株六ぶろぐ

旅行記、体験記、株式投資など〜(´▽`*)

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海外旅行記



■旅程
ーーー
1日目
羽田発0:20 スワンナプーム空港5:25着
空港からホテルへ
チャトゥチャック市場(ウイークエンド・マーケット)を散策

2日目
kkdayで見つけた、アユタヤ&水上マーケット&メークロン市場な日帰りツアー

3日目
自力で王宮エリア散策
19時からムエタイ観戦

4日目
kkdayで見つけた、カンチャナブリー日帰りツアー

5日目
チャイナタウン&ワット・トライミット(黄金寺院)
18:30ホテルで預け荷物拾って空港へ
スワンナプーム空港発23:15 羽田6:55着
ーーー

■両替

スワンナプーム空港・到着階(2階)の5番ゲートそばの銀行で両替したんですが、両替レートが 1円=0.1697バーツでした。
その後、街ナカの両替小屋では0.1920バーツくらいだったので、激悪レートな空港は最低限の両替(5千円〜1万円くらい?)にしておいた方が良さそう。

■空港→ホテルへ
日本にいる間に、kkdayのタクシー送迎を予約。

飛行機が1時間弱遅れて到着でしたが、待機2時間までは無料だったので助かりました。
待ち合わせ場所の4番ゲート付近に私のフルネームが掲示されており、そこで待っているとやがて係のおねーさんが登場。で、迎えの車が到着するとおねーさんが乗り場まで誘導してくれました。予約時に行先のホテルは伝えてあるのでドライバーとの会話は特に不要でした。
…流しのタクシーつかまえてもいいんだろうけど、空港で待機している流しのタクシーなんて絶対ぼったくられそうで。。


ホテル ニッコーバンコク (HOTEL NIKKO BANGKOK)

日系ホテルなので、運が良いとフロントに日本人スタッフがいます。私がチェックインした時も日本人のSATOさんが居て、フツーに日本語でチェックイン出来て楽ちんでした。
部屋には、冷蔵庫、湯沸かしポットがあり、風呂とトイレが別、バスタブにお湯を張れるなど日本のホテルとほぼ同等な設備。テレビはNHKはもちろん民放5局(日テレ、フジ、TBS、朝日、テレ東)も見られました。…民放まで見れてまうと逆にオレ今海外にいるぜ!感が薄れる気も。。w
ホテルからトンロー駅へショートカットできる独自ルートがあり、ダッシュすればホームまで3分くらいで行けそう。近所にはセブンイレブンや日本料理なお店(焼肉、天ぷら、ラーメンなど)なども多く、ホテルの周りは日本人好みにより最適化している感じがしました。

■タクシー配車アプリ『GRAB』

流しのタクシーもいっぱい走っていますが、やっぱり怖いのはぼったくりタクシー。。
「ターボメーター」なるものすごいスピードで料金があがる改造メーターを装着しているタクシーもあるそうなw
そんなわけで、日本にいる間にスマホに『GRAB』アプリをインストールしておきました。タイへの入国後ではクレジットカードの登録が面倒くさいという情報(真偽不明)をどこかで見つけたので、クレジットカードの登録も日本にいる間に済ませておきました。
何度かGRABを実際に使ってみたところ超便利!

・行先を予約時に登録しておくので、ドライバーに直接伝える必要がない。
・ぼったくられる心配がない。料金は個人の車(いわゆる白タク)なら予約時点で確定します。タクシーの場合はメーターに依りますが、目安の金額は示されます
・アプリにカードを登録しておけば代金を直接やりとりする必要なし
・いわゆる日本で言うタクシーGOなので、あらかじめ配車予約も可能

というわけでこれからタイへ行く方は、『GRAB』は絶対にインストールしておいた方がいいですよ!

■チャトゥチャック市場(ウイークエンド・マーケット)

9時過ぎにBTSモーチット駅で下車。オープン直後だったはずですが、既にそれなりにお客さんがいました。
この市場、敷地がむちゃくちゃ広い。そしていろんな物が売っている。本気で散策するつもりなら1日じゃ全然足りなそう。
アメ横とか好きな人なら絶対に楽しめると思います。ほぼキャッシュレスかと思いきや、意外に現金しか受け付けない店が多かったような?
公衆トイレは利用時に5バーツ必要なので、ドリンク類の飲みすぎ注意w

●近所のショッピングビルから見たチャトゥチャック市場
mar


アユタヤ&水上マーケット&メークロン市場な日帰り日本語ガイドツアー

朝の5:50集合。お迎えの人がホテルにハイエースで来ました。
で、他の参加者を何か所かで拾い、最終的な集合場所でバスに乗り換えて出発。この日は参加者が多かったみたいで、計3台のバスが出発。なお、日本語ガイドのツアーだったので参加者はおそらく全員日本人。

●ツアーバス
bus

メークロン市場では列車が来る前、来てるぞう、来た後それぞれのタイミングで楽しめます。

●メークロン市場に電車来てるぞう
me


水上マーケットはボートに乗って他のボートにぶつかりまくり大渋滞が楽しめますw
水上マーケットの後は、オプションな象乗り体験。これ、移動中のバスの中でガイドさんが申し込むか尋ねに来るんですが、断るには相当な胆力が必要そうw 私は乗ってみたかったのでノリノリで申し込みました。8分コースと15分コースがあり、料金は350バーツ、500バーツでした。

●乗馬ならぬ乗象中
onEle

そして、世界遺産なアユタヤへ。ワット・プラシーサンペット、ワット・マハタートなどが特に映えます。

1日でこれだけの観光地を自力で回るのは相当大変だと思うので、これらの見どころを効率良く回りたい方には強烈にオススメなツアーです。


■王宮エリア散策

MRTでBL31サナームチャイで下車。MRTは、
「Visaでターッチ!」
な乗車ができるのでタッチ決済のできるVISAカードを絶対に持って行ってください。(無いと、結構な行列が出来ている切符売り場に並ぶ時間がホントにアホらしいです)

ワット・ポーでは涅槃像の場所を見失い、うっかりゲートの外に出てもーたらゲートチェックのオッサンが、
「オイコラそこのつるっぱげ、おまえアウトー!! もう一度入りたいならチケットを買いなおせよつるっぱげ!!」
の一点張り。
「ざーけんなよジジイ、おめー俺が今ゲートの中から出てきたの見てたろ!」
とマンマ日本語でグダグダ抗議し続けたんですがオッサン全然折れる様子なし。仕方ないんで、チケット売り場の横にいた入場ゲートチェックのおねーちゃんに、
「俺、チケット持ってんだけどうっかり出ちゃったんですよね、あはー。ほら、ねえ見てえ、この通りチケットはちゃんとあるんすよだから別に再入場できますよね? コップンカー」
とやっぱり日本語で言ってみたら、おねーさんスマホの翻訳アプリに何か打ち込んで見せてきて、

「あなたが中にいた証明が必要です。中で撮った写真があれば見せてください」

な、なぬううう、中で何か撮ったっけ? スマホを確認したらたまたま仏像を1枚だけ撮ってあってそれを見せたら入れてくれました。ア、アブネー、無駄に300バーツ(約1500円)取られてまうところだった。。

…というわけで、拝観料を取られるところでは中に入ったらとりあえず何か写真を撮っておいた方が良さそう。ま、うっかり外に出てんじゃねーよ言われればそのとーし!(爆)

■ムエタイ観戦

せっかくタイに行ったなら本場のムエタイを生で観たいやないか! というわけで日本にいる間にあらかじめkkdayでムエタイ観戦チケットをゲットしてありました。
どうせ最初で最後のムエタイ観戦やしい、どうせ観るなら奮発したろ! で、リングサイド席を確保。
この日は月曜日だったので19時試合開始。GRABで手配した車でホテルから会場へ。18時半頃に到着。会場前にいた係員ぽいおばちゃんにkkdayのチケットを見せたら担当者のところまで連れて行ってくれました。
飲食物は会場入口でぼっしゅーとされるので持ち込めません。その代わり?試合開始前に売り子なおねーさんがビールだのつまみだのの注文を席まで取りに来ます。中ジョッキ強ぐらいのサイズのビールが200バーツ(1000円くらい)でちょっと高め。
19時ちょっと前から映像&音楽の演出が始まり、エンターテインメント感高し!
肝心の試合ですがこの日はたまたま運が悪かったのか、6試合見てKOは1試合のみ。。でも、高速裏拳とか回し蹴りとかの大技が炸裂すると盛り上がったので、トータルでは観戦して良かったです。
翌日がまたまた朝5:50集合なツアーだったので、最後まで居ると翌日きっとしんどいなーと思い22時過ぎに会場を出て、GRABで手配しておいた車で帰りました。

カンチャナブリー日帰りツアー

朝の5:50にホテルへハイエースでお迎えに来てくれました。
2日目のアユタヤなツアーは全員集合後にバスへ乗り換えでしたが、この日はこのハイエースのままなツアーでした。でも、同じツアーで他に2台のハイエースが僚車でいました。日本人参加者は私たちと、僚車に居たパパママ20代ぽい娘さん二人な家族の2組。基本的にガイドさんが英語解説なので、他の参加者はニュージーランド、オーストラリアな人が多め。

カンチャナブリーは映画『戦場に架ける橋』で有名なところで、太平洋戦争時に旧日本軍が欧米人な捕虜を酷使して橋を建造した歴史があり、日本人にとってはいわゆる負の歴史なイメージ。。
詳しくは↓
https://www.thailandtravel.or.jp/areainfo/kanchanaburi/

