プログラマーからトラック運転手へ転職し株するブログ

旅行記、体験記、株式投資など〜(´▽`*)

資格取得

気がつけば、普通自動二輪免許教習も卒業検定を残すのみ。


というわけで卒検。12時半に教習所へ集合。
雨は強めに降っているけど、どしゃぶりというほどではなし。風はなぜかまったく無くて良い感じ。

今日の受験者は俺を入れて8名、全員男。内2名は保有免許が原付免許ということで、おそらく高校生なんでしょう。2−4で一緒にやった学生風にーちゃんがいたので話かけようかとも思ったけど、生理的に苦手な顔なのでやめましたw

4人ずつ2組に分かれて、俺は1組の2番目になりました。検定コースは、1組は距離の短い2コースに。ぐふふ。ええ流れ、キテル(謎)。

最初、試験官から色々と説明とか注意とかがあるわけですが、
「S字・クランク・スラロームと、パイロン倒したらそこで お し ま い ですから。いいね?」
「一本橋は、橋から落ちたら、お し ま い」
「急制動は、速度が足りないとかブレーキが早すぎる場合は、1度だけやり直しができます、減点はされますけどね、でも、停止ラインを超えたら、そこで お し ま い」
「転倒したら、そこで お し ま い。実際には倒れてなくても、足でぎゅうううって必死コいて支えた場合は、転倒とみなして お し ま い」

と、「おしまい」ばっか。
「必死コいて」という表現もちょっとどうかw


で、カッパ着てヘルメット被っていよいよ検定開始。
俺は2番目なので、1番目の人の走りを見ていたところ、いきなりコースを間違えて大丈夫かなーコレーと思わせて、急制動もやり直しをさせられるも無事完走。

で、俺の時は、坂道発進でエンストしたくらいで、特に面白いことは何もなし。俺が走る時はちょうど時限と時限の間だったので、他の教習車がまったく居なくてラッキーでした。スラロームは普通に6.8秒、橋は7.2秒。急制動は、今までで一番良く停まれたような気がします。
走る前は緊張していましたが、やっぱ試験場と違って散々走ってきたコースだし、走り始めると検定やってるような感じがしなくて、いつも通りの教習をやってるような気分でした。昨日、一昨日も乗ってたし、そういう意味ではブランクがまったくなく卒検だったのも良かったのかも?


結果は、8人全員合格。
一人くらい橋で落下しても良さそうなもんwですが、誰も落ちなかったってことは、何気にこの教習所は教え上手だったってこと?


で、卒業式じゃないけど、一室に集まって卒業証明書もらって、
「いつまでもセーフティードライブ」
みたいなコメントの入った500円のQUOカードを支給されました。


最後は試験官から簡単な小話が20分ほど。
要旨をまとめれば、

・とにかく死ぬな。君たちはレーサーじゃないんだから、バイクでコケて死ぬなんていうのは、本当につまらない死に方だ。

・高齢者には気をつけろ。自転車とぶつかっても死んじゃうのが彼ら。道交法改正で、死亡事故は基本的に免許取り消しだからね。高齢者はたとえ当たりが弱くても、倒すだけで死んじゃうよ、ほんとに。

で、解散。

免許を取ったらそれに見合った車が欲しくなるのが世の常ですが、ドケチな私は素直に400を選ばず、125の原付二種で我慢したのでありました。。(爆)

「次は大型自動二輪や!」
となるのが自然の流れなのかもしれないけど、中型二輪免許ですら持て余している現状では、大型自動二輪は俺には不要やなあ。。というのが今のところの結論ですw

指導員は昨日と同じ男前指導員。いやー、一日経って改めて見てもやっぱ男前やなーw 今回の連れはいなくて俺のみ。
卒検で使う車両は126号車ということで、126号に乗車。どうやらこの車両は、2段階後半の人にしか乗らせてないみたいで、コケ用バンパーには傷一つなし。そいや、今までって126はほとんど指導員が乗ってたもんなぁ。

で、1コースと2コースを1回ずつ走って終了。126号車は、アクセルの反応が素直で乗りやすい車で良かったって感じです!! 残った時間でスラロームを練習するも、平均で6.8秒くらい。遅っ。ま、8秒以内で通過すればとりあえずOKなので、攻めすぎてパイロン倒すよりはいいのか〜?


