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資格取得



【番外篇】エロい学科問題

どうも、大型2種免許ホルダーの株六です。
…はっはっ、アホや、ここにアホがおるで(爆)

というわけで、大型2種免許取得体験記のしめくくりとして、学科の学習をしていた頃に、
「うーむ、この問題、エロいな〜」
と思ったものを紹介して終わりたいと思います。

統計的にまったく正しい数字ではなく裏付けもなんもないけど、2種免許の学科で落ちる人ってほぼほぼ89点とか88点で落下している印象。もともと1種持ちなんだから、ほどほどにはルールを知っている(覚えていた)はずで、
「ウン十年前だけど、合格したから免許持ってるわけ。ましてはゴールドだぜ? 分かるよね、この色の意味。あんまり俺をナメてもらっちゃ困るよ」
とか、
「そうは言っても、たかだか自動車免許の学科でしょ? 今さらわざわざ勉強しなくたって何とかなるだろ。だって、自動車免許の学科だぜえ? マルかバツだけっしょ」
…で過信(or 慢心)して勉強不足で試験を受け、まんまとヌカるんですね。
「あと1点だったのに!」
「あと2点だったんだよ実際!!」
落ちる人は、たぶんそんな人ばっかです。
午前中を潰し、手数料1700円も払って恥をかかされて帰って来るだけなんてつらすぎるう~。

そ・こ・で! です。
その最後の1点2点を確実に拾うための一助となるべく、エロい問題を下記に紹介しておきます。
漏れなく覚えて、
「ア、アッブネー!! あと1問バツだったら落ちてたわ!」
と言う側になってくださることを願ってやみまっしぇん。(^ω^)
1問くらいは本試験でマンマ出てもおかしくない、はず。たぶん。きっと。出なかったらスミマセンw

※答えは、このページのずーっと下の方にあります。

【問1】タクシーを運転して、路肩が崩れた危険な場所にさしかかったので、客に注意するよう声をかけ、速度を落として慎重に通行した。

【問2】信号機のある踏切で、信号が青色であれば、一時停止や安全確認をせずに通過することができる。

【問3】一方通行の道路に駐停車する時は、道路の側端に沿って停めれば左右どちら側に駐停車してもよい。

【問4】乗客にラジオをつけるよう命じられたが、法律で禁止されているので出来ないとていねいに断った。

【問5】タクシーの運転者は、5キログラムの乾電池を持っている客が乗車しようとする場合、乗車を拒否しなければならない。

【問6】信号機により交通整理の行われている交差点を直進する際、左右の見通しが悪かったが、徐行しないで通行した。

【問7】歩道や路側帯のない道路で駐車する時は、歩行者の通行のために車の左側に0.75メートル以上あけて駐車しなければならない。

【問8】ワンマンバスは、停留所を発進する直前に安全の確認ができなかったときは、必ず警音器を鳴らさなければならない。

【問9】駐車場、車庫など自動車用出入口から3メートル以内には駐車してはいけないが、その車庫などの関係者なら駐車してもよい。

【問10】人の乗り降りのための停止であっても、5分をこえると駐車になる。

【問11】黄色の灯火の点滅信号では、車は徐行して進行しなければならない。

【問12】自動車の右側に3.5メートル以上の余地がない道路で、荷物を積むため車のそばで運転者が指図しながら10分間車を止めた。

【問13】児童、幼児の乗り降りのため停止している通学・通園バスのそばを通る時は、バスとの間に安全な間隔がとれれば徐行する必要はない。

【問14】原付自転車を追い越そうとしている普通自動車を追い越すのは、二重追い越しにならない。

【問15】バスを運転して悪路にさしかかった時は、事前に旅客に声をかけ注意を促して慎重な運転をする。






答えは





この下に





あるよ





目指せ、全問正解(^ω^)






【問1】×:旅客を下車させなければならない。
【問2】×:一時停止は不要だが、安全確認はしなければならない。
【問3】×:一方通行の道路でも、必ず左側に駐停車しなければならない。
【問4】×:法律で禁止されてはいないので、断ってはいけない。
【問5】×:電池は持ち込み制限を受けるが、乾電池は除かれている。
【問6】○:交通整理が行われている場合は、徐行せずに通行できる。
【問7】×:歩道や路側帯のない道路では、道路の左端に沿って駐車する。
【問8】○:安全確認が十分にできない時は警音器を鳴らして発進する。
【問9】×:関係者でも駐車してはいけない。
【問10】×:人の乗り降りのためであれば、時間に関係なく「停車」である。
【問11】×:他の交通に注意して通行すれば、必ずしも徐行する必要はない。
【問12】○:運転者がすぐに運転できる状態であれば、荷物の積みおろしができる。
【問13】×:安全な間隔がとれても徐行しなければならない。
【問14】○:前の車が「自動車※1」を追い越す時は、二重追い越し。
【問15】○:悪路を通過する場合は安全に通過するために事前に注意を促す。

※1:自動車とは、原動機を用い、レールや架線によらないで運転する車で、原動機付自転車、軽車両、車いす、歩行補助車や小児用の車など以外のもの。

大型2種免許取得体験記はこれで終了です。(エロい問題が好評なら、第二弾書くかも?w)
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました!
感謝です。(^^)

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以下は、過去の免許取得などの体験記です。

※大型免許取得体験記はこちら
※牽引免許(けん引免許)取得体験記はこちら
※フォークリフト運転技能講習体験記はこちら
※プログラマーからトラック運転手へ転職体験記はこちら



OKジョブシニア

大型2種免許取得体験記:免許センター学科試験

二種免許は、二種用の学科試験をパスして初めて二種免許ゲット〜、という流れです。
というわけで、埼玉県民な私は鴻巣にある運転免許センターへ。

鴻巣駅には8:10過ぎに着。改札を出ると「免許センター行きのバスはこちら」的案内が随所にあるので、それに従えば迷うことなくバス乗り場へ行けます。8時台は本数が多いので10分待たずに次のバスが到着。運賃はSuicaで払うと片道178円、現金なら180円。健脚な方は駅から免許センターまで歩いてもいいでしょう。25分くらい。でも、試験前な行きは体力を温存しておいた方がいいかも?
免許センター着は8:30。建物に入ってすぐ左が証紙売り場になっているので、おばちゃんに、
「教習所卒で、大型二種の学科試験受ける者です〜」
とか言えば、必要な証紙を用意してくれます。二種の学科は1700円でした。
証紙売り場の脇には証紙貼っつけ用の机&スティックのりが大量に用意されているので、そこで申請書類に証紙を貼っつけて受付窓口へ。申請書類自体は教習所卒なら教習所が写真も含めて必要個所はほとんど記入してくれているので、自筆で書くところは「申請日」「暗証番号1、2」「電話番号」くらい。
受付窓口は、二種の窓口は先客2人でした。この時間の来場者はほとんどが普通免許の学科試験受験者で、そちらの窓口は開場後5分ですでに100人くらい並んでいました。