連合軍共同墓地がツアーコースにありそこで無数の墓石を見ると、おいおいパイセンの方々やっちまったなあ。。感は否めず。戦争博物館な展示物(特に骨と皮な捕虜の人々の写真やイラスト)も日本人にはなかなか居心地が悪いものが多かったです。
戦争博物館見学の後は、8人乗りくらいな小型ボートでクウェー川を15分くらい遡りクウェー川鉄橋付近に上陸。このボート、かなりスピードが出るので風ビュービューなオープンカー状態でちょっと楽しかったっす。

●クウェー川鉄橋
bri

で、クウェー川鉄橋を歩いて渡り、再びハイエースに乗って昼食会場のあるタム・クラセー駅へ。
昼食はバイキング形式。何を食べたか既に覚えていませんが(爆)、辛くて(or 不味くて)食えねえ!みたいなものはなかったです。結局は、手羽元な唐揚げが無難かつ美味しく食えたような気がする。

昼食後の自由時間で線路を歩いたりした後は、タム・クラセー駅から電車へ乗車。
昼食時にガイドさんが「一人300バーツ払えば上等な席に座れるよお」とセールストークに来て、じゃあせっかくだしいと払ったんですが、いざ電車に乗ってみたら払ってない人達と同じ車両&同じ質感の座席でやんの。。なんだったんだ、あの300バーツ。ムキーー!"(-""-)"
電車はエアコンがないので基本暑い。窓を開けてるのでそれなりに風は入ってきますが気温が32度くらいあるのでいわゆるぬるい空気をかんましてるだけ、みたいな。持参した扇子で扇いでいていてもじんわり汗がにじんで来る感じ。私は暑いの苦手なのでなかなかきつかったっす。
車窓から外を眺めていると、
「おや? あれって、大麻じゃね?」
な植物が大規模に栽培されてる畑が多数。(爆)

【余談】
タイでは大麻はちょっと前まで合法で、今は禁止されているものの実質は黙認?されてるようで、街を歩くとセブンイレブンの数と同じくらい大麻ショップがあり、普通に堂々と営業していました。で、中には結構な数の欧米人客が入ってたりして。。…そう言えばタイ行きの航空機には、イレズミびっちりなやんちゃ系日本人も結構乗ってたけど、つまりはそういう目的だったのかしら。。(妄想)

●大麻ショップ
taima

黙認されてるとは言え、警察にチクられて実際に踏み込まれてしまうと当然逮捕されるそうな。私は自分で好奇心旺盛な方だと思ってるし「うあ、大麻くっせー!」というのが分かるようになってみたい気もしましたが、さすがに大麻を実際にやってみたいとはまったく思わなかったっす。
やっぱ知ってはいけない快感てあると思うし、そういう類って知ってしまったら終わりっていうか。回ってない鮨屋の本気ウニを食ってしまったら、もう回転ずしのウニじゃ絶対に満足できない身体になっちゃうんだぜ!って言うか。(違うか)

すみません、話を戻します。
電車でクウェー川鉄橋を渡り終わったところにあるサパーンクワイヤイ駅まで行き、そこで下車。
午前中にクウェー川鉄橋を歩いていた私たちと同様に歩いている人がたくさんいるので、電車の中から待避所にいる彼らに手を振ってコミュニケーションするのが楽しかったです。
15:15過ぎに再びハイエースに乗り込み帰路へ。参加者を各ホテルへ送ってくれるんですが、バンコク市内に入ってからはものすごい渋滞で送りの最後になった私たちは降ろしてもらった時には19:20頃でした。私たち以外の参加者は、ドライバーさんに誰もチップを渡していなかったので、お疲れ様の意味で少し渡したら超喜んでくれました。( ̄▽ ̄)v

■ワット・トライミット(黄金寺院)

黄金の仏像は建物の階段を登ったところの部屋にあります。で、その部屋に入るためのチケットは建物の手前にある1階で売っています。それを知らずに上まで行って、仏像部屋の入口にいたオバサンに、
「チケットは? 無いなら1階で買ってきてね〜」
と言われて50代の運動不足なオッサンには無駄な階段一往復が「ぐはぐは!」な感じ。

●黄金の仏像
goldB


■ワットマンコン駅周辺

ワット・トライミットを観た後に、ワットマンコン駅へ向かってぶらぶら散歩。
その時にたまたま見つけたマーケット街がむちゃくちゃアジアな感じでとても良かったです。

↓ここら辺の通り
https://maps.app.goo.gl/inwEjCsHmxba6ZCQ7
street
地場のマーケットが好きな方はぜひぜひ訪れてみてください。


最後に、載せ損ねた写真を紹介して終わりにします。(^ω^)

●謎のフルーツ

皮をむいて食べると、イチゴっぽい味がしてとても美味しかった!
fruits
fruitsUp


●イッヌ
dog


●切迫感がよく分かるトイレ案内板
toilet


●ラーメンおざわ
ozawa

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4日目、と言っても実質帰国しただけですが、一応書きますw

8時前に起床。
昨晩も別に飲みすぎたわけじゃないのに、やっぱり胃の調子が今一。。

朝飯を食べに9時前にホテル発。
結局例のお粥屋(第五家麵線・鴉片粥)へ行って、今回は麺線というそうめん状なやつ(XO醤全套麺線、ホルモン、牡蠣、しらす、ピータン、XO醤な全部のせ)を食べてみました。
mensen

そうめんというよりは、見た目も食感もなめ茸のエノキっぽい。スープは鰹ダシ感強め、ホルモンは適度に臭くてw ツウ好みな仕上がり。ピータンはたまたま白身なところが当たっただけかもしれないけど、これと言った味はせず。。お粥と比べると塩味が強い気がする。臭ホルに特に魅力を感じないならお粥の方がいいんじゃないすかね。。w

食べた後はおなじみ雙連朝市を軽くぶらぶら。歩いている途中で、嫁が「わたし、ちょっと調子悪いかも」と言うのですぐにホテルへ戻りました。シャワー浴びたりして、コンビニで売ってた茶色ガラス瓶な『蛮牛』なる怪しい栄養ドリンクを飲んだせいか徐々に回復してきたっぽい嫁。

■タクシーで松山空港へ

11時半にホテルをチェックアウト。素泊まり3連泊だったので追加料金などは特になく、カードキーを返して手続き完了。
ホテル前の道は流しのタクシーがバンバン走っており、「空車」表示なタクシーに手をあげればすぐ停まってくれました。行き先は、あらかじめ「松山機場」と書いたメモ用紙を用意しておいたので、それをドライバーに見せたらOKでした。
タクシーメーターは85元から始まり、松山空港に着いた時は195元でした。乗車時間は15分くらい。街ナカに空港があるってホント便利やわ〜。この便利さを知ってしまうと、これからも台北に来るなら松山空港での発着一択ジャネ?
タクシーから街並みを見ながら、こっちの街の方はまったく来なかったなあ、ま、今回は台北の有名どころを少しなめただけですな、今後円高になったら、もう2、3回は台湾へ遊びに来てもいいかも? 台南の方も行ってみたいし! などと思いました。

■松山空港

空港自体はとてもコンパクトです。搭乗ゲート数もたかが知れてるので、搭乗口まで延々歩かされるようなこともありません。
空港内の『品川蘭』の牛肉ラーメンが美味いという噂を聞いて、ランチがてら行ってみました。
本当は牛肉のたたきが載ってるラーメンが食べたかったのに、残念ながらこの日は販売休止でした。そんなわけで、牛すね肉と牛スジの二種のせ牛肉麺(筋肉雙盛牛肉麺)を注文。
牛肉麺

すね肉はよく煮込まれていてうまし! 牛スジもぷるぷるでコラーゲン感満点。何よりも、底の方に沈んでいるニンニク片をすくってスープと一緒に飲むと激うまっ!( ̄▽ ̄)

そう言えば、松山空港の免税エリアではタバコの「峰」が売っていました。そうです、シルバーなパッケージのあの峰です。見つけた時は、
「うぉー、峰やんけ〜!」
と思わず声をあげてしまいました。だって、峰っすよ、峰!w
その後、ウイスキーコーナーを見ていたら、別のオジサマがやっぱり、
「あ! 峰じゃねえか!!」
と歓声をあげていましたw そりゃ歓声あげますよ、だって峰っすよ?w
もし、今も日常的に喫煙者だったら間違いなく買ったよなあ。だって、峰っすよ、峰!!(こればっか)
ちなみに向こうのタバコパッケージは、肺ガンや口腔ガンのかなりグロい写真が大胆に使われているので箱を見るだけで「う、うわぁ。。」になります。

というわけで、今回の台北旅行記はこれで終了です。
お読みくださり、ありがとうございました!謝謝!