続いて、2段階8回目。いわゆる、みきわめ。

これでOKなら、明日は卒検。
指導員は、前の時間と同じ男前指導員。で、連れはなし。

雨がパラパラ降っていたのでカッパ着用で乗ってみたけど、いやもーひでえ暑さ。教習中に脱水症状で死ぬんちゃうんか、ってくらい。教習が終わった時には、Tシャツの袖部分から汗がボタボタ垂れるような状態で、ジーパンなんてケツの辺りだけがずぶ濡れ。

おまっ、ジーパンの上に微妙に色の濃い短パン履いてる?

みたいな状態でした。(爆)

さすがにもう2段階も最後ということで、1段階のみきわめの時のようなこともなく、普通に乗って普通にOKでした。って、
「左回りが大きい時があるから注意してね」
とかは言われましたけど。


しかしまー、箱庭内は相変わらず四輪多すぎ。で、おそらく半分くらいはまだ1段階の前半っぽくて、ヨロヨロヨロヨロおめっ一杯やって運転してるだかあーと地場の人が言い出しそうな状態で走ってました。
今の時期のぺいぺいだった頃のことをちゃんと覚えていれば、
「コーナーを曲がりきれず横転、4人死亡」
みたいな事故って絶対起さないと思うんだけどー。

というわけで、明日は無事に卒検になりました。
舞い上がってクラクション鳴らさないように注意したいです!!

合格すれば、次回で普通自動二輪免許取得体験記はおしまいです。


次は、大型二輪一発免許体験記、といきたいところだけど、
「だーかーらー。なんで教習所行かないの?」
「結果的に、トータルでは教習所の方が安かったよね、ってことになると思うよ? お金も時間も大事にしようよ、だって株六さん、もう大人でしょ? 俺の言いたいこと、分かるよね?」
とかって連呼されたら、やっぱりしんどいよなあw

今回は、危険予測なんとかwというセット教習でした。
指導員は初めて見る、和風な男前。全然関係ないけど、この教習所の♂指導員はイケメンが多い。俺はおっさんだから別に指導員が男前だろうと関係ないけど、高校出るか出ないかくらいのおねーちゃん達にはきっと好評なのでわ〜。

相方は2−4で一緒になったのび太君。

今回の教習はいつもと違って、男前指導員が運転する普通自動車に俺とのび太君が乗って、その車の前を1−9みきわめなどで担当になった公家系指導員が二輪に乗って走る。俺達は車の中から公家氏の走りを観察して、良い所・悪い所などをメモると。今日は2時間連続で1セットになっていて、2時間目は二輪教習唯一の学科(普通四輪を持ってる場合ね)で、メモった内容を元に議論しましょう、というプランです。

で、走り始めて箱庭の外へ。二輪は常に箱庭でしか教習をやらないので、学外に出るのはこれが初めてでちょっと新鮮でした。
公家氏、いきなり蛇行してみたり、駐車車両のギリギリ脇を走ったりして危ねぇって(笑)。下り坂は両手ブラブラ手放しで下ってみたり、交差点はトレーラー並みの大回りをしてみたり。赤信号のめっちゃ長い交差点では、バイクから降りてセンタースタンドをかけて、空ぶかししまくってるしw おまえは珍かと(爆)。他にも右ウィンカー出しながら左折するとか、立ち姿勢でキョロキョロ脇見しながら走るとか、後ろから見ていて何度か吹き出しそうでした。

で、教習所に戻ってきて、10分休憩してから唯一の学科。
最初の5分くらいは雑談をしていたわけですが、のび太君、昨日は海に行ってきたそうな。朝の3時に原付で出発して、4時間かけて海まで行ったそうです。元気やな〜w 男前指導員に、
「原付で行くなんて、若さゆえの狂気ということか」
とか笑いながら言われてました。
原付(50cc未満)の何がイヤって、スムースに流れに乗って走ってるだけなのに、原付だけ捕まってステキな切符をもらったりすることw

話を戻して、学科の方は議論と言っても、俺とのび太君で2つくらいずつ「あれはやばいでしょ」な公家指導員の走りを指摘して、じゃあどうするべきだったか? みたいなのを談笑wする感じでした。