受付で書類のチェックをされて、不備がなければ受付窓口の奥ですぐに視力検査&深視力検査。
今日の検査担当だった♀の方は深視力検査のボタンを押す度に、
「すごい! ジャストじゃん!」
「あー、ちょっと早かった。でも、範囲内!」
「うん、いいね! 深視力、オッケーです」
と、その都度タイミングのヒント?となるコメントを親切にしてくれたので、苦手な方にはありがたいはず。
で、学科試験を受ける教室へ行くと、ヤサグレタ感じのオバサンwがいて、そこでも書類のチェック。で、問題なければ、
「席に着いちゃうと、トイレ、飲食禁止です。大丈夫? じゃ、シャーペンと消しゴム持って席へ」
で着席。時計を見たら8:45でした。この教室は、二種、二輪、準中型、大型特殊な人が受けてるっぽい。他の係員?はみんな警察の制服を着ているのに、オバサンはなぜか私服。この人、いったい何者なんだろうか?w

着席以降、試験の説明が始まるまでは自席で自習可能です。窓口の受付時間は9:15まで、この教室の受験者がすべてそろったのは9:30過ぎ。で、試験の説明などがあって、試験開始は10時でした。つまり、早めに到着すると1時間以上経ってからの試験開始になるので、トイレは必ず済ましておくこと、水を事前に飲みすぎないようご注意ください。

机上に腕時計は出せませんが、残り時間は部屋の前面にあるモニターに常に表示されており、1分単位でカウントダウンされていきます。残り10分、5分、1分?(記憶曖昧)でそれ用の音が鳴ります。なお、解答が済めば、終了時間を待たずに途中退室も可能。私はゆっくり目に解いて、ゆっくり見直ししてちょうど50分でした。設問は「なんやこれ? 初めて見る問題やな?」というのが3問。それを全部間違えたとして、さらに5問くらいうっかりミスる可能性を考えてもたぶん合格やろ〜w
で、11時過ぎから、1階にあるモニターで順次合格発表。原付免許・小型特殊から始まり、二種の発表は11:30頃でした。

■合格発表頃の風景(奥にある青いパネルに合格者の番号が表示される)
無題
発表の度にすごいチープな音が流れます。「たぶん合格やろ〜」と思っていても、発表直前はやっぱりちょっと緊張感ありますなあ。…人生には3つの坂があるって言うしねw
で、発表。

お! あった! 合格や!

なお、不合格だとこの時点で「気をつけてお帰りください」になります。。

※↓私が使っていた学科試験用問題集です。本試験でそのマンマ出た問題も多く、オススメです。


合格発表時に、合格者の集合する部屋番号がアナウンスされるのでその部屋へ(部屋番号、聞き漏らさぬよう…)。部屋ではヤサグレおばさんが待っていて、自分の受験番号が書かれた紙が置いてある席に座るよう指示。で、全員揃ったところで、
「はい合格おめでとー。机に置いてある紙を裏返すと整理番号が書いてあるので、それを写真付きの方の書類に転記してください。整理番号以外に点数とかも書いてあるから気になる人は見て。じゃ、12:50に○番教室に集まってください。それまではお昼休憩です」
で、いったん解散。時計を見たら11:45。
何点だったか確認してみたら、97点でした。

免許センター1階には食堂が併設されており、食券を買っておばちゃんに渡すと替わりに番号札をくれ、口頭でその番号を呼ばれたらカウンターへ取りに行くシステム。メニューはほぼほぼダウドンこと山田うどんw
食堂はそんなに広くないので、普通免許の若者が大量に食いに来たらめちゃくちゃ混むんじゃないかと思ってたけど、若者のほとんどは外に食いに行った?みたいで、20席くらいは常に空いている感じでした。

で、12:50に指定された部屋に集合。学科試験の全合格者300人弱が集められていました。この時に座る席はあらかじめ決められていて、合格後に集合した部屋で転記した整理番号順に座るのでお気を付けください。
集合後、まずは「今回作る免許証の下書き」的な紙が各自に配られて、誤字脱字がないかの確認。それが終わると、交通安全協会の意義の説明と入会する人は申込書の記入。で、列ごと順番に免許の交付手数料の証紙(2050円)を買いに。それが全員終わったのが13:50くらい。
で、今度は免許用の写真撮影へ。これも列ごと。写真撮影へ行く前に、担当の警察官が、
「この感じだと、今日の免許交付は15:10くらいかな」
と言いながら「15:10」と板書。ちなみに、受験者がめちゃくちゃ多い日(月曜や金曜は常に多め)は16:30交付だったりするそうです。
写真撮影して教室に戻ってきたら14時過ぎ。で、他の人の写真撮影が終わるまで待機(なお、必ずしも教室で待っている必要はなく、板書された時間に教室に戻っていれば良い)。
この日は予定通り15:10頃から免許交付が始まって、免許持ちは古い免許と交換で新しい免許を受け取ります。(更新の時は古い免許は穴あきで返ってくるのに、この時は古い免許が手元に帰って来ずちょっと残念。。)
整理番号順に交付されていくので、もし人が多い日で400番台だったりすると、実際に受け取るのは開始から数十分後とかになりそう。。

改めて、本日のタイムテーブルを再掲しておきましょう。

8:30〜9:15 受付
9:30 試験の説明など
10:00 試験開始
10:50 試験終了
11:30 合格発表
11:35 本日の今後の流れ説明
11:45 昼休憩
12:50 免許記載事項の確認&証紙購入
13:50 写真撮影開始
15:10 免許証交付開始

というわけで。
ついにゲットしますた、大型二種免許。(^ω^)v
せっかく免許を取ったからには、続くかどうかはともかく、一度くらいはバス会社に就職して、その内情を探ってみるのも楽しいかもしれませんね〜。
人間ウォッチング大好きなので、興味深い乗客との遭遇などの面でも楽しめそう?w

…て、秒で挫けて、すぐに「ウンコするだけの日々 シーズン3」が始まったりして(爆)。

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卒業検定:2022年9月28日(水)

ついにやってきました、卒業検定〜。

みきわめ以降、バス停な路端停止に相変わらず不安を抱えたまま。今まで、普通免、普通二輪、大型一種、けん引と4回卒検を受けて来ましたが、今回が一番自信ないかも。二種はそもそもの合格基準が厳しいというのもあるし、何より自分、老いましたから。。w

この日の卒検受検者は8名。応急救護で一緒だった普通二種のお兄さんがいました。他は大型一種2名、中型一種2名、普通一種2名。
検定員は、大型一種で修検の検定員だったM氏。指導員で当たったことはないはず。二種組だけ別室に呼ばれて、二種な注意事項を色々と。構内課題の割当は、左回り鋭角、右バック方向変換になりました。鋭角が左回りなのはちょっとラッキー。
検定の順番は大型二種が先で、その検定中は普通二種のお兄ちゃんはバスの座席で見学。大型が終わったら普通二種をやって、その時は私が後部座席で見学。