最後に、載せきれなかった写真を貼っつけておきます。

ステップが芝生仕様なバイク
siba

故宮のおみやげ
omiya

コンビニで売ってるお茶で一番美味かったやつ
茶

JAL飯、往路
JAL飯往路

JAL飯、復路
JAL飯復路


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■九份へ

台北からは公共な鉄道 or バスで行ったり(費用は1人100$前後なので500円弱)も出来たわけですが、何かトラブって止まるとかクソ暑い中で電車やバス待ちするのはちょっとしんどいな〜と思って、日本にいる間にまたもやKKdayで貸切タクシーをチャーターしていました(片道1人3000円くらい)。

ちなみにKKdayには台北⇔九份なシャトルバス(片道1人2000円くらい)もあります。(私が見た時にはすでに満席でしたが。。)


貸切タクシーをチャーターすると、予約日の3日前くらいにKKdayからLINEで連絡が来ます。で、前日になると運営、私、ドライバーが入ったLINEグループが作られて、私がそのグループに日本語で何か発言すると自動的に中国語へ翻訳されます。逆に、ドライバーが中国語で何か返すと自動的に日本語に翻訳されるという謎のグループw
ドライバー名、車種と色、ナンバーなどは前日に通知されます。当日は待ち合わせ時間になったらホテルの前で連絡された車が来るのを待つという寸法。

当日は、待ち合わせ時間の20分くらい前にドライバーの康さんから、
「おはよう。ホテルから3分のところにいます。ホテル前は長く駐車できないので、部屋から出たら連絡ください」
とLINEあり。
車種、色、ナンバーを知らされているので迷うことなく見つけられました。車はカローラ・クロス。康さんは30代くらいのガタイのいい♂で、半袖からガチもんのイレズミが見えてる人でしたw でも、コテコテの愛想笑いはちゃんとしてくれて人当たり自体は悪くなかったです。日本語も英語もNGということで、車中では康さんとは会話せず。嫁が、「チッ、中国についてどう思うかとか、香港の今の状態について何か思うことがあるかとか聞きたかったのに!」と残念がってるしw
この康さん、運転はなかなか荒め。大型二種持ちのワタクシとしては眉をひそめざるを得ないですよ。(爆) 車間も全然とらんし、前のバイクが邪魔だと容赦なくラッパ鳴らすし、前の車が遅いとめちゃめちゃあおった上にそれでもどかないと「ブーーーーーーーーーー!!!」とかロングブレスでラッパ鳴らすし。(爆)
日本だったら、ワイドショーで普通に放送されておかしくないレベルw
でも、康さんのそのモーレツな煽り運転の甲斐あって、本来1時間くらいかかるところを40分で着きました。

■九份

9fun

千と千尋の神隠しのモデルとなったことで有名な観光地。台湾映画のロケ地だったこともあって、台湾人な観光客も多め。

基山街、という通りがいわゆるメインストリート?でお店が密集しており、まずはそこをぶらぶら。早く着きすぎて10時頃だったので開いている店が少なく、7割くらいはまだ開店準備中な感じでした。観光客もまばら。
9s

最初に入った『松山茗茶』というお茶屋のジャスミン系なお茶の試飲がかなり美味しかったので、嫁が早速茶葉を買っていました。

ぶらぶらしていると、時折どこからともなく香ってくるあのケツの穴臭。。

いる。確かにいる。やつだ。やつがいるぞ。。

九份を歩いても臭豆腐屋

くっさ! だからもーええって!!w

ホント、あのツイキーなオイニー、テンション一気に下がるわー。。

混む前(あるいは臭豆腐屋が本気を出す前に)にとっととランチしてまうべ〜、と見た目で入りやすかった『玄明田食堂』へ。
焼きめし、餃子、鶏肉をオーダー。
9mesi

鶏肉の皮のところがぷるぷるでうまし! 塩ベースな謎の味付けもイイ感じ。

千と千尋なアレの『阿妹茶樓』でお茶しようかと思いましたが、入れ違いで出て来た関西弁丸出しのオジ様が、
「1200げん言われたってナンボなのかよーわからんわ、せやろ。あれ、ひとりの値段か? 日本ならナンボや。ろくせんえん? せっかく来たんやし、やっぱし行くう?」
とか言いながら、また店に戻って行きました。さすがに俺たちはお茶に1200$は出せんの〜(たぶん、お茶だけの値段じゃないだろうけどw)と隣のお茶屋へ。

隣のお茶屋はググルマップではこんな感じですが、今は違う店になってたかも?

入口のところにおばさんが立っていて、
「お二人ですか〜?どうぞどうぞ」
と言われて店内へ。どうでもいいけど、なぜイッパツで日本人だと分かるのだろう?w

軽食などもあったけどさっきメシ食ったばっかだし、というわけで私はアイスコーヒー、嫁はパッションフルーツジュースを注文。この時のおばさんは「衣さん」という方で日本語勉強中なんだそうな。勉強中とは思えないほど接客会話は問題ないレベル。後で聞いたら63歳だとか。すごい向学心!!
衣さんが、この店は韓国映画(ドラマ?)で撮影に使われたんだとか、壁の石は100年以上前に組まれたものだとか、いろいろと解説してくれました。上の階は眺めが素晴らしいんだけど今はエアコンが故障してやんのアハハハ!とかも言ってたかなw
やっぱり夜の方が提灯に明かりが灯って俄然写真も映えるし、衣さんは「今度来るときには絶対に夜に来て〜」だそうです。

九份のトイレ
九份は、いわゆる公衆トイレが分かりやすいところで2か所(}崚珈琲の横 基山街と竪崎路の交差点のとこ)にありますが、嫁が言うには女子便所は紙が備え付けてないので持参必至です。
そんなに切羽詰まってないなら、阿妹茶樓のそばにある『昇平戯院』の中のトイレを使うと良いでしょう。昇平戯院は入場無料で冷房もばっちり効いてるし長イスもたくさんあるしで休憩にもおススメです。

当初の予定では15時に九份発。が、お茶してる時にドライバーの康さんから「暑いので水分補給を忘れずに!」なジャブ的LINEが来たので、それに乗じて、
「暑いから14時頃に出発したいと思います。可能ですか?」
とLINEしてみたら、待ち合わせ場所から2分のところに待機してるので着いたらLINEくれ、との返事。台北市内ではホテルまで送ってもらうつもりでしたが、どうせなら永楽市場で降ろしてもらおうと降車場の変更をLINEで相談してみたら追加料金なしでOKでした。これですよ、これ、これぞチャータータクシーの強み!w
13:50頃に九份発。
帰りも康さん、煽る煽るw 路駐車が列になっている狭い道も50キロくらいでぶっ飛んでいくので「キミの辞書に危険予知という言葉はないのか?」状態。あれ、もしも車の陰から人が飛び出して来てドンピシャでやっつけたら30m以上跳ね飛ばすんちゃうんか。(爆)
台北市内で渋滞にちょっとつかまったりしながら、永楽市場には14:40頃着。雨がザーザー降り。康さんは予定より早く仕事が終わったせいか、「バイバイ!」とホクホク顔で帰って行きました。

■永楽市場

いわゆる布地がメインな市場というか、ショッピングビル。
が、この日は日曜日で2〜4階にある布地市場は休み。。ぐは!
でも、1階の食品市場はやっていました。ここも乾物屋多め。
旅行記2日目で紹介したフルーツ類はここで買ったものです。某乾物屋のおねーさんにカラスミを猛プッシュされたけど、普通にイラネーw そもそも肉とか魚介って日本に持ち込めるんだっけ? っていうところから調べるのが面倒くさい〜。

永楽市場からホテルへ徒歩で戻り。16:10

■鬍鬚張魯肉飯@寧夏観光夜市

ホテルでしばらく休憩して、18:20頃から晩飯を食べに昨日も行った寧夏観光夜市へ繰り出し。

いやー、今日も相変わらずのケツの穴臭全開やね、臭豆腐屋!!w

普段食べなれないものを食べ続けてきたせいか、この晩飯あたりから胃の調子が今一でした。
異国での気疲れとかも、ボディーブローのように胃に効いてくるんでしょうな。
なので、チャレンジングなメニューに挑む気力は既になく、もー昨日のふわふわバンズのお店でいっかな気もしたけど、でもせっかく台湾だしーと、謎のヒゲのおっさんロゴが目立つチェーン店ぽい『鬍鬚張魯肉飯』へ。
店の外にタッチパネルな発券機があったのでそれで注文して中に入ってみたら、どうやら持ち帰り専用の注文機だったっぽいw でも、店員のおばちゃんが機転を利かせてくれたみたいで店内で食えることになりました。

私は魯肉飯とモツ煮、嫁は鶏肉飯の小サイズを注文。
先に魯肉飯が着丼。そのサイズ感からお互いに「嫁の注文が来たな」と思って何の違和感もなく嫁が食べ始めたんですが、しばらくしてさらに小さいサイズの鶏肉飯が来て初めて、
「あ! 鶏肉こっちやん!!」
サイズどーこーより、まず見た目で魯肉飯が鶏肉飯じゃねーだろw
…旅疲れでお互いかなり判断力低下しとるな。(爆)
モツ煮は塩味なあっさり系。モツもちゃんと処理されてていやな臭みなどはなし。

鶏肉飯とモツ煮
hige

鬍鬚張はほぼ満席なくらいお客さんが入っていて、8割くらいは台湾人ではなかろうか。ファミリー多し。

店を出て、通りを「くっせー!くっせー!」言いながら歩き、いつも通りにホテルそばのファミマでチューハイなどを買って20時過ぎにホテル着。
この日は、部屋でチューハイ飲んでても胃がやっぱりビミョーな感じ。
…ま、言うてももう50歳のジジイだもんなあ。海外での3日目の胃なんてこんなもんかw

歩数は15014歩(約10.5km)

…千と千尋の神隠し、実はまだ観たことないんです。。w

(つづく)

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第五家麵線・鴉片粥

8時半過ぎにホテル発。
とりあえず朝飯食いに行くべ〜どこ行くう? 台湾言うたらやっぱお粥か〜? などと言っていたら、嫁がググルマップで見つけてくれました。
口コミを見るとNHKで紹介されたとか。ホテルからは1km弱、徒歩8分くらい。
店に行ったら現地の人が3人ほど並んでいました。店内には、一応イートインなスペースもあるけど6人くらいで満席な感じ、既に3人座っていました。
メニューには番号が振ってあるものの、どう言ったら分からないので指差そうとしたら店主のおじさんが、
「ナンバーワン? OK、OK。日本人? ここ初めて?」
と聞いてきたので、そうだと答えたら、店奥のモニターを指さして、
「NHK、フジテレビ、来た! 見てね」
モニターには、取材された時の番組が繰り返し放送されていました。