のび太君に9日の卒検を受けるのか聞いてみたら、今日ある学科試験に合格すれば、という話でした。のび太君は免許が原付しかないので学科の消化が大変だそうな。

というわけで、明日2時間乗って2段階のみきわめがもらえると、土曜日は卒検になります。

近づきつつある台風がちょっと気になりますね。
俺の時だけ横風が強く吹いて一本橋で落下みたいな展開はやめてほしいところですw

今回の教習は、特に書くようなイベントはなし。2段階も後半で、さすがに何を大きくやらかしたりはしませんねw
相方はボウズ氏、指導員はソボク。で、1コースと2コースを1回ずつ走って、最後はスラロームと一本橋を何度かやって終わり。

総評は、
「走りに関しては特になし。停車時に、前車との間隔をバイク1台分くらいは空けるように」
だけでした。

次回はまたまたグループ教習だとかで、特別な予約が必要な模様。
また会社をサボって繰り出す予定w
このままいけば、今週末の卒検には間に合いそうな感じです!

今日はケーススタディ&回避、ということで、指導員2名と教習生は俺も入れて4人なチームでの教習。
指導員2人も教習生の3人も初めて見る顔でした。指導員の一人は30歳くらいの営業向けな笑顔の人、もう一人は50歳くらいのかなりコワモテなおっさん。教習生は、とてもバイクになんか乗りそうもないのび太みたいな10代のにーちゃんと、学生風なにーちゃん、藍色作業服姿の25くらいなにーちゃん。
作業着姿のにーちゃんと教習が始まるまでダベってみました。彼は友達に誘われて一緒に入校したらしいんだけど、原付どころかスクーターも乗ったことがなかったそうで、結構補習をくらっているようでした。友達はとっくに卒業してしまったそうで。

「自分、経験がないっていうのももちろんあると思うんすけど、何より、自分、不器用っすから」

はっはっ、ケン・タカクラか!w

で、教習開始。今日の車はアクセルの反応が素直じゃない121号車。いよっこらせと車庫から出して向きを変えていたら、後ろで、
「ガシャーーン!!」
とバイクを倒す音が。おいおい二段階にもなってエンジンのかかってないバイクを倒すなよ、と振り返ってみたら、さっきの作業服氏が照れ笑いでバイク起してました。なるほど不器用だw
慣れないうちは常にバイクを自分によっかからせて、腕よりも腰で支えていた方がいいと思うんだけどー、と思っただけで実際には忠告せず。

で、ならしがてらいつものように箱庭内をテキトーに走って、テクニカルエリアに集合。
最初は回避をやるとかで、時速30キロで直進して指導員のおっさんが白旗を挙げたら左によける、赤旗を上げたら右によける、というルール。避ける際に、左と右にオレンジ線が1本ずつ引いてあって、それの外側へ避けるように、とのこと。
以下図示。

回避



旗の向きは関係なくて、旗色だけで判断するということになっているんだけど、おっさんがイヤラシイ奴で、白旗を赤旗側へ誘導するように振ったりしやがるのね(笑)。各自4回くらいずつやりました。
やってみて思うのは、例えば赤旗が挙がってから、

旗が挙がった → 赤色だ → つーことは右側へ回避 → ハンドルを右にきれ → 隊長、ハンドルを右に切りました

という認知・判断・操作の後で、旗が挙がってから実際にバイクが右に切れだすまでに、バイクは既に2mくらい直進している、と。
実際の道路では、回避しなければならない状況がいつ起こるか分からないわけで、
「直進距離はさらに伸びるからなー、危ないと認識したらすぐ動けるようなつもりになってるけど、人間は自分で思ってるほど機敏に動ける動物じゃないんだよ」
ということでした。


次のケーススタディは、指導員が普通車に乗って対向車線で右折待ちをしているところに俺がバイクで直進して行くと殺す勢いwで指導員が右折して来るとか、左の脇道から指導員の車が出てきそうなところを俺が直進しようとすると、やっぱり指導員の車が殺す勢いで俺の前に出てくるとか、指導員の車の左脇をすりぬけようとすると、指導員の車が殺す勢いで左折してきて巻き込み殺人を狙ってくるとか、そんなのばっか。(笑)
右直事故は過去に実際やられてるだけに、あの時のことが思い出されて怖かったなあ。

各自それぞれ轢(ひ)かれそうになった後で、日陰に集合して5分くらい危ない状況を皆で再確認。
その時指導員が、

「夏はクソ暑い、冬はクソ寒い。ほんっとバイクって、サイコーな乗り物だよね。程度の差はあると思うけど、ボクはバイク乗りはみんなマゾなんだと思ってる! 風が気持ちいいとか言う人がいるけど、あんなのはしょせんカムフラージュなんだ!」