というわけで検定スタート。プァーーーン。
一応、乗車〜準備完了までの手順を示すと、

乗車→ドアロック(バスは無いけどw)→シート、ハンドル、バックミラー調整→シートベルト→バッテリースイッチON→ブレーキ&クラッチ踏む→ギアN→エンジン始動→「準備できました!」

で、発進時は、

サイドブレーキ解除→ギアをセコへ→ミラー確認&目視→右合図→再度目視して発進

最初の信号左折は、ちょっと前から歩行者信号がチカチカしだして、T指導員の「停止線の辺で歩行者信号が赤なら、車の信号が青でも止まれ」を思い出し行かずに停止。そしたら検定員M氏、
「え? 青じゃん。なんで青で止まるかね」
結構なボリュームでボソッと言うし。序盤から何かいや〜なムード。。長い信号で止まることが多く、長く停車する時にはギアを抜いてクラッチを踏まないでいた(これまでの教習中もそうしていたし、特に叱られることもなかった)んですが、これが後ほど裏目に出ることに。。
3回あった路端停止は、車体はまっすぐだったはずですが停車位置が合格だったかどうかはその場では告げられません。教習中はジュニアから「バス停をガン見し続けて停めて良い」と言われていたので、卒検中もバス停が助手席を過ぎたあたりからはいつも通りのバス停ガン見で、前を一度も見ずに停車。バス停で止まる度に、サイドブレーキして、ギアNにして「終わりました!」宣言の必要あり。止まってから再発進するまでに、フットブレーキは踏み続ける!と教習中に何度も言われていたんですが、卒検中1回離してもーて、たぶん減点。。
二車線道路に左折合流するところで、この日はたまたま工事をしていて、ちょうど一車線を塞ぐためのコーンをオジサンが設置しているところでした。ちょろちょろしてオジサン邪魔やなあ、と思いながらノロノロ行って、アンダーミラーで見てもオジサンとそこそこ距離があったのでそのまま左折。でも、実は距離がビミョーだったかも? もし、検定が不合格になったとしたらちょろちょろオジサンのせいやろ〜。
教習所に帰還後は、まず鋭角。左回り鋭角は右回りより楽だし〜と気持ちにも余裕あり。切り返してみたら1回で行けそうだったので、そのまま行きました。無理やり2回切り返しても良かったけど、もし、そこでミスって内側が狭くなって通れなかったら最悪だし。。
で、内周回って右バックの方向変換。バック自体はトラックで散々やってたし、特に問題なし。むしろ、出る時にハンドルを早く切り過ぎず遅く切り過ぎず、を注意するイメージ(早いと後輪が脱輪、遅いと前輪が脱輪)。あと、下がる前と出る時の6点確認をちゃんとやるのを、うっかり忘れてまうミスもやりがち。
で、そのままバスを定位置に駐車して終了。
ちなみに、終了の手順は、

発着点に停止→サイドブレーキ→ギアN→エンジン切る→ギアをセコに入れる→バッテリースイッチOFF→終了

(* ̄m ̄)ムフフ、これは合格したんちゃう?

この後、普通2種の後ろに乗って見学。
いやー、なんか、二種で言えば大型よりも普通の方が大変なのでわ? 狭めな道での転回や駐停車禁止場所を避けた停車などという、大型二種には無い課題もあり、何より鋭角がしんどそう。バスの場合は前輪の位置はミラーで見えるし、後輪の位置も後輪灯のでっぱりで何となく分かるけど、普通車の場合は前輪後輪100%感覚っすからね。愛車がアルトエコな俺には、普通車サイズの教習車での鋭角なんてできる気がまったくしない。。
普通二種のお兄ちゃんは大きなミスなく、鋭角は1回切り返しで通過、方向変換も無事クリア。こりゃ合格やろ〜。

しばらくしたら検定員のM氏に別室に呼ばれ。いやはや、どんだけオレ褒められちゃうんダローとウキウキ顔で部屋に行ったら、M氏、

最初の信号、青だったのに何で行かなかったの?
他の交差点も何だかノロノロダラダラ走ってたよねー。
信号待ちでギア抜いてニュートラルで待ってるって、アレあり得ないから。それでもし何かあった時にホントにすぐ動けるわけ? 後ろに30人以上の命を預かってる自覚、ホントにある? あったらニュートラルで待つなんて絶対できないはず。
路端停止も、バス停ガン見してたでしょ? その時に前を子どもが横切ったらグチャよ? バス運転士ならミラーの風景だけで停めてほしいし、見るとしても止まる直前にちらっと見る程度でしょ。
工事のおじさんの脇、「どけどけ感」出して通ったでしょ。良くないねえああいうの。大型二種の人なら尚更良くない。いやあ、良くないよ、アレは。大型二種はあんな運転しちゃダメだよ。
とゆーわけで、路上はずーっとがっかりしっぱなしだったけど、構内に戻ってからは一転して上手かったねえ! 株六さんは運転自体はうまいんだと思う。車を操るという意味でね。車両感覚も抜群にいい。鋭角1回で抜けると気分いいよね〜!
うーん。なのになー、どうして路上ではあんなことになっちゃうんだろう。株六さんも信じられないかもしれないけど、私も今でも信じられない感じ。なんたって大型二種は運転免許の最高峰なんだから、最高の運転をしてほしかったし、株六さんなら本当は出来たはずですよ。次に乗る機会があったら、今度こそはそういうところも気をつけて運転してください。
では、発表をお待ちください。


あ、あれえ?!
なになにー。
このコメントなになにー。

何かダメっぽくね?? 路上、一っつも褒められてないやんけ。。
これでダメだったら、「オノレさすが二種、一筋縄でわイカンのお、なるほど壁は高いぜ!」とはなるのかもしれないけど、割と乗れてる感じでいただけに、心はボッキリ折れてまうで。。
瞬時にぶっ飛ぶウキウキ気分。

「がっかりしっぱなし」
「本当は出来たはず」
「次に乗る機会」
「今度こそは」


怖い怖い怖い怖い。
再卒検のニオイ、プンプン!
再卒検のニオイ、プンプン!

大型一種、けん引、フォークリフト、そして大型二種と結構な金額をつぎ込んできた上客の俺wに、ここで煮え湯を飲ますかあ!(爆)

とビクビクしていましたが、発表されてみたら🌸合格でした。
いったい何だったんだ、あの鬼ディスりコメント。お客に挑発されても激昂しないかどうかの隠れメンタル試験だったとか?w

あー、びっくりした。
コメント聞いてから発表まで、マジで凹んでたし!
慰謝料払ってほしいです(爆)。

というわけで、無事、卒検合格しました。
後は免許センターで学科試験を受けて合格すれば、晴れて大型二種ホルダーです。
今回は学科試験があるので、免許センターの風景まで書こうと思います。
で、最後にサマリー付けて最終回とする予定です。

あと少し、ガンバロー!
みんなもガンバレー!!