↓これ


食べた感想とかは、ほぼ↑の動画の通りなので割愛w
それにしても、店主さんの日本人LOVEな感じが伝わってきて好印象でした。
あと、テーブルにあった謎の大根漬け?がめちゃくちゃ激辛でヤバかった。試しに5mm四方の小片を食ってみたところ、ガツーンとキまくり。小さじ1杯が致死量ちゃうか?(爆)

謎の大根漬け
激辛

お客さんは観光客よりも地場の人が多めで、地域で愛されているお店っぽかったです。

■雙連朝市
市場

お粥屋からすぐのところにある雙連朝市をぶらぶら。
道幅の狭いアメ横な感じ。乾物屋からフルーツ屋、肉屋、魚屋、服屋と色々なお店があります。人でごった返しているのに、結構な頻度で通るバイク。たまにBMWとかのデカい車。オイオイ、わざわざここを通らなアカンのか?w でも、誰も文句を言わず整然と道を開ける台湾人、大人やわ〜。それにしても乾物屋が多め。台湾人ってそんなに乾物食ってるわけ?ってくらい乾物屋多め。
この時じゃないけど、別の市場で買ったフルーツ類は↓な感じ

フルーツ類
フルーツ

左上のは「竜眼」というやつで、皮をむくとライチっぽい実が出てきます。味は、ほぼ大根おろしw
その下の赤い毛むくじゃらのやつ「紅毛丹(ランブータン)」も皮をむくとライチっぽい実。でも、全然甘くないので美味しいかと言われるとビミョー。
その右上の円錐状のやつは「蓮霧(レンブ)」というらしい、甘くないリンゴみたいな食感。
その下はパッションフルーツ。割ると中にカエルの卵状なやつが入っていて、爽やかな酸味と種を噛む食感&ぷるぷるが楽しい。
蓮霧の右にあるシールが貼ってあるやつは「ネクタリン?」と思って買ったけど、ネクタリンでも桃でもない謎の果実、そして別に甘くもジューシーでもない、よくわからない果物でした。
…ていうか、日本で売ってるフルーツがいかに甘いかを実感しましたw

■冰讃

台北のガイドブックを見ていると必ず載っている、マンゴーなかき氷が売りの有名店。
11時オープンですが、嫁が間違えて日本時間の11時(台北は10時)に来てしまい、お店はまだ準備中でした。さすがに誰も並んでおらず、蒸し暑いので向かいにあるセブンイレブンで涼みがてら避難。何も買わずにイートインで座っているのはさすがに気が引けて、店内をぶらぶら。
冰讃には10時半頃から人が並び始めました。嫁が先発隊で8人目くらいに並び、私は涼み料wとしてセブンでボディーペーパーを購入後に合流。10時45分頃から店内に客を入れ始めました。
店内ではまずレジでオーダー&支払いをし、フードコートにありがちな呼び出し器を受け取ってテーブルで待機、呼ばれたら取りに行くシステム。食べた後の食器は店入り口のところにある戻し棚へ返却します。
マンゴー&スイカの二種盛りにしようと思ったら、この日はスイカが無いとかでキウイで代替でした。

マンゴー&キウイ
かき氷

マンゴーうめえ! キウイは日本でもよくあるやつだったw
練乳の加減もちょうどいいすね。嫁はマンゴーだけのやつを食べてたけど、キウイが普通だったことを考えるとマンゴーばっかりの一種盛りが正解だったくさい。
見た感じ、店内は9割が日本人で「おいしい!」「すごーい!」など黄色い声が多めw

11時10分くらいに店を出たら、店外には20人ほど行列が出来ていました。(おそらくほぼ日本人)
行列

※翌日は16時過ぎにそばを通ったら行列は3人くらいでした。で、19時頃に通った時はまた20人くらい並んでいました。タイミングが奇跡的に合えばあまり待たずに食える?

■中正紀念堂
kinen

毎正時(0分)に行われる衛兵の交代式が見もの。
嫁は衛兵が各々の持ち場から会場へやって来て交代式を行うイメージでいましたが、実際には「衛兵控室」みたいなところがあって、そこから衛兵達が出て来て、交代式をやったらまたそこに戻ってくる感じでした。嫁、

「ええ?! あいつら、衛兵でしょ? あれでホントに守ってるって言えるワケ??」

…あいつら。。w

きっと控室の中にすごい数の監視カメラがあって、それをあいつらがすごい目力で見ているんだよ、きっと。(爆)

あいつら
aitura

建物内は蒋介石ゆかりの品の展示館になっています。「居間で履いていたスリッパ」とかもあったけど、便所とかにありがちなアレでした。ヴィトンの大きなロゴが入ったゴテゴテでベカベカのスリッパとかだったら面白かったのにー。

■南門市場

中正紀念堂で、13時前にあいつらwが控室から出ていくのを見届けて、南門市場へ。歩いて10分くらい。
こちらは朝市などとは違い、ショッピングセンターがドーンとある感じ。
ビルの2階にフードコートがあってそこでランチ。見た感じ、刀削麺なお店が行列してました。
私は餃子のお店で水餃子15個をオーダー。このお店の女の子は若くて日本語がまったく通じませんでしたが、写真を指差して、指で15個をジェスチャーしたら通じました。
言葉が通じない時点で早々に諦めてしまう人がいるけど、そもそもフードコートで餃子のお店に来てるんだから、たとえそれが外国人だろうと「あ、こいつ、餃子食いたいんだな」くらいは言葉とか関係なく通じてるはずですw そこだけ通じてれば、あとは「何を何個」さえ伝えればOK!
ここも呼び出しマシーンを受け取って、呼ばれたら取りに行くシステム。
写真を撮らなかったけど、日本でも普通によく見る水餃子でした。ちなみに中華圏では、焼き餃子は「水餃子としては出せなくなった売れ残り品」なイメージだとかで好んで食う人は少なそう。

南門市場を出た14時半頃には、外はすごい土砂降り。台北の8月は東京の倍以上の降水量があるらしいので、今まで降らなかったのがラッキーなだけかも? 南門市場の真ん前がR08中正紀念堂駅の出入口なので、たとえ土砂降りでもほとんど濡れずにMRTに乗れます。

15時頃にいったんホテルへ戻って17時半まで休憩。

■寧夏観光夜市

17時半過ぎにホテルを出て、寧夏観光夜市へ。徒歩で20分弱。
雨はあがってましたが、空模様はいつ降ってもおかしくなさそう。

寧夏観光夜市は、食い物な屋台がぐわーっと密集してある感じ。その中に、ぽつりぽつりと臭豆腐な屋台があるんだけど、臭豆腐、マジでクサイ! はっきり言って、ケツの穴のニオイ。ケツの穴に指を押しあてて、その指をにおった時のあの香りっすわ。(爆)
食い物にあんなにおいさせちゃアカンやろ〜。夜市をウキウキ顔で歩く観光客への強烈なカウンターパンチw あの臭気、直撃くらったらイッパツで足が止まりますよ! ホント、まじで警察へ「クソを煮ている不審者がいるようだ」とか通報した方がいいって。(爆)

歩いているうちに、雨が降ってきて結構なザーザー降りに。

通りの脇にも食べ物なお店がたくさんあるけど、屋台もお店もどこも結構な行列になるほど人も多い。
そんな中、比較的空いていた『干単食堂』で晩飯。

バンズが肉まんの生地みたいなので出来ているハンバーガー屋?
生地美味

具よりも、この肉まん系生地がふわふわで美味。日本じゃ食ったことのないような優れた出来でした。
お店は基本的におばちゃんのワンオペなので、混んでると提供までちょっと待つかも? 私は注文がうまく伝わってなくて1回スルーされたけど、おばちゃんのグーグル翻訳経由のやり取りで無事に解決しましたw


いや〜、にしてもこの市場、これから行かれる皆さんには、ぜひ臭豆腐のケツの穴臭を絶対に嗅ぎに行ってほしい! 絶対だよ!!w

臭豆腐のオイニーで完全にキマっちゃいなYo!(爆)

ホテル着は20時半。
歩数は18686歩(約13.1km)

臭豆腐、あーくさかった!

(つづく)

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2024年8月に3泊4日で台北へ行って参りました。

■旅程

1日目:台北松山空港に11:35着。国立故宮博物院、台北101展望台
2日目:雙連朝市をぶらぶら、中正紀念堂で衛兵の交代式見学、寧夏観光夜市をぶらぶら
3日目:九份観光
4日目:雙連朝市をぶらぶら、台北松山空港14:20発

■費用

じゃらんで、航空券+ホテルがセットになったプランを申し込み。
飛行機代(往復JALのエコノミー、1食付き)とか空港使用料とか何とか税とかがコミコミで一人11万3千円くらい。
ホテルは、アンバ台北中山ホテル(台北中山意舍酒店 amba Taipei Zhongshan)のツインルームに3連泊で6万2千円ちょい。
「夏休みは台北へ行こう!」とほぼ思いつきで決めてそのまま申し込んだので、他社のプランとの比較なし。HISのツアーとかをじっくり探せばもっと安く行けたかも?