と力説&断言する姿が印象的でしたw
いやー、かなり的を射てるんじゃないでしょうか。車の方が冷暖房きいて快適だし、荷物もたくさん積めるし、天気を気にしなくていいし、ちょっとした事故なら大ケガすることもないし。

でも、バイクって、メリット・デメリットじゃないんですよね。
うまく言えんけどw


午前中、会社をサボって教習所へ。スラックスでバイク乗りに来たぜえ、うへへえ( ̄▽ ̄)

今回の連れは、25くらいのおねーさん。小型二輪から入らずに、いきなり中型二輪に臨むその気概、いいっすね〜。
とりあえず、こんにちは、だけ言い合って別段会話はなし。靴紐を締めていたら、ケツとイスのビニールがこすれて「ブッ」とか屁みたいな音がしたけど、「いや、屁じゃないすよ」とか弁解し始めるのも変だし、別に屁だと思われてもそれはそれでいいやw
おねーさん、アライのマイヘルメットを持参していました。アライのフルヘルいうたらいい値段するだろうし、やる気まんまんやー。

指導員は初顔の、目つきはほとんどチンピラwな人。

今日の二輪は127号車。127号車、ギアペダルが下に付き過ぎていて、フットレストとギアペダルの間にサイドスタンドの棒があるせいで、つま先をギアペダルの下に挿入できず(爆)。しょうがないんで、足の内側側面でこすり上げるようにしてギアを上げねばならず、乗りにくすぎ。もし、検定で127号車だったらヤだなー。

まずはいつも通りならし運転がてらの箱庭走行。順番はチンピラ氏、俺、アライ氏。スラックスだとタンクでツルツル滑るからあんまり良くないね、とか思いながら乗っていたら、チンピラ停止。おや? と思って俺も停まって振り返ってみたら、アライ氏、今にも立ちゴケしそうな角度でフラフラに。が、ギリギリ持ちこたえるも発進でエンストしてまたもやフラフラに。だ、大丈夫かいな。。

しかしまー、夏休みに入ったつーわけで、普通自動車多すぎ。前も言ったように、この教習所めっちゃ狭いんだけど、今日はこのクソ狭い教習所になんと12台もの普通車と1台のトラックが走行しておりました。うっかり信号が赤になってご覧なさい、信号待ちの車が3台いれば、3台目の車のケツは外周にちょっとはみ出すような状況。しかも、そこを右折で入ろうとする車が外周で2台くらい待ってるし。そんなわけで、今日はギヤを3速に入れるような状況は短制動の時にしかありませんでした。

教習は、2コースを2回走って終了。アライ氏の後ろを走る機会がなかったので、彼女の走りがどうだったのかは分からず。

コースを走る時は発着点に行って、スタンド立てたバイクにまたがるところから始めるわけですが、俺の様を見ていてチンピラ氏、

「株六さん株六さん、もっとさー、なんつーか、キビキビとさー。もそーーっとバイク起してぼけーっと後ろ確認してよっこらせえってサイドスタンド払うんじゃなくてさー、チャっとバイク起してささっと後ろ確認してさスタンとサイドスタンド払ってヒラリとバイクにまたがる。バイク乗りは、やっぱ粋じゃないと。今の株六さんの動きは、明らかに60代後半の動きだったよ」

はっはっは( ̄▽ ̄)

総評は、60代後半の動き以外は特に言われず。アライ氏は、エンストしまくりだったようで、クラッチのつなぎ方とアクセルの開け方を工夫してみて下さい、とか言われていました。

次回は、ケーススタディだとかで特別な予約が必要らしく、土曜午後に決定。

8月9日の卒検を狙ってみることにしました。たぶん、2−7も特別な予約が必要なので、そこをうまく取れれば間に合う、はず。

2段階1回目。

今回の連れはナント無し。ということは、二輪教習生はだいぶ捌(は)けてきたということか。
最初、二輪集合場所にキャピキャピのギャル(笑)が3人くらい居て、ええー君らその格好で400乗る気?と思ったんだけど、なんてーことはない、普通自動車絡みの原付講習ギャル群でした。