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OKジョブシニア



第2段階学科・応急救護:2022年9月25日(日)

今回は、第2段階学科の応急救護です。
これは6時限連続でやる学科で、私の通っている教習所では月に1回しか開催されず、もしもコロナになったりして参加できなければ、次回の開催は1ヶ月先。つまり、もしここでコロナになって不参加だったりしたら、次回開催の10月23日まで何もできず。そこで応急救護を受けて、ほぼ1ヶ月ぶりくらいの乗車がマンマ卒検という最悪のスケジュールになるって寸法(爆)。
コロナにならず無事受けられて良かったw

学科開始は11時から。指導員は初めて見る40代くらいのオジサン。参加者は私を含めて7名、すべて♂。一人だけ30代ぽかったけど、他は40代50代、一人だけ60代?な感じ。免許的には6名大型二種、1名普通二種。
オジサン2人×2組は知り合いみたいで、始まる前から談笑していました。指導員とマンツーマンはマンツーマンでアレですが、お仲間がいる中で一人ポツンといるのもちょっとアレですな。。ま、もうアラフィフのオッサンなので、ポツンと居るのもどーでもいいっちゃどーでもいいけどw

最初の2時限はいわゆる大部屋で座学。指導員がテキストで大事なところを解説し、後半はDVDを観る感じ。
2時限目のDVDは内容が結構強烈で、内臓がハミ出してるテイの人が出てきて「ワー!ワー!何か出ちゃってる〜俺はもうダメだ〜」と力なくボヤいている中、ナレーターは「清潔なビニールなどで飛び出した内臓を覆いましょう。タオルをドーナツ状にしてビニールを押さえます」とか冷静に言うし、「諦めるんじゃない! すぐに救急車が来る! 気持ちを強く持て!」とか励まし続ける救護者。いやいや、こんなの、俺にできるわけないやん感でいっぱい(爆)。内臓飛び出してる人を目の当たりにして「ええっと、タオルは確かドーナツ状にして押さえるだったっけな」とか冷静に対処できるわけないやんけ。。出来てもせいぜい「ホルモン出てもーてる!」と叫ぶくらいやろ。

2限終わって昼休みが1時間。
で、14時から18時まで4限連続で実技。
いわゆる被救護者な例の模型を相手に一人ずつ救護手順を確認し、実践。

■例の模型
無題
胸骨圧迫(昔で言う心臓マッサージ。マッサージというと筋肉の緊張をほぐすイメージでふさわしくないとかで、キョービは心臓マッサージとは言わんそうです)の実践はありましたが、人工呼吸はコロナの絡みで指導員が見本を見せるだけで終わりで各自の実践はなし。人工呼吸って何かコッパズカシイwのでコロナ様様、ラッキー感あり(爆)。
それにしても、要救護者の発見から意識有無の確認、協力者を呼んで指示、呼吸観察、胸骨圧迫の手順が改めて学べてとても勉強になりました。
協力者を呼んで誰か来てくれた時に「あなたは救急車を呼んでください。あなたはAEDを持ってきてください」と来てくれた人にそれぞれ指示を出すんだけど、あがり症の某オジサンが、
「あなたはLEDを持ってきてください!」
「ええ?! LED?? なになに、灯り必要なの?!」
とお仲間のオジサンが即座にツッこんでいて一同爆笑でした。

その後はAEDの使い方を学び、AEDを持ってきてくれたオジサンに胸骨圧迫の代理を依頼しつつAEDの準備をして電気ショックをするまでの実践。成人模型でやった後は、乳児の模型(ホントにほぼゼロ歳児サイズ)で一連の流れを再び練習。乳児の意識確認は、肩を叩くんじゃなくて足裏を叩いて確認するんだそうな。
他には、喉に何か詰まった時の吐き出させ方とか、人の移動の仕方、三角巾の使い方などなど。

指導員が合間合間で小話をしてくれるんだけど、その中で衝撃度高めだったのは、
「高齢の人に胸骨圧迫していると、骨粗しょう症とかも関係あるのかなあ、結構ボキボキ折れるらしいんだよね。押してて急にフニャっとなったら、あ、折れたなって思ってね」
「AEDを使おうとした時に、もしも胸毛がめちゃくちゃ濃かったらどうするか? AEDには必ず予備のパッドがあって、しかもそのパッドはすごい粘着力なんですね。なので、一枚目を思っきり貼っつけてから剥がすと、それでだいたいの胸毛は抜けますので安心して2枚目を貼っつけてください」

もしも倒れているのが女性だったら? ホントに服を脱がすの? 代替策は何かある? というセンシティブな話題もちゃんと議論し合って大変に良い勉強になりました。いやホントに!w

これで、教習項目はすべて修了。
帰り際に卒検の申し込みをして来ました。

にしても、卒検でのバス停の路端停止、大丈夫かな~。
怖いわあ。

これだと検定はアカンでっでっでっでっ……

あ゛う゛ぉぉぉぉぉ。

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OKジョブシニア



第2段階9、10回目:2022年9月22日

第2段階9回目(累計17回目)。
今回は路上。指導員はジュニア。
「今回は、ちょっと狭い道とか行きます」
で教習スタート。いつも教習所から出る左折が混み混みでちょっとしんどいんだけど、今回は心優しいオジサマが譲ってくれたのですんなり出られました。
で、いつも練習している道から外れて初めて行く道で、新しく見る景色がちょっと新鮮。指導員ナビがあるので道に迷う心配もまったくないしw
「じゃー、ここ右曲がると急に狭くなるから」
とジュニア。

「ええっ?! ホントにここ入って行く気? 教習車のくせに?

という、なかなかの狭さ。4トントラックでもちょっと入って行きたくないかもw もしも、対向車でダンプとか来たら行き違いできないんじゃ? しかも、一般車も割と同じように右折して後ろに続いて来るので、あっという間に一般車を引き連れての大名行列状態。。狭い上に、「へ」の字みたいな頭出さないと曲がれないカーブが多く、対向車が来ると止まらざるを得ない。止まる度に6点安全確認してからの発進、で、すぐに次の「へ」の字カーブで停止。ようやく見通しが良くなってきてちょっとはスピードを出せるぞうと思ったら、
「じゃ、あの標識で路端停止ね」
と命じられまた停車。後ろの一般車、あまりのノロノロぶりにたぶんキレそうになってたw

前回、バス停に見立てた路端停止で褒められたから無意識のうちにいい気になっていたのか、同じように停めたつもりなのに、3回停止して3回とも、
「んんー? ギリやなあ。いや、人によってはアカン言う人もおるかもわからん。それくらいギリ。ポールと路端がどれだけ離れているのか、そこをちゃんと意識して止まらなアカンよ!」
とジュニア。あれ~? 目印の窓枠的には昨日とほぼ同じ停止位置なはずなんだけど、今日はバスが路端から離れ過ぎていたのかなあ? 謎。ホントに謎。

総評は「狭い道へ入っていく時は大きくハンドルを切るし、今回みたいに右折レーンが狭い所はオーバーハングで左車線の車を叩く事故っておきがちだから、左のケツ振り、よく注意して!」