■台北松山空港

台北の街の中にあるスゴイ空港w
こんなところに空港があって騒音問題とか大丈夫なの? と心配になるくらい街の中。

税関の先に両替所が2つあって、どちらもレートは1NT$4.73円と掲示あり。
嫁と「ここだとレート悪そうジャネ?」と空港内の別の両替所へ。が、いざ別の両替所へ行ったらどこも掲示板が1円=NT$表記で0.21120とかになっていて分かりづらっ!! 結局「良くワカンネーナ。あはは」とか言いながらテキトーなとこで両替したら、5万円で10530$でした。手数料が30$引かれるみたいなので、改めて計算してみると1NT$4.735円。…税関先の両替所の方が若干(0.005円)マシだった。。
exchange

そのまま空港内のセブン・イレブンへ。
レジ前に、いわゆる日本でいうSUICAみたいな悠遊カード(EASY CARD)が色んなデザインで売られているので気に入ったデザインのものを購入。一番安いもので100$ ドラえもんなデザインなやつは150$とかしたかも。買って1000$札出して、お釣り分をそのままレジでチャージ。
最初、レジにいたのは若いおねーちゃんでしたが、嫁が「お釣りは全部チャージ!」とひたすら日本語で言っていたら、その圧倒的な迫力に気圧されたのかおねーちゃんが奥のレジにいたおば(あ)さんを呼んで来て、
「お釣りは全部チャージしていいのね〜?」
と普通に日本語でやり取りできるおばさんでした。

余談
台湾は、観光地にいる中年以降の人は日本語のできる(分かる)人が多い印象。例えば、こっちが「頼んだ料理が来ていない!」的ジェスチャーをしていると、
「ちょっと待ってて」
とか普通に日本語で言われて、「全然日本語で通じたんかいっ!」みたいなw
海外旅行は、「言葉の通じない世界でいかに生き抜くか?」がストレスであり醍醐味でもあると思うので、そういう意味では海外旅行ビギナーには台北はソウルと同じくおススメですね。

松山空港にはMRT(鉄道)の駅が直結しているので、購入したての悠遊カードを早速使って自動改札を通り故宮博物院へ移動開始。12:10頃。

■故宮博物院へ

12:40過ぎにR16士林駅で下車。
駅ナカにコインロッカーがあったので、そこに荷物を預入。
coin

料金は1時間毎に10$ 荷物取り出し時に支払いで悠遊カードも使えます。操作パネルは日本語モードあり。ちなみに、故宮内にもコインロッカーあり。ただ、いざ行ってみてロッカー満タンだったらヤだなと思ってここで預けました。

ちょっと腹が減ったので駅を出たところのファミマでおにぎり購入。ファミマの横にあった饅頭屋?で肉まんも購入。20$ で、近くのベンチに座って肉まんを食おうとしたら、どこからともなくムクドリに似た一回り小さい鳥が飛んで来て肉まんつつくし。それにびっくりした株六、「ヴぉああああっ!!」などと奇声をあげて、一口も食べていない肉まん地べたに落としてもーてるし。。(爆)

故宮へはバスで行くことに。1番の出口から出て中正路を右に行くとすぐのところに「捷運士林站」というバス停があります。故宮へ行くバスはいろいろあるけど、「紅30」というバスは故宮の地下1階のエントランスホール前まで行くので分かりやすいし便利。

バスの乗り方は日本とほぼ同じ。乗りたいバスが来たら手を挙げ、乗った時に悠遊カードを読み取り機にタッチし、降りたいバス停でピンポンして、降りるときにまた読み取り機にタッチするという寸法。
次のバス停名はバス前方の掲示板に表示されます。見落とさないか心配なら、グーグルマップで現在位置を確認しながら、降りたいバス停が近づいてきたらピンポンすれば良いでしょう。
一応、バスは前乗り後ろ降りらしいけど、見ていた感じでは前扉から降りる人もいるし、後ろ扉から乗る人もいるしでどっちでも良さそうw
20分弱乗車して、故宮博物院に着いたのは13:40頃でした。


■故宮博物院

普通に現地で入場券を買っても良かったんだけど、事前情報では「混んでいると窓口に長蛇の列」なこともあるらしいので、事前にKKdayで音声ガイド付きのチケットを買っておきました。

【外国籍限定】台北 国立故宮博物院 入場チケット + 個人用音声ガイド機

地下1階のエントランスを入るとすぐ左に音声ガイドの受付があるので、そこでQRコードを見せるとガイドマッシーン(日本語案内モードあり)を貸してくれます。
で、1階に上がって検札の人にQRコードを見せて入館。入場券を買う手間が省けて非常に便利でした。

故宮といえば、コレやろ〜w
白菜

角煮もなかなか良かったです。写真撮ってないけどw

それにしてもお宝がたくさんあり過ぎて、きっとそれぞれがすごい価値のあるものなんだろうけど、こうもたくさん並んでいるとだんだんありがたみがなくなってくるから不思議だ!(爆)

「もーヒスイ疲れしてきた」
「ツボはもーええって」
とか色々失礼なことを言いいながら見てたら、私の後ろにいたおじさんも、
「たいがいお腹いっぱいだわ」
とか言ってるしw

一通り(やっつけで)見終わったら16時過ぎ。
エントランスから「紅30」のバスで帰ろうと思っていたら、ちょうど出てもーたところで次のバスまで30分待ち。「天下為公」の牌楼の先にあるバス停まで200m弱歩いたら、バス停には学校帰りの学生が大量にバス待ちしてるし。。こりゃダメだと客待ちしてるタクシーのオッサンに「士林駅まで」と言ってみたら、近すぎて嫌われたのか「バスで行け、バスで!」とか日本語で言われるし。。(爆)
仕方ないんで、バスで行きました。中華な学生らしく?整列乗車などせずバスが来たらグアーっと各々が扉へ殺到したので、俺たちも負けじと殺到w 肘を使ってグイグイと割り込んで行くのが意外と楽しい。
「その昔、南武線の通勤で鍛えた俺をなめるなよ!!」(爆)
16:45頃に士林駅に着き、17時過ぎに台北101へ向けてMRT乗車。

■台北101

R16士林駅から一本で行けるので楽ちんでした。R03台北101駅で下車。17:40頃。

外観
101外観

地下1階にフードコートがあったので、そこで軽くメシを食うことに。
「一風堂」とかもあって390$くらいだったかな? 単純に×5すれば日本円で考えると1杯1900円! ひょえええ。いくら株主でもせっかく海外来て一風堂とか食うかねしかし、というわけで、地場っぽいお店のよくわからない骨つき豚肉の揚げ物定食的なやつを食べました。180$くらいだったかな?

骨つき豚肉の揚げ物定食的なやつ
101メシ

まったく映えない外観wですが、味は普通に美味しかった。

展望台の入場チケットも、あらかじめKKdayでゲットしていました。
どうせ行くなら、と89階行きだけのチケットではなく人数限定な101階にも行けるチケットにしました。

89階+101階 展望台チケット

101階はその昔は、国家元首やショッピングモールで101万$(500万円くらい?)を消費したVVIPしか利用できなかったらしいすょ。

18時半過ぎに5階のチケット売り場へ行き、QRコードを見せて101階への紙チケットを受け取ります。
で、エレベータに乗ってまずは89階へ。数十秒(30秒くらい?)ですぐ着きます。
101階へ行くには、89階にある店の奥に係員が常駐している入口があって、そこからエレベータを乗り継いで行きます。

101階の風景
101

101F

101階からの夜景
101Out

101階は若者多め。結婚直前ぽいカップルがらぶらぶ動画を撮っていたり、ティックトッカーぽい女子3人組が夜景をバックにダンス動画を撮影していたり。

これから台北101へ行かれる方、どうせなら101階まで行っチャイナ!(爆)

展望台は21時までなので20時前に降りようと下りエレベータ乗り場のある88階へ階段で移動したら、降りる人だらけでフロア内はビッチリ激混み。ちゃんと計ってないけど降りるまで列に30分弱並んでいたはず。この大渋滞はちょっと誤算でした。

ホテル着は21時前。
チェックインはパスポート見せるだけの簡単手続き。カードキーを2枚受け取って部屋へ。
台北初日の歩数は20265歩(約14.2km)でした。

あーくたび〜た!