指導員は初めて見る人で、学生時代の後輩似。年は俺と同じくらいじゃないかなー。

今回からマイヘルメットは持参しないで、教習所備え付けのものを使用することにしました。理由は、フルヘルだと顔の動きが分かりづらいので、ちゃんと確認しているのに「確認していない」と採点されることがあるらしい。それと、マイヘルを持ってきている奴を俺以外に見たことがないこと。大汗をかくので、自分のヘルメットがくさくなって嫌だから、というのもあり(爆)。

というわけで、教習開始。最初に黒板で右左折の確認と合図のタイミングなんかを説明されてからコース上へ。ならし走行をしてからテクニカルエリアへ。で、指導員、
「株六さん、ちょっと8の字やってみてくれます?」
ぐっ。いやらしい奴だなー、おまいわー(笑)。苦手意識を持っている課題をどうしてやらせるんやあー。まったくもー。
言われた通りに8の字をやってたら、指導員、路上にパイロンを1つ置いて、
「じゃー、次はこの周りをグルグル 左 回 り で 回ってみてください」
ぐっ。キサマ。俺のアラを洗い出してどうしようってんだ?
何度か足をつきながら回ってみたけど、特にコメントがないまま、
「じゃー、発着点に行きましょう」
おいおい。これだけ俺を回しておいてノーコメントかいな。(爆)
でも、あっちゅー間に俺の弱点を見抜いて練習させるんだから、さすが指導員すね。

その後は1コースを走って、スラロームと一本橋を2回ずつやって終了ー。連れがいないと終始マンツーマンなので、つきっきりで指導してくれるのはいいんだけど、息抜きする暇がないので、それはそれでちょっとアレ?w

総評は、
「短制動は後ろブレーキが強すぎるので、もっと優しくタッチしてください。目線はだいぶよくなってると思うけど、ちょっと忙しくなったりすると近くに来てしまうね。あとは、まだニーグリップが甘い時があるので気をつけてください」


続いて、2段階2回目。

配車券を取りにいって帰ってきたら、待合所には1−7で一緒になったパチ氏が座っていてほほ笑みかけてきました。
で、教習開始までダベっていたんだけど、彼は今回が2−7で次がみきわめだそうな。で、31日が卒検らしい。入校からちょうど1ヶ月で卒業予定だそうな。やっぱ平日に乗れる人は早いな~。明日、バイク屋へ愛車を物色しに行くそうです。

パチ氏とだべっていたら、1−8で目撃した小型二輪のおねーさん登場。おねーさんも順調に教習進んでそう。

指導員は、前の時間と同じ人。

2−2は、みきわめが近いパチ氏が主役みたいなもんで、俺は後ろから終始追走。いやー、でも、パチ氏はうまくなったなー。スラロームは昔から速い男でしたが、一本橋も20秒くらい乗っていたのでわ? そういう俺は、橋で2回脱輪しました(爆)。まだ脱輪なんかしてて、俺は本当に大丈夫なのか? 左折の小回りにしくじっているのも相変わらず。とほほーー。

総評は、パチ氏はみきわめ頑張ってねという激励のみ(笑)。
俺は、ニーグリップしっかりせい左折は小回りせいバランスが逆のところがあってたまにパタリと倒れそうになって焦ってる時あるでしょ、などなど。ま、でも、ハンコはもらえました。

卒検まで、補習がなければあと6時間。その6時間のうち、2時間はケース・スタディでバイクには乗らないので、実質練習できるのは4時間のみ。ホントに大丈夫かなー、これー。

8月の予定を見ると、21日か23日のどっちかの卒検を受けたいところだけど、21日は出先で会議なので会社を休めそうにないし、23日は自社で会議なのでこれまた休めそうにないなー。となるとその2週先の土曜日ということになるけど、2段階のみきわめが終ってから卒検までに間が開きすぎるのもヤなので、盆休み前にあんまり必死に乗ってもしょうがないような気がしています。

9回目はいわゆる「一段階のみきわめ」。OKが出れば無事二段階へ。

今日の連れは、またまたボウズ君。会釈はするけど会話はなし。今までの指導員との会話を盗み聞いた内容から判断すると、隣町の某実業高校生で、ボウズだけど野球部ではない。

指導員は、1−4の時の公家系な人。

小雨がパラパラ降っていたので、教習所備え付けのカッパを着用して教習開始。ぐ、このカッパ、暑いナーー。ほとんどサウナスーツ状態。

外周をちょっと流してから、ウォーミングアップがてらテクニカルエリアで超ノロノロ運転で8の字とスラロームをやって、エンスト2回、足つき3回(爆)。ぐはは、下手すぎる、俺。ちょっとアクセルを開ければバイクが起きあがると頭では分かっていても、グラっとくるとビビってすぐ足ついちゃうのよねー。
で、発着点に集合して、指導員、