無事ハンコげっと。
ぬぉ。路端停止、急に自信無くなってきたぞ。。

---
第2段階10回目(累計18回目)。
いわゆる第2段階のみきわめ、です。指導員はジュニア。大型二種の教習は、ジュニアで始まり、ジュニアで終わったイメージw
今までの指導員歴を振り返ってみましょう。

■第1段階
1回目:ジュニア
2回目:Tさん
3回目:ジュニア
4回目:ジュニア
5回目:ジュニア
6回目:Sさん
7回目:Sさん
8回目:ジュニア

■第2段階
1回目:タメ口I氏
2回目:Sさん
3回目:ジュニア
4回目:ジュニア
5回目:ジュニア
6回目:ジュニア
7回目:Tさん
8回目:Tさん
9回目:ジュニア
10回目:ジュニア

全18回中、11回ジュニア。もちろん、私からは指名はしていない(1−2だけ唯一指名可能だったのでジュニアを指名するも却下はあったなw)し、拒否もしていません。
これで卒検もジュニアだったら、良いのか悪いのか。検定員がクッソ圧迫感のあるオッサンよりはジュニアの方が全然いいけど、こればっかりは卒検当日になってみないと分かりませんね。。

というわけで、みきわめスタート。
外周回って路上用の発着点で停止はいつも通り。
「今回は、構内課題の練習があるので、すぐ戻ってきます」
というわけで、路上ルートの最短距離で、教習所を出てから10分もしないうちに戻って来ました。構内に戻る直前でバス停な路端停止があるんですが、
「うーん、アカン! 前に出過ぎてもーてる! これだと検定はアカンで!」

これだと検定はアカンで!
これだと検定はアカンでっでっ…
これだと検定はアカンでっでっでっでっ……

きゃー。

ゆーなや!
最後の教習で、そんなん、ゆーなや!w


で、残った時間で構内課題の練習。
左回り鋭角、右バック方向変換、右回り鋭角、左バック方向変換、縦列、左回り鋭角、右バック方向変換をしたところでタイムアップ。
鋭角は、やっぱり右回りより左回りの方が楽ですね。バックする時に右のミラーで確認するから、その距離が近い分だけ見るのが楽です。
同じ理屈で本来は右バック方向変換の方が楽なはずですが、この教習所は右バック方向変換の出入り口が左バックコースより狭いので、右バックの方が実は難し目。
縦列は今回も左の縁石ビッタビタに寄れましたが、
「左もギリギリだけど、後ろもギリギリだから、本番はここまで頑張らなくてええよ。左に寄せ過ぎた時の修正って、実は意外と難しいから」
とジュニア。

無事にみきわめOK、ハンコげっと。

卒検について何か聞いておきたいことは? と言われたので、
「合格率はどんな感じですか?」
と聞いてみたら、
・ちゃんとした数字じゃないけど、体感では9割くらい
・落ちる人は、構内課題だと鋭角で切り返し4回、路上だと横断歩道の歩行者無視の検定中止が圧倒的に多い
・二種は合格基準が一種よりも高いので、路端停止とかで取りこぼすと苦しくなる

うーん、路端停止、本当に大丈夫だろうか?w
前回と今回で何が違ってたのか、全然ワカランし。。

これだと検定はアカンでっでっでっでっ……

きゃー。

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OKジョブシニア



第2段階7、8回目:2022年9月20日

第2段階7回目(累計15回目)。
今回は路上。一応、「経路の設定」というお題があります。
指導員はジュニアかと思いきや、第1段階2回目の時以来なTさんでした。灯火類を確認した後で、
「じゃー、今回は経路設定ね」
と紙の地図を持って来て、
「まー、カーナビが常識で、グーグルマップとかもある今の時代に紙の地図ってーのも何かアレなんだけど」
と苦笑するTさん。
「教習所を出たら、ホームセンターの××に行ってください。じゃ、経路を株六さんなりにちょっと考えてみて」

ええ? ××? 近っ!!
考えるも何も、教習所を左折で出て、すぐの信号を左折して、次の信号を右折してちょっと行けば××やんけ。

「あのお、これって、例えば絶対に右折しちゃダメとかって縛りあります?」

そんな縛りでもなきゃ、簡単過ぎるやろ。。

「縛り? 別にないよ」
「えー。パッと見でよく検討してないすけど、左折で出て、その先を左折して、次に右折してしばらく行くと××に着いちゃうような気がするんですケド」
「うん、それでオーケー。…何か問題ある?」
「いや、ちょっと簡単過ぎやしまいかと…」
「えー! なになに、株六さんて、意識高い系なわけえ? 簡単な方がいいじゃない、簡単上等っていうか。逆に、難しすぎてハンコもらえないかも? というスリリングな教習を求めているわけえ? 逆に
「いえいえ、求めてないです。逆に

というわけで、教習所出発。
左折、左折、右折、しばらく直進して、ハイ到着。Tさん、
「どう? 自分で設定した経路で、旅客を目的地へ無事に送り届けたという達成感、意外とあるでしょ?」
「は、はあ。。」

ねーよw

時間がまだ30分以上あったので、卒検なルートをぐるぐると。
Tさんは、ジュニアがあまり言わない、細かい注意点などを色々教えてくれました。
「ここの右折は対向車が見づらいことに気を取られがちだけど、実は左に立ってるオレンジのポールをオーバーハングで叩く人がたまにいる」
「このガードレールの端っこ、よく見て。曲がってるでしょ? ここもたまにオーバーハングでやっつけてるのがいるってことだよね」
「この交差点は、右折信号がない上に対向車がギリギリまで直進してくるから、右折し損ねたババアが停止線越えてよく止まってんだよね。行けるかどうかちゃんと見て」
などなど。バス停に見立てた路端停止は3回やって、
「おお、すげーな。路端とポールの距離はそれぞれで違ってたのに毎回、扉のド真ん中に来てる! 株六さん、センスあるかもねえ!」
と褒められてちょっと嬉しかったっす。

総評は、「左折の時に、交差点の停止線に来た辺りで歩行者信号がまだ点滅してる状況なら行っていいから。もし、停止線のとこで歩行者信号が赤だったら、車の信号がまだ青でも止まるように」

無事にハンコげっと。

---
続いて8回目(累計16回目)。
この回は、またまたシミュレータ。指導員は前回と同じくTさん。
今回のお題は「悪条件下での運転」
いつもと同じくタクシー運転手のテイで、1回目は雪道&降雪中での運転、2回目は濃霧時の運転。
シミュレータ、ウィンドウに着雪してくる感じがまたまたリアル。轍にハンドルを取られた時のハンドルびびびな振動演出もイイ感じ。カーブで対向車がケツ振ってきたりもして、実際の雪道を知っている人の方がそのリアルさにテンション上がる感じ。もし、道路脇の歩行者が雪で滑ってスっ転んだりしたら言うことなしでしたねw

