に無造作にポツンと置かれていますw ホントにインクあるんかいな? と心配になるくらいの放置感だったので、持っていた紙に試し押ししてみたらビッタビタにインクついてました。(上級者は万一のインク切れに備えマイスタンプ台を持ち歩いているらしい…)
二条城には90分ほど滞在。

続いて、二条城の近くにある【御金神社(みかねじんじゃ)】へ。

■御金神社
https://mikane-jinja.or.jp/
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御金っすよ、御金! すごくないですか?w
億り人への道に絶賛チャレンジ中で、京都へ旅行に来たのならば、御金神社へ行かないという選択肢は絶対にあり得まっしぇん! マ・ジ・で! ツキがないと生き残れないっすよ。たぶん。きっと。メイビー。
喜んでお札だのおみくじだのを3000円分購入。
平日の昼間だというのに参拝者がそこそこおり、購入するまでには常に6、7人待ちという盛況ぶり。私の3人前にいたおばちゃんは福包み守りという財布状のやつを5つも買っていました。転バイヤーだったりして。並んでいるのはほとんど女性なんだけど、5人に1人くらいは男が並んでいてパッと見で私以外はみんなリッチそう。「銭ゲバどもめ、それだけ稼いでいてもまだ神にすがりついて、さらなる銭儲けを企みよるかあ!」とか思ってニヤニヤしていたら、私の4人くらい後ろにいたオッサンもニヤニヤしていました。キモっ!(…俺もか(爆))
集まる人間的にも間違いなくすごいスポットそう。ぜひ、NHKのドキュメント72時間で取り上げてほしいw

京都と言えばカフェも有名なので、御金神社の近くにある、目を付けていたカフェへ。

■IMAYA Kyoto &COFFEE
https://www.imaya.jp/

ここ、マジで美味しいすよ。
バリスタの方の仁王像系な風貌にちょっとひるみますが、こちらから聞けば面倒くさがらずにちゃんと説明してくれる良い人でしたw
カプチーノがとにかく絶品。ふわふわ泡からもう美味い。うーん、これは美味いな! もしも近所にあったら通わない人なんておるの? ってくらい美味しかった。二条城や御金神社へ行って、あなたがもしもカフェ好きなら、絶対に行くべきです!! ここを目的にして、ついでに二条城へ寄るイメージでも全然アリだと思う。

ランチはちょっと違うものを食うか、と11時過ぎに二条城そばのメキシコ料理屋へ。

■La Esquina
https://r.gnavi.co.jp/hus7j1580000/

メキシコ料理といいながら、インド料理屋っぽくもある。。
私たちが行った時には、インドなおにーさんのワンオペでした。
ランチメニューから、私は1000円な「今日のカレー」(キーマ、野菜、チキンから選べて、チキンを選択)、嫁は1100円な「チキンタコス」。

はじめに、トマトベース?な謎スープが出てきました。
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辛さはまったくなし。ちょっと味薄めな気がしたけど、俺が化調にやられ過ぎてるのかも?

カレーを準備している途中にキッチンから、
「辛いのダメ? ダイジョーブ?」
とイキナリ聞かれるので、カレーを注文する方は気を付けてください。

今日のカレー・チキン
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「辛いのちょっとダメよ~」と答えてみたけど、まあまあ辛い。LEEなら5倍くらい?

この店のオーナーの本業は宝石屋(商?)でワールドワイドにビジネスを展開しているスゴイ人なんだそうな。…つっても、あのインド人の言うことだからなあ?w

余計なことを色々書いていたら長くなったので、ここで1回切ります。
4日目午後と5日目をまとめて書くかも〜。

(つづく)

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赤い風船 国内



7時頃に起床。
宿の別館 小宿駿河亭には、オプションで、徒歩1分な本館【陶泉 御所坊】にある大浴場を利用することができます。
そんなわけで、部屋でコンビニ朝飯を食ってすぐに本館の朝風呂へ。先客なし。内湯は無色透明で特に面白みのない湯でしたが、露天は実に良かった! お湯は金の湯系。スロープ状に徐々に深くなっていって、その先は女湯との隔たりがだんだん低くなっていくという半混浴。湯の色が濁っているので、湯船につかっていれば肝心なところwは見えません。嫁にはそういう風呂であることを事前に知らせてなかったので、湯船で私に鉢合わせてびっくりしてました。あはは、俺で良かったね(…残念だったね?)。露天から戻ったら、いつの間にか内湯に少年が入っていて「こんにちはー」とあいさつしてくれました。