「じゃー、みきわめということですけれども。コースは覚えてるよね? じゃ、最初は株六さん先頭でいきましょう。コース内にあるパイロンを倒さない、一本橋で脱輪しない、これだけは厳守してください」

というわけで、俺から審査開始。

ちなみに1コースのお題順を示すと、

外周 → 指定速度(35キロ) → S字 → 交差点 → 一時停止 → クランク → 一時停止 → 障害物 → 見通しの悪い交差点 → 踏切 → 坂道発進 → 交差点 → 一時停止 → スラローム → 一本橋 → 短制動 → 終わり

まぁ、たかだかみきわめですからあ。

と調子コいてスタート。踏切までは特に問題なし。いや、細かい指摘事項としては、左折する時にちょっと右にアオってから曲がるのやめい、とか、顔をもうちょい上げて走った方がええね、とかはありましたけど。

で、踏切。ここが今日の最重要ポイント(笑)。
一時停止して左右確認、渡りきるまではギアを変えないで通過、というのが踏切の基本ルール。
停止線で止まって、左右確認してから発進したら、いきなりノッキング気味で踏切内へ。むむむーーー、これってひょっとしてセコ発進かあー? でも、踏切内ギアチェンジ不可だし、ようし分かったテリー(誰)、このままセコで通過じゃーーー、と通過はしてみたものの、3回くらい左足でケンケンwしたような気がしないでもない。

渡りきってからギア踏んでみたら、カコンとか言うし。やっぱセコ発進だったか。
ケーーーーーーーーッ。やっちゃったーー。

この失敗で、一気に精神的余裕がぶっ飛んで、別人のようにアップアップな運転に。坂道発進はもともと得意というか、失敗したことがないので普通にこなせました。問題は、最後に控えた3強のスラローム、一本橋、短制動。

坂道発進の後の交差点で左折するんだけど、ウィンカーのスイッチのつもりが明らかに動揺しててクラクションボタンをオン(爆)。

「プップーーー!!」

ぎゃはあー、恥ずかしい。これはひどく恥ずかしい。
クラクションなんて間違えない限り絶対鳴らさないもの(笑)。
ウィンカーとクラクションの区別もつかない奴が二段階とか言ってんじゃねーよ、ボケが(爆)。

解説者が居たらきっと、

「あー、踏切のミスがモロに効いてますねー。あと一発当たれば倒れるんじゃないですか、これ」


ところで、テクニカルエリアを簡単に図示しましょう。

テクニカルエリア


正しいコースどりは、下のところから出てきて外周を横断して、左折してスラロームをやった後、左折&左折で外周を走って再び左折&左折で一本橋、一本橋が終って左折&左折でまた外周に出て短制動へ、というレース運び。

でも、練習の時は、スラロームが終ったら右折して8の字コースの外側をグルっと回って一本橋へ、一本橋が終ったらまた右折して8の字の外を回って再びスラロームへ、というように交互に練習してました。

踏切ミス&クラクション鳴らしで凹んだ株六、スラロームをヨタヨタ8秒くらいでなんとか通過はしてみたけど、練習の癖でそのまま右折して致命的コース間違い(爆)。うぉやべえ間違えたと8の字の手前で無理やりUターンしようとするも、角度がきつすぎて左足つきまくり&バイク傾きすぎでギョエエエもしや初ゴケがみきわめ時? と冷や汗をかきながらも、なんとかバイクは倒さないで済みました。
が、激しく動揺しまくり。一本橋コースへ向かおうとなんとか外周に戻って、外周を走りながら左折をしようと合図を出したら、

「プ。ププッ!!」

(爆)

またクラクション鳴らしてるよ、俺。ぎゃはは

ヘロヘロになりながら一本橋へ。乗り始めがいきなり右側に寄ってしまったので、すぐ脱輪するかと思ったけど、

「今まで2回もクラクションを鳴らしてきたやないか。もう失うものなんて何もないんじゃー!!」

と意味不明な開き直りでなんとか渡りきりました。

短制動もお約束で後輪ロックしてたけど、もー、こーなったら負けついでだ!!w


なんとか発着点に帰還。指導員、

「株六さん、踏切のセコ発進からちょっとペース崩れちゃったね。まぁ、二段階に行ったら交通法規が絡むから、色々気を配ることが多くなると思うけど、ま、左折の小回りを心がけるのと顔をもっと上げて走りましょう。じゃ、次、ボウズ君いきましょう」