濃霧の感じも再限度高し。ちょっとスピードを出し過ぎていたせいもあって、急に路駐のトラックが現れた時には危うくカマを掘るところでした(爆)。

総評は「雪道も濃霧も、あとはどしゃ降りとかもそうだけど、悪条件下ではとにかくスピードを控えめに。見にくいから気が付くのがどうしても遅れるし、そんな時にスピードが出ていると色々と間に合わなくなっちゃうからね。あと、山道とかでたまに後ろにぴったりくっつかれちゃうことあるでしょ? そんな時はさっさと譲って先に行かせちゃった方がいいね。そうすれば、特に濃霧時なんかはその車が露払いになってカーブの方向とか曲がり具合が事前によく分かって、各段に運転しやすくなるから!」

無事にハンコげっと。

次回も2時限連続で、2時限目は第2段階のみきわめ。
みきわめ時は、路上を軽くやった後に構内で卒検課題の鋭角や縦列、方向変換をやるそうな。でも、たいして時間がないから、それぞれの課題を1回できるかどうかだそうです。

みきわめがOKなら、週末に応急救護やって、来週中に卒検なイメージ。
あと少しだ、ガンバロー!(^ω^)

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OKジョブシニア



第2段階6回目:2022年9月18日

第2段階6回目(累計14回目)。
今回はシミュレータ教習。外は台風絡みの雨だったのでちょっとラッキー感あり。そして、指導員はまたまたジュニア。。厳しいというよりはかなり優し目な指導員なので全然嫌いじゃないけど、でもなんつーか、これだけ続くと緊張感はちょっとなくなって来ますな。。

今回のお題は、「薄暮、夜間の運転」。
まずは薄暮モードから。いつもと同じくタクシー運転手のテイで、途中でおねいちゃんを拾って、その指示通りに走る。今回もおねいちゃんは普通の人モードでしたが、お急ぎモードでの詰められ方があまりに衝撃的だったせいか、ちょっとPTSD気味wで、その声を聞くだけで未だにちょっと「う゛っ……」てなる(爆)
シミュレータ上のイベントにもだいぶ慣れて来て、典型的なのは以下な感じ。

・見通しの悪い交差点は必ずなんか出て来る
・右折レーンが渋滞している時は、右折レーンの後続車が必ず左へ急な進路変更をする
・向かいの道路で女の人が手招きしていて、そこを進行して行くと直前で必ず子供が横切る
・右折待ち時に対向車線のトラックが譲ってくれると、その脇から必ず二輪が飛び出して来る(ひどい時は3台連チャンで)
・停車してるバスの向こうには必ず当たり屋がいる
・坂の頂上付近で対向車線に駐車車両がいる場合、トラックが100%必ず追い越しをかけてくる
・おねいちゃんが「この先で降ろしてください」と言い、ドアを開けようとすると二輪が必ずすり抜けを試みて来る

にしても、シミュレータのリアルさにまたまた感動!
薄暮なので、対向車はヘッドライトを点けている車、車幅灯だけの車、無灯火の車など現実っぽい混ざり具合。ながらスマホ?な女子高生チャリンコの蛇行っぷりが秀逸。あとは、街灯の下を通るとその瞬間だけ明るくなるのも「おおー!!」て感じw
薄暮モード時は特に失敗なしかと思いきや、ジュニアに、
「株六さん、ずっと無灯火でしたけど、車幅灯くらいは点けてほしかったなあ!」
ナント! ライト点くんだ!(爆)

続いて夜間モード。おねいちゃん拾って〜など、設定は薄暮モードと同じ。
なるほど、ヘッドライト点けないと全然見えんわ。。
夜間モードでは1事故り(爆)。路駐しているトラックがいて、避けようと対向車線へ出たら、トラックのちょっと前に右へ行く脇道があって、その脇道から左折な車が出て来て、
「ディヤーン!!」
思わず、
「おいクソボケ、ノールックかよ!」
と叫んでしまい、ジュニア苦笑。。(爆)

リプレイ見ながら、
「株六さん、よー見て。夜な設定だから、ほら、クソボケのヘッドライト、トラックの向こうに何となく見えてるやん。株六さんならこのクソボケ、ホントは気づけたはずですよ」
と謎の励まし。。w

無事ハンコげっと。
にしても、シミュレータが今後もさらに進化していくと、未来の教習はほとんどがシミュレータで、実車に乗るは2回だけ、とかになるのかもしれませんねえ。。

ところで、卒検を受けるためには、教習全課程修了に加えて「効果測定」という教習所内で学科試験の模擬試験をクリアしておく必要があり。12日頃からボチボチ自習してたのでどんなもんかと思って試しに受けてきたら、98点で無事合格でした。(´▽`*)

間違えた問題は、
・二輪車の荷物の幅
・二輪車の荷物が荷台後ろからはみ出しても良い長さ

…一応、普通二輪は持ってるけど、二輪のことなんてとっくに忘れてるがな。。(爆)

勉強してて、覚えにくいなあと思うのは、

・積載絡みのMAX値(普通車は高さ2.5mまで、貨物は3.8m、特別な許可があれば4.1m未満まで等)
・安全地帯系。路面電車、歩行者有無などが絡むと意外にエロい
・故障車をけん引する時云々。ロープは5m以内、0.3岼幣紊稜鯢曚鬚弔韻襦▲函璽織訥垢25mまで、最大は2台まで、でも二輪車は1台だけ、みたいなの

免許センターで落ちるとハズいwので、ちゃんと勉強しようっと。
ガンバロー!

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OKジョブシニア

ドライバーズワーク【タクシー】

第2段階4、5回目:2022年9月17日

第2段階4回目(累計12回目)。
今回は3時限連続のいわゆるセット教習。
1限目は技能4回目でシミュレータ、2限目は技能5回目で路上、3限目は2段階学科の“屐
というわけで、この時限はシミュレータ教習。
そろそろ違う指導員が当たるかと思いきや、今回もジュニア。しかも3限連続。これだけジュニアが続くと指導員の割当ってどうなってんだろ。立候補制なのかしら? それなりにスケベwな♂指導員なら、手当てが多少悪くともオッサンの横に乗るよりは、おねいちゃんの横に乗った方が楽しいだろうし。。

話が逸れました。すみません。
今回は、危険を予測した運転、というやつ。加えて、「コメンタリードライブ」の実践。コメンタリードライブというのは、運転しながら、「横断歩道に歩行者あり、ブレーキ」とか「前方に路駐トラックあり、右へ進路変更、右後ろヨシ!」など、気づいたことや思っていることを口に出しながら運転する方法、だそうです。
で、まずはシミュレーターでコメンタリードライブを練習して、次の時限で路上で実践、最後の時限で路上教習中に気づいた危険個所などについてみんなでディスカッションを行いましょう、という流れ。
本来は複数の教習生でやるらしいんですが、私がたまたま大型二種教習の閑散期にいるのか、他の教習生はおらずジュニアとマンツー。ジュニアによると、「あと2週間遅かったら5人くらい同級生がいたんだけど」だそうな。