宿はキーレスだったので、チェックアウトは宿にある電話で知らせるだけでOK。
「今から出ます〜」
などと電話してるとラブホみたいだな。。(爆)

■有馬温泉駅のホーム
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9時に有馬温泉発。

有馬温泉→有馬口→谷上→三ノ宮→神戸三宮→大阪梅田→東梅田→天満橋

と乗り継いで、大阪城へ。
大阪城がこれまた広い。運動不足な中高年には絶望的な広さ。大手門から入って、天守閣に着く頃には早くも足にキてるし。天守閣入場料は券売機で600円。私の前にガタイのいい外国人♂が買っていて、その後に私が買って離れようとしたら、その彼が戻ってきてすごい形相で何か話しかけてきました。カツアゲされんじゃないかとひどく動揺したせいもありw、英語っぽいけど全然聞き取れず。嫁が、
「そのチケット、あんたの? とか言ってんじゃ?」
チケットを確認したら2枚買ったはずが3枚ありました。「ああ、おっさん、1枚取り忘れてたのね」
昨日の通天閣に続き、本日の一日一善は、これで完了w
大阪城は名古屋城と同様に、中は近代化されています。エレベータもあったけどコロナのせいか利用は障がい者さん限定?でした。

■大阪城 天守閣
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大阪城観光の詳細は、大阪城観光ガイドのページでご確認くださいw

100名城スタンプは、1階のインフォメーションにあります。声掛けは必要なく、勝手に押してけシステム。
インフォメーションのおねえさんに、近場にたこ焼き屋がないか聞いてみたところ、大阪城公園駅の手前のフードコートにある「たこ焼き道楽 わなか」がオススメとのこと。地元の大阪人も普通に食べに行くレベルとかで、こ、これわ期待大!! 足痛でヒーヒー言いながらも何とか店の前にたどり着きました。
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ガビガビーン! 休みやんけ。。わなかっちゅーか、罠か。
ここまでの旅行中に二善を重ねて来た俺への仕打ちがこれかっ! もー分かったぞ、神様なんぞおらんわ。仮にいたとしても、ぜってードS。もー俺の足ブラブラ。チクショー。
ランチは向かいのとんかつ屋で妥協しようかと一瞬思ったけど、にしても大阪来てんのにたこ焼き食わないってさすがにねーだろ、と思い直し、大阪城公園駅から京橋駅へ移動し、駅周辺に何店舗かあるらしいたこ焼き屋へ行くことに。いざ行ってみたら、京橋って字面のイメージとは異なり、結構な汚い系飲み屋が多いっすね(失礼)。通りも何か、中国のきったねー裏通りみたいな雰囲気(失礼)。候補は3店あったんですが、1つは見当たらず、1つは休み、最後の1店は営業していました。イートインも併設されていてイイ感じ。

■たこ焼き くれおーる 新京橋店
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27095442/dtlrvwlst/

■たこ焼き&ペペロンチーノたこ焼き
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焼きたてで、中のトロリが激熱でヤバイ。でも、丸ごと口に入れなきゃたこ焼きの食い方としてウソやろ(真偽不明)。昼飯にしては量がちょっと少なかったのでおでんを追加し、足へのカンフル注射もどうやら必要みたい、など言いながらビールも注文。
後から地元民っぽい作業服なおにいちゃんがやって来てたので、たこ焼き店としては大きくは外さなかったんじゃ?

これで、この旅の大阪パートは終了です。

14時過ぎに京都へ向かって出発。
京都の宿は、京都堀川イン 二条城前。京都ではここに二連泊。

この日から全国旅行支援が始まり、この宿も対象だということは分かっていましたが、予約時にはそんな話はまったくなく。でも、ダメ元でワクチン3回目接種の紙は持参していました。チェックイン時に「全国旅行なんちゃらって対象になるんですかね~?」とボソっと言ってみたら、おねえさんの方は少し時間もらいますけどイケますよな風、隣りにいた上司?なオジサンはでも手続きで時間もかかるし色々面倒くさいすよな感じ。面倒くさいならじゃまーいーかーと諦めようとしたら、おねえさんが「一応、どれだけ違うか計算だけしてみます!」とノリノリだったので任せることに。結局、宿代自体はちょっと上がるけど、替わりに応援クーポンが12000円分支給されることが分かり、利用することにしました。実質、一人一泊700円しなかった計算。しかも、ここは朝食バイキングが無料で付く素晴らしさ。京都堀川イン 二条城前、高級宿にこだわっていない方にはぜひともおススメしたい!