というわけで、みきわめOKでした。グフフ。
教習所がぬるすぎなのか、俺の理想が高すぎるのかは謎だけど。

ボウズ君も無事OKでした。


というわけで、次回より2段階へ。補習がないとすると、2−8が2段階みきわめ、それにOKだと卒検。盆休みをうまく活用すれば、8月中の卒検も可能っぽいけど、どーかなー。
今日の教習が終った時に5人くらい入校手続きしてる人がいたし、学生は夏休みだしで来月は混みまくりそうな予感。

会社を早退して、19時から乗って参りました。

電車の都合で、教習所に着いたのは18時20分。時間があったので他の人の教習を見ていたら、おねーちゃんが小型二輪の教習を受けていました。走り具合と指導員の親切さ加減からすれば、今回が初乗りなのでは。試験場での俺みたいな走り(爆)。ギクシャク具合が秀逸っていうか。ずーっとリアブレーキ踏みっぱなしなのも、なんか愛嬌ありましたね。

で、普通二輪組の顔を見てたら、おおっ、あいつは1回目の教習で連れだった子犬じゃねえか! 野郎、今じゃヒュンヒュンスラローム抜けてやがる! 震えていた君を知っているだけに、妙に自信満々なその姿がどこか滑稽に見えてしまいましたw


今日の連れは、1−6で一緒だったボウズ氏。ボウズ氏はいつも長イスのところに行っちゃうので話し掛けるきっかけなし。
で、指導員は1−1の時のジャニーズ系。

「ボウズ君も株六さんも、次回はみきわめだねー。じゃ、今日はみきわめを視野に入れて、練習しましょう!」

暖機後に2回坂道発進の練習して、後は検定1のコースを2回走って、余った時間で、超低速おまっ止まってね?走行をして終了。

特別書いておくようなことは何もなし(笑)。
1段階後半にもなれば大きなヘマをやらかしたりもしないし、新しい教習事項なんかもなくて、単に復習をやってるだけなのでわざわざ書くようなネタがないのよね。ジャニーズ指導員はたいして個性がないので、指導員ネタでも盛り上がるシーン特になし。

無事ハンコもらって、次回みきわめとあいなりました。


いつもは教習所に車で行ってたんだけど、今日は初めてYBで行ってみました。で、教習終ってYBに乗ったら、もーーなんじゃこりゃー完全におもちゃやん、みたいな状態に。
クラッチなんか軽すぎてワイヤー切れてるのかと思ったし、YBはギヤが逆なので、ローの後セカンドのつもりがニュートラルになって、

ギャーーーーーン

とか教習所の前で珍走の人みたいにフカしあげて恥ずかしかった(爆)。
車体は軽いっていうかスカスカだし、加速は遅すぎ。試験場のおっちゃんが言ってた、

「原付なんて二輪じゃないよ。じ・て・ん・しゃ

の意味を実感(笑)。

今日は薄曇で気温もあまり高くなく、でも終ってみればやっぱり汗だく。ま、一生懸命乗ってますからあw

今日の連れはいつぞやのパチ屋のにいちゃん。パチ氏は、今回が1−8。ぬぅー、既に追い抜かれていたか。
教習が始まるまでの雑談は、もう既に買うバイクは決めているのかとか、将来は大型を視野に入れてるのかとか、この辺で大型とるなら試験場か県庁所在地の教習所じゃないと無理だよね、とかそんなような話。

で、今日の指導員は、明らかに50代な永六輔の弟?(笑)な風貌で、

「いやーー、この年になるともーくたびれちゃってー。はっきり言って、イジメだよね、これ。ボクをいたわってね。わざとケガとかしてみせて、定年間近のボクを苦しめないでね。はっはっ」