というわけで、この時限はシミュレータ。
またまたタクシー運転手のテイでおねいちゃんを乗せ、おねいちゃんの指示通りに走ると言うやつ。今回は豪雨の中を走る設定で、フロントガラスに叩きつける雨の感じとか、サイドミラーに水滴がついて見えづらい感じとかものすごくリアルで、このシミュレータすげえな!!
今回のおねいちゃんは特に詰める感じはなく、普通の人な設定でしたw
ただ、コメンタリードライブがなんだろ、とにかくコッパズカシイ(爆)。
「左折、まきこみ確認、横断歩道に歩行者なし、進みます」
とか言いながら走るんだけど、なぜだろ、まーなんかコッパズカシイ。ただただコッパズカシイ。必然的にだんだんモゴモゴ言ってるだけになっていくわけですが、ジュニアからは、
「もっと大きな声で!」
「かつぜつ、ハッキリしていこう!」
などの指示は特になくw シミュレータが終わって、ジュニアから、
「後半は、あんまり言葉が出てなかったね。。」
と言われましたが、ハンコは無事げっと。

よしゃ、次回はハキハキ言って、ジュニアの度肝抜いたるで!
---
5回目。
前時限の続きで、路上でコメンタリードライブの実践。
今回は狭めな県道よりもさらに狭い道へも行きました。リアルなエンジン音や路上の音などもそれなりにうるさいので、シミュレータの時よりは比較にならないくらい、真面目に声を出して運転しました。
「路側帯にチャリじじい、フラついててやべーな! 徐行して通過!」
「左の脇道から軽のババア来てる! 飛び出し注意、アクセル踏まない! ブレーキ準備!」
「横断歩道にクソガキおるやんけ! チッ、ブレーキ!」

ジュニア、苦笑しながら、
「…いや、別にええねんけど。にしても、株六さん、二種の人にしてはちょっと口悪いでえ。。」

バス停での停車後に発進しようと右ウィンカー出してるのに追い越して来る車がいて、
「右後ろ確認、あっクソボケ来やがった! 発進中止!」
と言ってみたら、
「うん、今のはクソボケやった! こっちの右ウィンカー見てあわてて加速してもーてたやん」
とジュニアにご賛同をいただき、ちょっと嬉しゅうございましたw

無事ハンコげっと。
ジュニアからは「本来の複数人でやれてれば、他の人がどういう点に注意して運転しているのかが分かってすごく勉強になるんだけど、ま、スケジュールの合う同乗者がいなかったんだからこればっかりは仕方ないね。…にしても株六さん、今回の時限はなんか別人でしたね」

…どういう意味?(笑)
---
続いて2段階の学科 
もしも参加者が複数人いれば、危険だと思った状況や運転などをお互いに出し合って、じゃあどうするべきだったか? などをディスカッションするらしいんだけど、今回は私しか参加者おらんので、ジュニアと二人でさっきの路上を振り返りつつ談笑wする感じ。それも前半30分でほぼ出尽くして、後半20分は「ジュニアの何でも質問してねコーナー♪」にw

Q:ちょっと前にゼブラゾーンを走ったら指導員に怒られたが?
A:正式名称は誘導帯ね。教習所的には基本的に入ったらアカンと教えている。でも、走っても違反じゃないし、一般ドライバーの多くはゼブラを普通に走る人が多いことも知っている。

Q:横断歩道で歩行者に「先に行ってくれ!」と言われたらどうするべきか?
A:基本は行かない。まずはこちらからも「おまえが先に行け!」とジェスチャー。それでも先に行けと言われたら、もしも相手が高齢者で信号も絡んでいるなら「渡り切れないと思ってゆずっている可能性もある」ので、必ず一時停止した後に行く。高齢者でなければ、しぶとく再度ゆずる。

Q:学科の問題をやっていたら「道沿いの店舗に入る際に、歩道を横断する場合は歩道の手前で必ず一時停止する」とあったけど、こんなんやってる奴おるう?
A:ルール的には、歩道に歩行者がいようがいまいが歩道に入る前には必ず一時停止。でも、実際の道路でそれやってる人がいるかというとまずいない。ルールと現実が乖離している典型例の1つかも。今だと、下手に止まると追突される危険もあるしね。でも、今後、この取り締まりが厳しくなる可能性がないとは言えないので、ルールとしては知っておくべき。

ジュニアとダベってる時間があんまり教習所っぽくなくて、ちょっと楽しかったっすw

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第2段階3回目:2022年9月15日

第2段階3回目(累計11回目)。
指導員はジュニアでした。
「なんだ、またオマエか」
的な顔をお互いでしていたような?w

前後の灯火チェックして、外周1周してから路上へ。
教習所から出るところが結構渋滞しがち。車が流れている時は流れている時でバンバン車やトラックが来るので、割り込むタイミングがなかなかつかめず。ちょっと無理? いやギリ? もーいっちゃえいっちゃえ〜な感じで割り込んでいったら、ジュニアがボソっと、
「んー、今のはアカンわ。卒検だったらブレーキ踏んでたわ」

ガビガビーン!!

ジュニア、いきなり気分を害してハードな調教…いや、指導になるのかと思いきや、路上では今まで通りに割と普通でした。
途中、信号機のない横断歩道へ向かうママチャリがいて、
「んー? これは止まらなアカン? でも、チャリンコやで」
と思いつつもアクセルをゆるめたら、ジュニア、
「チャリも基本ゆずっとこう。急に降りてけつかって、歩行者になりよるかもワカランし」

降りてけつかって、て…(笑)。
前回の「ラッパくれてやって」も結構衝撃だったけど、「けつかる」をスで言う人って、マイ親父以来だわ。。w

他には、信号のある交差点の右折先の横断歩道で、散歩するおじいちゃんが渡ろうとしていて。それに気づいて交差点内で止まっていたら、おじいちゃんが、

「はよ、行けや、教習車! 人ひく練習台にされてもーたらかなわんで!

ばりにジェスチャーで「先に行け!」をアピール。
思わずジュニアに、
「運送屋にいた頃、『どんなに歩行者にゆずられても、絶対に行っちゃダメ。もし、行って、それを警察が見てたら歩行者妨害で捕まる』って聞いたんですけど」
と聞いてみたら、
「うん、基本はそう。横断者がいる時は、行ったらアカン。でも、こうやって大げさにゆずられてると、行かないっていうのもなかなか難しいね。確か今、そういう交通違反で裁判してたと思うから、それが確定するまでは、とりあえず行かない方が安全としか言えんな〜」
と話してたら、おじいちゃんが、
「先に行け、バカ!!」
と、どえらい剣幕で叫んでいたので先に行きました。にしても、おじいちゃん、バカって…(爆)。

バス停に見立てた標識で停車は3回やって、3回ともOKでした。
でも、路端との距離によって、運転席から窓越しに見るバス停ポールの最適な位置が実は前後します。なので、前回紹介した「この赤枠内で〜」というやつは、路端から車体が離れていればより運転席側で、路端に近ければより後輪側で止まる必要があり、単純に決め打ちで止まればOKのような、イージーな課題では無いことが判明。
ちなみに、バス停での停車の正しい手順は、