京都は定石どおりにバス&電車移動するつもりでしたが、ホテルの敷地内にレンタサイクルのパークがあり。

■PiPPA
https://pippa.co.jp/

2日間(48時間)で1650円。
もー極力歩きたくないしー、で、早速使うことにしました。

■京都での相棒
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利用開始する前に、ライトがちゃんとあるか、ブレーキの利きが甘くないか、は最低限チェックした方が良いと思います。タイヤはノーパンクタイヤなので、パンクの心配はありません。
いや〜、自転車、快適〜。足が全然疲れない、実質座ってるだけや。それに、京都の大通りな歩道は幅広で自転車走行可能な上、自転車用レーンな線引きもあるので走りやすい。

とりあえず、本能寺へ。信長公廟でお参りしていたら、若めのお坊さんがやって来て、
「17時で門、閉めますんで〜」
時計を見たら16:59。これで、本能寺終了〜w ま、お参りできたからもういいや。
続いて、錦市場へ。ちょっと前に、NHKでトラウデン直美さんが「麩まんじゅう」をオススメしていたので、それを買いに。店員さんにそのことを言ってみたら、「ああ、NHKさんのアレですか〜?」とちょっと嬉しそうでした。レジ打ちしてた人は、翌日から北海道の物産展へ出張だそうで、大人気すね。

■麩房 老舗
https://www.kyoto-nishiki.or.jp/stores/fufusa/

錦市場の入口の漬物屋では、キュウリとナスのぬか漬けを購入。自分でもぬか漬けを漬けているので、本職が仕込んだ漬物の出来ってやっぱり気になる。

■錦・高倉屋
https://www.kyoto-nishiki.or.jp/stores/takakuraya/

鮮魚系もちょっと美味しそうだったけど、ホテルで食うにはちょっとしんどいかと思い断念。
この日の晩飯は、麩まんじゅう、ぬか漬け、コンビニ飯w
麩まんじゅうは、表面がヌルっとしているというかビチャビチャというか、その辺で好き嫌いが別れそう。餡は普通に美味しかった。
ぬか漬けの風味は、ザ・ぬか漬け感があり、おばあちゃん家の香りそのものw ちょっと塩味強し。ていうか、俺のぬか漬けが塩分少なすぎるんだな。
応援クーポンがコンビニでも使えるのは嬉しいすね!

にしても、足がヤバイ。
レンタサイクルじゃなかったら、明日はほとんど動けなかったかも?

(つづく)

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赤い風船 国内




朝食は、昨日買った柿の葉すし。
特別「うめー!」ってモンでもないけど、名物ってだいたいこういう感じっすよねw
ネタの厚みが薄すぎる気がしたけど、このくらいの方が関西では逆に粋なのか〜?

8時にホテル発。近鉄で大阪へ。近鉄、座席の背もたれの返し方がなんか独特。
9時過ぎに大阪難波駅に着き、荷物をコインロッカーに入れ、まずはなんばグランド花月へ。DSC_0050
席は1階席D列の一番端でしたが、思っていたよりも見づらさは感じませんでした。
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席を予約する際、前の方から順番に埋まっていきます。列順よりもなるべく中央で見たい方は、予約するタイミングを吟味すると良いでしょう(もし、このまま予約するとアンタの席は○列○番です、というのを予約前に確認可。時間を空ければ、やがて好みの席が来ているはず)。
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ライブで観ている興奮も関係しているのか、どの芸人も面白かった!
個人的には、生の村上ショージ師匠を見られて感激!  文珍師匠は巧すぎですね。あー、腹痛ぇー。
一通り終わって外に出たら12時半。
とりあえず、道頓堀へ行ってグリコ観てたこ焼き食おうや、なプラン。
途中、WINS道頓堀でオモシロ馬名な馬券購入。

■イヌハワントナク
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16頭中15着w
WINS道頓堀のオジ(イ)ちゃん達は、レース中継中にもっと熱く関西弁で叫んだりするのかと思っていたけど、皆静かに観ていました。ま、まだ6Rだしそんなもんか。