とか教習開始前に言うような人。

今日は、いつもいる121番と122番は整備中なのかなくて、144と146で教習スタート。俺144、パチ氏146。車種は全部ホンダのCB400。

最初はいつものように暖機がてらの外周→S字→車S字→クランク→車クランク、のコースを2回ほど。
で、本日のお題は、スピード出しすぎでコーナーに突っ込んで曲がれないという状態を知る、という課題。具体的には、直角風左コーナーに25km、30km、35kmのスピードで突っ込んでまったく減速せずに曲がる、というやつ。
コーナーには2本の黄色線が間隔50cmくらいの幅で引いてあって、そこからはみ出さないように曲がれよ、というルール。
25kmは普通に曲がれて、30kmになると車体を結構バンクさせて曲がらないと黄色線からはみ出し有り。で、35kmで突っ込むと、レーサー並にバイクを倒せば曲がれるのかもしれないけどシロウトにはとても無理で、黄色線からはみ出すどころじゃなくコーナー出口では完全に対向車線へ飛び出し。
それが終ってから、教官、

「なー? 5km違うだけでだいぶ違うべ? あと5km落としてコーナーに突っ込んでいれば死ななかったのになー、なんて事故は今まで腐るほどあんのよ、ホントに。ボクくらいの歳になるまでバイクに乗りたかったら、絶対に無理なスピードでコーナーに突っ込むなよ。5キロが人生の岐路だから。バイクでバイバイなんて、なー? 5キロ速くて二輪でゴ臨終なんて誰も笑えねーだろ」

…ダジャレ攻勢かよ(爆)。

その後は、検定1コースを走ってから、スラロームと一本橋の練習。
今日のスラロームは大事に行き過ぎてたのか、俺はほとんどが7秒台で、2回5.8秒が出たくらい。パチ氏はスラロームが得意みたいですべてが5秒前半でした。ちなみに、指導員爺さんのスラロームは4.4秒( ̄□ ̄;) くたびれた〜とか言ってる割にはバイク乗ると目つきが変わってパイロンをヒュンヒュン交わしていくし。スーパー爺さんか、君は。
一本橋は時間を計ってもらわなかったので何秒かかったのか分からないけど、たぶん、6秒とかじゃないかなー。今日は一本橋を5回やって一度も脱輪しなかったのでヨシということで。

短制動は2回やりました。どうも俺の止まる位置は、本来止まる位置である11mのずいぶん手前の8mとか9mくらいの辺で止まるので、ブレーキ開始時に40km出てねーな、きっと(笑)。あんまりスピード出して突っ込むと今度は11mじゃ止まれなくなるので、その辺のさじ加減が難しいところ。検定では速度不足はやり直しが1回だけ出来るけど、11mラインを超えたら一発で検定中止なので、避けなければなりません。
パチ氏は短制動で止まる寸前に器用にギアをローまで落とす癖があって、それを指摘されてました。俺は俺で止まる時にバランス崩して右足着いて、教官に、

「もしもボクが横走ってたら、今間違いなく右足ひいたよ。あーあ、ひかれちゃった。入院だ入院。すぐ会社に電話しなくっちゃ。奥さんに、もうバイクには乗らないでって泣きつかれちゃうよ、あーあ、大変だ。あたしとバイクどっちをとるの? なんて聞かれちゃったりするかもしれない。オリはどっちにも乗るから、なんてお茶を濁したってダメだよたぶん。いいね、右足着くっていうのはそういうこと」

指導員の走りを後ろから見ていると、コーナーとかってほんと綺麗に曲がっていきますな。徐行しながら左折の時もうまーくバイク倒してクルッて回ってくんすよ。俺なんかだと内輪差が気になって頭を出しすぎて回り始めるので、だいたい大回りなダサイコーナリング。

総評は、
「パチ君は次がみきわめだね。ま、今の時間みたいな感じで乗れれば大丈夫だから。一点だけ、短制動でギヤをローにして止まるの、あれだけはやめよう。ギヤ変えてる余裕があるならもっと手前で止まらんかい、って議論になるから。株六さんはスラローム遅すぎね。検定は8秒以内ならオウケイだけど、目標は高くってことで、コンスタントに6秒前半くらいが出るように頑張って」

検定のコースでは、最後に、スラローム→ 一本橋 → 短制動、とテクニカルお題が3連チャンなので、プレッシャーかかりそう。
どんなに法規走行がうまく出来たとしても、パイロン倒せば一発で検定中止、橋から落ちれば一発で検定中止、11mラインを超えたら一発で検定中止。いやーー、これは怖いでえええ。

落ちたらどうしよう、とかって考えてると、イメージが完成されて心に焼き付けられて本当に落ちるので、考えないことにしましょう考えないことにしますw

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