(つづく)

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旅慣れた方には既知のこともあると思いますが、今回の旅行で気づいたことをメモしておきます。

・料金交渉に備え、せめてスペイン語での数字の呼び方くらいは覚えておいた方が良い
(ジェスチャーや筆談、スマホ経由でも何とかならないわけじゃないけど。。)
・ペルー、ボリビアのホテルのアメニティには、歯ブラシ・歯磨きペーストはありません(有料でなら置いてある場合も)
・一定グレード以上のホテルでは、ホテルのフリーWi-Fiを使えます
・陽が沈むと急激に気温が下がるので、夏場に行く場合でも長袖必須
・ナスカの地上絵観光はセスナでかなり酔うので、自信のない方は酔い止め必須
・汚れてたり破れた紙幣は受け取りを拒否されることがあります
・インカ・レイル(Inca Rail)、めちゃくちゃ時間に正確なので油断せぬよう
・マチュピチュ村のレストランの客引きには、必ず交渉しましょう! 間違いなく値引きしてくれます。万一値引きしなかったらそいつは諦め、違う客引きと交渉しましょう。
・マチュピチュ遺跡にブヨみたいな奴がいて、刺されると一週間くらいかゆいので注意。日本から持って行くならシートタイプの虫よけが便利。ハーフパンツは刺されまくるので厳禁です。
・マチュピチュ山の登山の下りで、これから登る人とすれ違う際には、「アニモ! アニモ!(頑張れ!頑張れ!)」と元気づけてあげましょう!
マチュピチュ駅が意外と分かりづらい。帰りに実際に乗るまでに、一回下見しておくことをオススメします
・コカの葉やコカ製品をうっかり日本へ持ち帰らないように注意
・長時間のフライト時は、窓側より通路側の方がトイレへ行く時のストレスが無くオススメ


【お役立ち参考本】
■『地球の歩き方 ペルー ボリビア エクアドル コロンビア』

■インカ帝国探検記改版 ある文化の滅亡の歴史 (中公文庫) [ 増田義郎 ]


最後に、恒例の本文で紹介しきれなかった写真を紹介して終わりたいと思います。
長々とお読みくださり、本当にありがとうございました!m(_ _)m

■イカへのトイレ休憩レストランにいた猫
P9083532


■フルトレーラー
P9083540


■イカで偶然出くわした葬列
P9083620


■ラパスの信号
P9093684


■出勤するボリビア人たち
P9103732


■至近距離からのサント・ドミンゴ教会@クスコ
P9113832


■ワンチャック市場で米袋を運ぶ人
P9113849


■道のプレート
P9113859


■マチュピチュ遺跡にいたリス?
P9124052


■投票の仕方ポスター
P9124074


■マチュピチュ山の山頂の端っこ
P9134134


■クスコの地ビール・クスケーニャ(王冠ですが、実はスクリューキャップになっていて手で簡単に回し開けられますw)
P9144211


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←8日目〜10日目へ



よろしければ、↓過去の旅行記も見ていってくださいませ 〜m(_ _)m

※2012年に行ったインド旅行記はこちら
※2016年に行ったスリランカ旅行記はこちら
※2016年に行った香港旅行記はこちら
※2017年に行った西安旅行記はこちら
※2018年に行った北京旅行記はこちら

■■8日目〜10日目

【本日の要約】
・クスコ散策
・クスコ→リマ→ロス→成田、で帰国

---
6時半過ぎに起床。7時半前に朝食へ。
ちょっと出遅れたせいか、ソーセージは既に売り切れ。。キッチンでは従業員がダベってサボり感ありありなのが見えたりして、ぬぅ、なんだかなあ感あり。
今回もグラナディージャのカエルの卵風なフルーツを食べました。美味。そして、やっぱり牛乳が美味い。

朝食後、シャワーを浴びて9時前にチェックアウト。キャリーバッグはホテルへ預けて、お迎えのドライバーが来る16時までフリータイムなので、クスコの街へ繰り出し。

■ペルーの信号
P9144196

青や赤が後何秒続くのか表示されていてとても親切。日本もマネすればいいのにー。
ちょっと前まで教習所に通っていたせいもあり、突然黄色に変わる日本の信号の恐ろしさを身に染みて分かっているので。。w

エル・ソル通りをぶらぶらしていたら物売りなおばちゃんが売り込みにやって来ました。

■キーホルダー系の販売おばちゃん
P9144198 - コピー

リャマのキーホルダー1つが1ソルでした。
おばちゃんもチョリータバッグを持っている。。w

■アクセサリ系の販売おばちゃん
P9144199 - コピー

意味もなく、柿の種をあげましたw

せっかくクスコにいるんだからと、サント・ドミンゴ教会(インカ時代の太陽の神殿=コリカンチャ)に入場。

■サント・ドミンゴ教会
P9113833


入場料は一人15ソル。中には、インカ時代の素晴らしい石組の壁を見ることができます。「12角の石」を見た時にも思ったけど、ホントどうやったらこんな風に精密に石を組めるのだろう? 謎。
日本人なツアー団体を見つけたので、「その一味で〜す、ウフ」みたいな顔をしながらしばらく日本語のガイドをタダ聞きw
この教会内のトイレは、ちょっと離れたところにあるので注意。

■建物内から見たサグラド庭園
P9144209


■建物内の石組
P9144201

■建物内にいた接写してる謎の二人組
P9144203

なっ、何してんの、この二人。。w

■ある通りの風景
P9144210


ランチは中国人がオーナーっぽい店でパスタ。Mはアルパカのステーキ。

■ナポリタン
P9144212

ソースはまだマシでしたが、パスタが伸び気味で。。

■アルパカのステーキ
P9144213

アルパカはマチュピチュで食べた方のが良かったなあ。あっちの方が量も多かったし。。

ランチ後は、5日目にも行ったワンチャック市場へ。

ミニサイズなチョリータバッグがかわいかったので、別柄を求めて再訪。
ある雑貨屋で見つけたんですが、店番なおばちゃんが全然不愛想で、
「ちょっと! 商品に触らないで。せっかくまとめてあるのにほどけちゃうじゃない!」とかブーブー言うので、いったん購入は見送り。他の店にないか探してみたけど見つけられず、結局不愛想おばちゃんのところで買うことに。
でも、いざ買う意志をはっきり見せたら、おばちゃん急に機嫌が良くなってニコニコしだして喜んで見せてくれました。

■追加購入チョリータバッグ・ミニサイズ
P9184237

このサイズのチョリータバッグ、稀少っすよ!w

買ったミニバッグを私が早速手に持って市場内をブラブラしていたら、店番のおばちゃん達にやけにウケていました。Mによると、
「あら、セニョール、そんな大きなバッグにいったい何入れるつもりなの〜?」
「あはは! バッグ、でっか!w」
などと反語的に笑われていた模様。。
(て、未だに何がおばちゃん達のツボだったのか全然理解できてない。。w)

「Bienvenido」(ようこそ)
と書かれた玄関マットがあったらちょっといいよねとMと意見が一致して物色。
で、実際に売ってる店を2店舗見つけました。が、サイズがちょっと大きめで、
「こ、これ、ホントに日本に持って帰るか〜?」
ということになり、お互い旅行の荷物は極力減らす派なので、サイズ的にNGやな、という結論になって買いませんでした。値段は40ソルくらいだったかなあ。

市場を出た後は、例のスーパーに行っておみやげを物色しつつイートインで休憩したり、途中にあった学校の入口のベンチで話していた女子学生に、日本から持ってきたジャガビーをあげたり、ホテルの前を歩いてた子連れの若めおかあさんに柿の種をあげたりして喜んでましたw

で、ホテルへ戻り。
今回の旅で飲むのは最後になるであろうコカ茶で一服。
コカ茶、味はやっぱり甘くない甘茶だなw

ほぼ時間通りの16時にエメリンさんが迎えに来て空港へ。

で、

クスコ発18:12 → リマ着19:44
リマ発 翌2:00 → ロス着8:55
ロス発 13:40 → 成田着 翌16:50

ほぼ時間通りに運航し、16日の夕方に帰国。

リマに着いて、持っていたペットボトルを見たら、標高差でぺしゃんこになっていましたw

■ペットボトル@リマ
P9144218

クスコ→リマは国内線なので、水持ち込みのチェックは緩く、普通に持ち込めます。

リマ→ロス便では、3時過ぎ(リマ時間)と7時頃(ロス時間)に機内食あり。
写真を撮ったけど、もういいっしょ?w

ロス→成田便では、日本時間の7時過ぎと14時過ぎに機内食あり。う〜ん、やっぱりJALは飯が美味い!! ただ、帰りの便のアイスはハーゲンじゃなくてアメリカ製っぽいサイズのデカいアイスでした(でも、それなりに美味しかった)。


成田に着いてちょっとびっくりしたのは、入国手続きマッシーンが設置されていて、対面での審査をしない選択もできるようになっていたこと。
ただし、マッシーンで入国するとパスポートに「帰国」ハンコが押されないので、「帰国」ハンコが欲しい方は対面の方を経て入国すね。

今回の南米旅行でのお役立ち情報→

←7日目へ

■■6日目

【本日の要約】
・クスコからマチュピチュ村へ移動
・マチュピチュ遺跡観光
・クイを食べる

---
6時半前に起床。
シャワーを浴びて朝食へ。
マベイ・クスコ(MABEY CUSCO)の朝食はパン、ソーセージ、ハム、ミルクがやっぱり美味しい。フルーツもなかなか充実していました。
現地では名前が分からなかった「Granadilla(グラナディージャ)」。割ると中にカエルの卵みたいなやつが入っているんだけど、これが見かけによらず美味! 種は皮が薄いので容易に噛め、噛むとちょっと酸っぱい味。種を噛まずに周りのヌルヌルを舌と上あごだけで削ぎ取って食べるのも楽しい。

■グラナディージャ・外観
P9144192

■グラナディージャを割ったところ
P9144193

そして、食後のコカ茶。
う〜〜ん、落ち着くわあ。何かコカ茶好きになってきた!

8時半ちょっと前にロビーへ行きチェックアウト。
ほどなくして迎えの車が来ました。運転手はエドウィンさん。

今日のメインはマチュピチュ観光。
ていうか、今回の旅行のメインと言ってもいい!