左ミラー確認 → 左ウィンカー → 左目視 → 停車 → サイドブレーキ → ギアニュートラル → 「終わりました!」

※停車以降の手順中、フットブレーキは常に踏んだまま。足を離すと減点だそうです。 

無事ハンコげっと。総評は、
「株六さん、5速で走ってて信号で止まる時に、結構前から4速に落としてエンブレ使って減速して止まろうとするけど、教習車的には5速のまま行ってブレーキ使って減速してほしいんだよね。おそらく、運送屋さんではギア落としてエンブレ使えって指導されたと思うんだけど、教習車ってただでさえ遅いイメージあるでしょ? その上、かなり手前からノロノロで走ってると心ない人から苦情が来たりしてね。。」

実際、私が運送屋に就職した頃、教習所的なギアを変えずにブレーキだけで減速してたら、横乗りしてたオジサンに、
「なあ? エンブレって知ってる? ブレーキ踏むってことは、その度にブレーキパッドが減って行くわけよ。そういうところにも気を遣って乗ろうや」
と言われた経験あり。

あと、路上で乗ってて確信しました。
教習所バスのギアは絶対に、

R2  46
┣╋N╋┛
13  5

です。
4速はニュートラルから右に寄せて上に入れないと絶対に入らない。
5速は、4速から軽く右に押し付けたまま下げれば確実に入ります。
もし、4速が素直に入らず焦っているがいれば、ぜひ参考にしてくださいませ。

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OKジョブシニア

ドライバーズワーク【タクシー】

第2段階1、2回目:2022年9月14日

第2段階1回目(累計9回目)。
路上第1回目の指導員は誰だ? と思っていたら、大型一種やけん引の時にも乗ったことのあるタメ口I氏だったので、配車受付時にちょっとニヤけてしまいました。

免許証不携帯だと路上に出られないので、配車受付時&乗車時に免許証を持参しているかチェックされます。あと、出発前に前後のウィンカー&ブレーキ灯のチェックがあるのは大型一種時と同様。

外周を回ってから路上へ。
う〜ん、やっぱり県道は道幅が狭い。対向車で大型がバンバン来るわけですが、大型一種の時はすれ違い時に自分の右ミラーと相手の右ミラーが今にも接触しそうでかなりビビっていた記憶があるけど、バスの場合はそれほどギリギリな感じはしませんでした。実際にトラックほどはバスはミラーが出ていないような気もするし、運送屋でトラックに乗ってたおかげで「この程度で接触するわけねーべ!」と、そういう風景に慣れていたから、という気もする。
道路標識をバス停に見立てての停車を2回やりました。
運転席から見て、下図の赤枠にポールが見えたあたりで止まれば、中央扉の範囲内にバス停が収まります。
w2
「うん、止まる位置はこれでいい。でも、なんつーか、車体が真っすぐじゃなくて、少し右に斜めってんだよな。なんたって大型二種の人なんだからさー、車体はまっすぐ止めようぜ、まっすぐ!」

と、相変わらずのタメ口は健在でしたw

他にダメ出しされた点は、右折レーンの手前がゼブラゾーンになっている所があって、いつものノリでゼブラゾーンをモロ踏みで入って行ったら、
「ダメダメ、ゼブラ踏むなよ! ま、ホントは踏んでも別に違反じゃないけど、教習車なんだからお行儀よく踏まずに行こうぜ!」

大型一種の時は、路上が終わって教習所へ戻る時の左折が一番難易度が高い課題wだと思ってたけど、バスはやっぱりホイールベースが短いせいか、テキトーにハンドル切ってても普通に曲がれました。

総評は、「バス停に止まる時は車体をまっすぐに! ゼブラ踏むなよ。あと、右折する時に、右折矢印のない信号の時は、前に右折する車がいて自分が二番目だったら交差点に入ったらダメ。必ず停止線の手前で待つこと。交差点に入りかけで待ってて、前の車がドンくさかったら交差点内で止まったままでいるわけにもいかんし、信号無視で曲がることになるからな。卒検中なら、そこでハイお疲れさま、だ
無事ハンコげっと。

---
第2段階2回目(累計10回目)。
この時間は、またまたシミュレータ教習。指導員は、前回のシミュレータの時と同じS氏。
今回のお題は、「先急ぎの危険を理解した運転」というやつ。

タクシー運転手になった想定で、途中でおねいちゃんを乗せ、おねいちゃんの指示通りに走る。シミュレータには一応「ドアの開閉ボタン」も付いていますw 1回あたり、10分ほど連続で運転し、合計2回走る。
1回目は交通ルールを守って普通に走り、おねいちゃんも淡々と指示をしてくるだけ。途中、脇道から車が飛び出してきたり、子供が横切ったり、対向車線で無理な追い越しをしてくる車があったりと、イベント多め。今回も、Gが大き目な急ブレーキをかけるとおねいちゃんが「キャーーーー!」と叫び、ちょっと強めのブレーキや、急ハンドルで曲がると「きゃっ!」と叫ぶのは、前回のシミュレータの時と一緒。

2回目に走る時は、おねいちゃんがお急ぎモードに豹変していて、
「急いで〇〇まで行って!」
などと口調にモーレツな圧迫感があります。ことあるごとに、
「ちょっとー、もっと急いで!」
「時間ないんだけど!」
「遅い! ったく、早く行ってよ!」
何度も何度も強めに言ってくるので、ただのシミュレータのはずが、その異様な詰められ方に変な汗まで出て来る始末。指導員からも、
「2回目は交通ルールとか無視でかまわないんで。とにかく早く着くことを最優先に! アクセルも基本べた踏みでオーケー」
というわけで2回目は完全にならず者状態で運転して、脇から出て来た車と衝突したり、飛び出してきた子供をはねたりとトータル交通事故7回(爆)で散々でした。
いわゆるレースゲームのそれと同じく、2回目はリプレイを見せてくれました。乗ってる時もハンドルの切れ幅がイマイチ分からなくて蛇行してたような気はしたけど、リプレイで見ると結構な蛇行っぷり。それ見てS氏、
「あはは、ウネウネな走り、どんだけー!! こりゃ完全に飲んじゃってるでしょ! いけませんねえ、株六さん!」
1回目と2回目で、平均速度や減速時G、加速G、旋回Gの平均とMAX値、事故回数、進路間違い数などが表示されます。S氏、
「時間に追われて運転が荒くなるってことは、燃費も悪くなるってこと。例えばタクシーが1台あたり1日で5リットル余計にガソリンを使ったとする。1社で100台持ってる会社なら1日500リットル、日本全体なら何リットル? それが全世界なら? そして、それが1年分だったら? 安全のためだけじゃなく、地球環境と言う部分まで意識して乗ってるのが二種運転手ってことだから。株六さんも、ぜひ意識高い系のプロドライバーになってください」

無事ハンコげっと。
なんつーか、「先急ぎの危険を理解した運転」を学習したというよりは、

タクシー運転手ってホント大変やわ。。

を学習したイメージでしたw
第2段階のシミュレータ教習はまだ2回あるようなので、次はいったいどんな変な汗をかかされるのか。。コワー

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