WINS道頓堀の外観を撮っていたら、警備のジイさんに、
「にいさん、写真はアカンで。場所が場所なだけに、撮られとうない人もおるさかい」
と怒られちゃいました!
怒られついでに嫁がたこ焼きオススメを聞いたら、この先に5、6軒あるからどこでもええ、みたいな謎アドバイスw
ちょうどお昼時だしで、どのたこ焼き屋も30人以上の長蛇の列。たこ焼きは明日でええやろ、とこの日のたこ焼きは早々に断念。

■グリコ
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戎橋から心斎橋筋商店街を見ると、グワーとものすごい人波。同様に戎橋筋商店街もすごい人波。この人出、もうコロナは終わったんやなあ、を実感。

たこ焼き諦めて、じゃー何食う? 牛カツ? あ、天丼屋650円だって、でもカウンター席5つくらいしかななくて敷居高いの〜、とか言ってるうちに今風なにいちゃん2人が躊躇なく入っていったぞ? で、結局入ったのはラーメン屋。

■花丸軒 難波・法善寺店
https://arakawa-fs.jp/shop/hanamaruken-namba-houzenji

しあわせ味玉ラーメン
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スープがちょっと獣臭かったけど、美味しいレベル。
ラーメンよりも、チャーハンというか焼めしが美味かった! ちゃんと焼きめし感があって、今年食ったチャーハンの中では一番美味い。…て写真撮ってないけど。。w

メトロで日本橋→恵美須町に移動して、通天閣へ。
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展望台へは一人900円。結構お客さんがいて、チケット買う時にも展望台へのエレベーターに乗る時にも並びました。それぞれ15分弱くらい。途中、通路になぜかチケットが落ちていたので拾って列に並んでいたら、前の方でおばちゃんが「あれ? あれ? ない! ない!」とかあわてていたので、「落ちてましたよ」と差し出したら「あー! おおきに〜」おっ、生のおおきに、初めて聞いた!w
上に昇る前に写真撮影サービスがあって、気に入れば購入できます。1300円。
上から降りて来て、出口へ向かう途中に「11秒11で止めてみよう!」なタイムウォッチ的マッシーンがあって、試しにやってみたら「11秒11」で止めてるし、俺w でも、ファンファーレが鳴るわけでもなく、何かもらえるわけでもなく、周りから歓声が上がるわけでもなく、達成感薄かった。。
通天閣を出たら15時半。本当は住吉大社にも行ってみたいと思っていたけど、足がメロメロ過ぎて断念。中高年よ、行きたいところがあるならば足が動くうちに!
メトロの動物園前で乗り、難波で下車。コインロッカーの荷物拾って、有馬温泉へ。
乗り換え駅を挙げると、

なんば→梅田→大阪→三ノ宮→三宮→谷上→有馬口→有馬温泉

この中で、三ノ宮→三宮の乗り換えはちょっと分かりづらかった。
頭上の掲示ばっかり気にしていたけど、実は地面に「三宮駅」へのルートが描かれていて、その通りに行っていれば全然ラクチンだったという。。

宿へは18時前に到着。
この日の宿は、別館 小宿駿河亭。
外観は大正時代の建物ですが、中はリノベされていて快適でした。カギは暗証番号式でキーレスなのも良かった。今回の旅では、布団はここのがふかふかで一番良かった。

言わずと知れた、三大名湯の有馬温泉やでえ〜!
とテンション上がって、まずは銀の湯へ。平日の前日だったせいか、先客は二人だけでした。無色透明、特にニオイもなく、あれれ割と普通っすね。。サウナがあったので入ってみたけど、かなりぬるめ。30分弱で出て、次は金の湯へ。
先客は10人くらいいました。金の湯は文字通りお湯の色が金色。ニオイはせず、舐めると塩味強し。いいねいいね。温度が普通とあつ湯の2パターンあり。イレズミな方も何名かいたので、ここでは禁止されてないみたいすね。

■有馬温泉 金の湯・銀の湯
https://arimaspa-kingin.jp/index.html

入浴料は各650円。両方とも入るつもりなら最初に行った方で2館券850円を買えばお得です。

事前に有馬温泉の食べ物屋を調べたんですが、今一ぐっと来なかったので、この日の晩飯&翌日の朝食はコンビニ飯。有馬温泉のコンビニは駅出たところのローソンと、そこから200mほど歩いたセブンの2店舗しかないので、選んだホテルによってはチェックイン後に行くのは大変かも?

■御所泉源
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夜に行くと、ライトアップされている感じが人造人間でも製造してそうな感。。w

(つづく)

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