車で約2時間走ってオリャンタイタンボ駅へ。

途中、トイレ休憩がてら民芸品販売の店に寄りました。
品物は良さそうでしたが、もちろん観光客価格で割高。

ここには、食用のクイ(天竺ネズミ)がいたり、アルパカ?リャマ?がいます。

■店入口がある通り
P9123888

■クイ達
P9123870

■アルパカ?リャマ? よーワカランw
P9123877

■民芸品製造中のおねーちゃん達
P9123881

Mによれば、ここのおねーちゃん達はかなり観光客慣れ&スレていて、
「買わねーなら早く帰れや、ボケが!」
的なことをケチュア語で言っていたっぽいとか(爆)。

マチュピチュ村行きの電車は11:15発。30分前には駅に来ないと乗れないかもよ? な注意書きがチケットに書いてあるんですが、サービス精神旺盛な運転手のエドウィンさん、時間が結構ギリなのに10:40頃にある場所で車を停め、
「ほら! あれが崖にあるホテルだ!」
と満面の笑みで教えてくれましたw

■崖のホテル
P9123914

P9123913


「おおー!! テレビで見たことある〜!!」

とテンションが上がる私とM。

よーく見ると、ホテルとは別に、いわゆるジップラインなアクティビティで遊ぶ人たちもいました。

■崖ホテルの下でジップラインをする人


11時前にオリャンタイタンボ駅へ到着。
駅を案内するだけのガイドさんがいました。グレーの列車に乗れよ〜的なことを言うだけで、この人ホントに要るう?(爆)

で、無事に乗車。
ちょっとびっくりしたのは、発車時刻ぴったりに電車が動き出したこと。日本以外で時刻通りに出る電車って初めてなのではなかろうか?w

■Inca Rail
P9123923

■Inca Railの車内
P9123928

ちなみに、Inca Railは乗ってしまうと中で車両間の行き来ができないので、自分の座席のある車両に乗らないとアウト。

隣りのボックスに日本人♂2名がいて、Mが少し話していました。
私達の向かいは、これからマチュピチュ村へ仕事で行くという二人組(車内写真参照)。
車内は実は観光客と同じくらい仕事で行く人も乗っていて、純粋に観光電車ではなく通勤電車でもありましたw 対面にいたサングラスのお兄さんは労働者達のボスっぽい感じで貫録がありました。

途中でおやつと飲み物が出てきます。
飲み物は、コーヒー、水、ジュースが数種類選べます。

■おやつ
P9123932

口内の水分持っていかれる系…。

マチュピチュ村到着もほぼ時間通り。めっちゃ正確!

■マチュピチュ村駅の待合室
P9123940

駅を出て、ホテル&シャトルバス乗り場まで連れて行ってくれるガイドさん♂と合流。名前忘れたw
まずはキャリーバッグを置くためにホテル「テルサ・デ・ルナ(Terraza de Luna)」へ。『地球の歩き方』にも載っているホテル。
レセプションにいたオジサンは日系3世だとか。そんなわけで普通に日本語が通じますが、Mがスペイン語で話しかけたところ、オジサンに、
「ワオ。スペイン語、ペラペラですね」
と言われてました〜w

ホテルを出てシャトルバス乗り場へ。徒歩10分くらい。

■シャトルバス
P9134090


■シャトルバス車内
P9123953

20分ほど乗車するとマチュピチュ遺跡の入口に着きます。

遺跡内にはトイレがないので、入口を通る前に済ませる必要あり。一人2ソルでした。
また、荷物を預けるなら5ソル。

■トイレの料金所
P9123961

■荷物預り所
P9123962


マチュピチュ遺跡に入場する際、初回は必ずガイド同行でないと不可。
私達のガイドさんはロベルト・アルバレスさんというガタイのいいオジサン。
ロベルトさん、鼻毛がめちゃくちゃ出ているのがちょっと気になった。。w

■ロベルトさん
P9124003


14時過ぎに遺跡へ。

■マチュピチュ遺跡
P9123986

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■コカの木
P9124031


一通り見て出口に着いた時には16時半でした。
遺跡観光、階段の段差がちょっと高いところがあったりするけど、普段の生活で階段の上り下りが出来ているなら問題ないと思います。

シャトルバスでマチュピチュ村に戻り、ガイドさんとはお別れ。17時。

マチュピチュ村をぶらぶらしながら晩飯を食べる所を物色。
メインストリートのインカ・パチャクティ通りにはレストランがいっぱいあって、店先にいる客引きが声をかけてきます。下側(アルマス広場寄り)にある店よりは上側にある店の方が若干安い。また、客引きと交渉すれば結構簡単に値下げしてくれます。例えば、クイの丸焼きはメニュー表では70とか75ソルですが、交渉すれば50ソルにしてくれたり。

そんなわけで、
「ペルー来たらやっぱりクイを食わんにゃあ!」
というわけでクイを注文。

■クイ・Before
P9123873


■クイ・After(右向きで、口のほう開いております)
P9124078


味は、上等な鶏っぽい。下肢は運動しているせいか弾力あり。臭みはまったくありません。
あばらの辺は小骨が多くて食べづらいのはケンタと一緒。
定価だと日本円で2100円くらいして、実は結構高い。。
一度食べたらもういいや、な感じ。。

飯の後はお土産物屋をぶらぶら。
あるアクセサリー屋で物色していたら、そこのおばちゃんが人なつっこい感じで。
私達が日本人だと分かると、日本語で数の数え方を教えてくれ、と要請あり。ほとんどの日本人はスペイン語ができないから、スペイン語で値段を言っても日本人相手では商売にならん様子。おばちゃん、「ここに書いてくれ!」とノートとペンを持ってきて、その熱心さに心を打たれたMが教えていました。最後は「FBで友達になろう!」とかまで言われていた様子w

翌日はマチュピチュ山の登山で4時半起き予定だったので、この日はホテルでビールを飲まずに寝ました。

7日目へ続く→

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■■5日目

【本日の要約】
・ラパスからクスコへ移動
・クスコの街を散策
・チョリータバッグをゲット
・晩飯のピザ屋が美味かった!

※色々書いていたら長くなってしまった。。
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今日はラパス発10時半の飛行機でクスコへ移動。
そんなわけで6時頃起床。
ホテルの朝食は7時までは簡単なもの(パン、パンに塗るバターやピーナッツクリーム、飲み物)しか用意されておらず、パンにバタピー塗ったやつで済ませました。

7時過ぎにチェックアウトし、大通りへ。
当初、料金が格安(4ボリ)な空港行きミニバス(車体に”AEROPUERTO”と書いてあり、屋根上プレートに”121”と飛行機マークが描いてある)で行く予定だったんですが、なかなかミニバスが来ず。。やっと来たバスも最初のは満席。10分ほどして来た次のバスは一人分しか空きがなくNG。さらに10分ほどして来たバスは満席。。

バスに乗れる気配がないので、諦めてタクシーで行くことにしました。手持ちのボリビアーノが少なかったので、ちょっと出し過ぎな気もしたけど10米ドルで交渉成立。スペイン語ができるM、素敵やわ〜w

このタクシー運ちゃんは話好きで、Mと盛り上がっていました。しかも、日本びいきらしく、私たちが日本人だと分かると、
「俺の車はトヨタだけど、あの車は中国製(チーノ)、ほら、あれもチーノだ。チーノは安物だからすぐ壊れる。でも、俺の車は壊れないぜ、だって、日本製だからだ!」
みたいなことを得意気に力説(笑)。ついでなのか、エンジンをかけ直した時に車が喋る日本語、
「ETCカードが挿入されていません」
を、「こいつはいったい何て言ってるんだ?」と質問してきたりして。気さくで面白い運転手でした。

空港には9時前に到着。
昨日、出しそびれたハガキを出そうと郵便局や切手を売ってる店を探索。Mが人に聞いたら「空港の外にある」というので外に出て探してみたけど、DHLなどの運送会社はあるものの郵便局は残念ながら見つかりませんでした。
Mはラパスを去る前にもう一度食べておきたかったのか、空港の売店でサルテーニャを食べてました。

ラパスのイミグレは審査官が8人くらいいたけど、お客さんが少なくてものすごく暇そうでしたw

飛行機はラパス発10:29、クスコ着10:29。飛行時間が1時間、時差が1時間あるので、出発時刻=到着時刻になってちょっと変な感じ。

クスコへはほぼ時間通りに到着。
ホテルへの送迎のガイドはエメリンさんという、ニッチェの江上にちょっと似てる女性。
ホテルに着いて、エメリンさんから翌日のマチュピチュ関連の説明&書類を受け取った後は、この日は終日フリータイム。

ホテルは、マベイ・クスコ(MABEY CUSCO)

■ホテル外観&部屋
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このホテルは部屋に冷蔵庫が無いのがちょっとアレでしたが、バスタブもあるし、シャワーの湯量も十分。大通りから一本外れてるせいもあり、外の音も気になりませんでした。

昼飯食いがてらクスコの街を散策しようと、荷物を置いてすぐにホテルから繰り出し。
まずは郵便局へ行って切手を買い、ハガキを投函。日本へは1枚6.5ソル。

■郵便局にあったポスト
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郵便局を出てエルソル通りをカテドラル方向へ歩いていたら、左側に「Los Traviesos」というカフェがあったので、そこで昼飯。

■カフェ Los Traviesosの外観
https://goo.gl/maps/jbBji4JSnpA2

■チーズとハムのハンバーガー
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生野菜、ちょっと怖いな〜、とか言いながら完食。普通に美味しかったです。12ソル(1ソル≒35円)くらいだったか?
ここの店員のおっちゃんが、フィリピンのドゥテルテ大統領にそっくりで思わず激写w

■店員のおっちゃん(ドゥテルテ似)
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ペルーの店員さんは、ドゥテルテもそうだったけど、常に眠そう&覇気ない感じで対応する人がたまーにいます。

Mは店先で売られていたアイス(3ソル)をゲットして嬉しそう。

アルマス広場まで歩いて、階段で少し休憩。
遠目に「trapics」な旗に先導された日本人ツアーの団体が見えました。メンバー構成を見るとジジババ多め。時間にうるさそうできっと大変やで。。(笑)

■アルマス広場
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■カテドラル
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■ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会
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続いて「12角の石」を見学。

■12角の石
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石と石の間にまったく隙間なし。
いやほんと、こんなの大昔にどうやって組んだんでしょうね〜。

サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ=太陽の神殿)は8日目に見学することにして、横を通っただけw

■サント・ドミンゴ教会
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で、ワンチャック市場へ移動。
フルーツから雑貨、肉、魚など何でもあり。
肉屋は解体途中のアルパカ?の頭部がマンマ転がっていたりしてグロめ。

■ワンチャック市場
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Mはちょっと小さめなチョリータバッグを見つけて買ってました。
1つ5とか6ソルだったような?
このバッグ、めちゃくちゃ丈夫で耐久性かなりありそう!

■購入したチョリータバッグ
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■チョリータバッグ(ミニサイズ)
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小さいやつは特にカワイイ!!w


ワンチャック市場を出て、ガルシラソ通りを東へ行き、さらにトマサ・ティット・コンデマイタ(Tomasa Titto Condemayta)通りを東へ数分行くと右手と左手にスーパーがあります。私達は両方入りましたが、右手のスーパー(店名はOrion)の方が広めで活気あり。でも、ビールは左手のスーパー(店名はSuper Sol)の方が安かったです。

■Orionの位置
https://goo.gl/maps/CfZ4RmWHM1K2

ホテルがこの近くなら、絶対に行くべし!


Mはサボテンの実を見つけてテンション上がってましたw

■サボテンの実、外観
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■サボテンの実を切ったところ
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味はほぼスイカでした。
Mによれば、中身が赤くないやつ(まだ熟れてないやつ?)もあるんだそうな。
サボテンの実、実は目に見えないくらいの細かい棘がいっぱいあるみたいで、不用意に触っているといつの間にか棘が指に刺さってチクチクするので要注意。

いったんホテルへ戻り、買ったものを置いて、晩飯を食べに再び繰り出し。

さっきの散策で目をつけていたピザ屋(ちょうど店主がプロな手つきでピザ生地をこねていた&ピザ窯が見えた)へ直行。

■ピザ屋・Aventura
https://goo.gl/maps/VQCUp95ipa52

実際の外観は、グーグルの画像の頃よりも改装されていて↓こんなんです。
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店員のおっちゃんにオススメを聞いたら「全部載せ」なピザだったのでそれを注文。
値段はちゃんと覚えてないけどミディアムサイズで25ソル(≒825円)くらいだったような?(…店頭の写真と値段が違うけど。。w)

ピザが焼けるまで、お通し的なピザ耳の切れっ端が出てきます。

■切れっ端(奥に見えるのはチョリータバッグとリャマの人形)
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赤いソースは結構辛め。。

で、ピザが焼き上がると、耳の部分は焦げている?のかカットされて出てきます。
「ガコン!ガコン!」という音がしたら、それはピザ耳を切っている音w

■ピザ(全部載せ)
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このピザが激美味。
生地は薄めのクリスピータイプで香ばしい。そして、何と言ってもチーズが美味い。
今まで食べたピザの中でも、かなり上位なデキでした。
もし、クスコに行かれる方がいれば、ここのピザはオススメです!!

地元民にも愛されているようで、私たちが食べ終わる頃には結構なお客さんが入っていました。

ホテルに戻ってビールを飲むも、クスコも標高3399mもあるのでやっぱり簡単に酔って1本でもういいやになり寝ましたw


6日目へ続く→

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■■4日目

【本日の要約】
・午前中は土産物屋な通りを散策
・マリア&マリア母とランチ
・月の谷観光とロープウェイに乗車

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7時頃に起きて朝食へ。
ペルーのホテルでは、まともな朝食を食べていなかったので、ここで初ホテル飯。
いわゆるバイキング形式。品数はフルーツ、ドリンクも含め15種類くらい。
外はカリっと中はふわっとなパンが美味い。ハム、ソーセージ、チーズも美味しかった。特に美味しかったのは牛乳。紙臭さがまったくなく、牧場で飲む牛乳に近かった。

バイキングな朝食って、ついつい食べ過ぎてしまいますが、旅行中に腹の調子を崩さないためには食べても腹5分目くらいで止めておくのがオススメ。日本での普段の生活の朝食だって、そんな腹いっぱいなんて食べないでしょ?w

ホテル(ラ・カソナ LA CASONA)の3階にテラスがあって、街の風景が見えます。

■ホテル3階からの眺め
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シャワーを浴び、8時過ぎにホテルを出て、サガルナガ通り周辺を散策。
お土産物屋がダーーーっとあります。
いわゆる民族柄な衣類や楽器、キーホルダーや置物系、祭祀などに使う?リャマ胎児のミイラ、お茶や飴などのコカ製品などなど。
通りには、ツアーな欧米人なお客さん多し。

■民芸品売り
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■リャマ胎児のミイラ
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コカ茶やコカ飴はもちろん、コカの葉をそのままビニールでラミネートしたキーホルダーなども売られていますが、おそらく日本に持ち込めないと思うので、うっかり買わないように注意!

■チョリータさん
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チョリータさんが被っている帽子は出身地によって異なっており、見る人が見れば帽子でどこの出身か分かるとか。

■車の運転手にトイレットペーパーを売るおじさん
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■サルテーニャ
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Mがボリビアに来て食べたかった物の1つだそうです。
パイ生地風なサクサクのパンの中に、熱々のスープ&刻まれた野菜や鶏肉?などが入っており、味付けはサルサソース風。
私も一口食べさせてもらいましたが、出来たてでスープが激熱、あやうく上アゴの皮を持っていかれるところでしたw

■謎の行列
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■サン・フランシスコ寺院
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この寺院の周辺をウロウロしていると、色々な物売りが声をかけてきます。
珍しいものでは、三葉虫の化石(ニセモノ?)を売りつけてきたオッサンがいました。


お昼になり、Mとマリア、マリア母の4人でランチ。
場所は同じくホテルのレストラン。
って、私はスペイン語を話せないので、一人で黙々とランチ(爆)。

ランチ後は、マリア母とはお別れし、Mとマリアと3人でタクシーに乗って「月の谷」を観光。

■月の谷
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まるで月を思わせるような岩肌が一面に広がっています。
谷の底の方にも降りられるそうですが、私たちは降りませんでした。

続いて、ロープウェイに乗車。
上空からラパスの色々な景色が見られて楽しい。
区間によってロープウェイの色が分けられていて、同じ色の区間であれば3ボリ(≒51円)という安さ。

■緑色の区間の景色
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■黄色の区間の景色
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黄色ロープウェイでてっぺんまで行き、いったん駅を出てから再度入って折り返すことに。
てっぺんの辺りはかなり治安が悪いそうで、駅を出てからマリアが、
「いい? リュックは腹側に持たないとダメよ!」
と急にピリピリしてました。駅の周辺すら散策することは許されず、すぐに下りのロープウェイに乗車w
「治安が悪い」と言葉で言われても今一ピンと来ず、
「ちょっとくらいなら出歩いたっていーじゃん」
などと思う私は平和ボケの典型的日本人。
Mはボリビアに住んでいた頃、実際に強盗に遭ったそうで、「マリアが止めてんだからそらアカンやろ」と駅周辺を出歩く気などさらさらない感じでした。

下りの駅の途中で下車し、マリアとはお別れ。

で、ミニバスに乗ってホテルまで戻りました。

■ミニバス(現地では「ミニブス」と発音)
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ミニバスはフロントガラスに行先が書かれており、乗りたいバスが来たら人差し指を立てて手を挙げると停まってくれます。料金はどこまで乗っても?2ボリ(≒34円)。
降りたいところに来たら、

「ぽるふぁぼーる!(Por favor!)」

と叫ぶと停まってくれるので、降車時に支払い。
でも、これ、行き先を見て自分が乗るべきバスかどうかを車が通り過ぎるまでに瞬時に判断して手を挙げないといけないし、降りたいところに来たら大声で叫ばないといけないしで、Mみたいにラパスの土地勘がないと利用するのはかなりハードルが高いと思う。。2ボリという安さはめっちゃ魅力的ですが。
他に、ミニバスより図体がでかくて速度が遅いミクロというバスもあります。
また、バス内でスリ被害にあうことが少なくないそうなので、そこも注意。

いったんホテルに戻り、ロビーでコカ茶を飲みつつ一服。
ペルーやボリビアのホテルのロビーには、お湯とお茶セットが置いてあって基本飲み放題。コカの葉以外に、カモミールティーなどもありました。

日本にハガキを出そうと郵便局へ。
『地球の歩き方』には営業時間は20時までと書いてあったんですが、いざ18:38くらいに行ってみたら閉まっており。。Mがゲートのおっさんに聞いたら、「18時半に閉まってもうみんな帰っちゃったよ」とのこと(爆)。ぬぬぬ、『地球の歩き方』を鵜呑みにせず、ネットでちゃんと調べておけばよかった。。


晩飯は、昨日のファストフード屋の隣りにあったレストランへ行き、豚肉の煮込みな料理を注文。値段は忘れたけど、ジュース込みで40ボリしなかったような。

■晩飯
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豚肉は角煮風で、ジャガイモとジャイアントコーン的なやつの煮込み付き。
料理とは別に、店の女将さんの働き者感がすごい!

ホテルに戻ってビールを飲んでみたけど、310mlくらいの1本でやっぱり思っきり悪酔いして寝落ちしてこの日はしゅーりょーーーー。



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