■旅程
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1日目
羽田発0:20 スワンナプーム空港5:25着
空港からホテルへ
チャトゥチャック市場(ウイークエンド・マーケット)を散策
2日目
kkdayで見つけた、アユタヤ&水上マーケット&メークロン市場な日帰りツアー
3日目
自力で王宮エリア散策
19時からムエタイ観戦
4日目
kkdayで見つけた、カンチャナブリー日帰りツアー
5日目
チャイナタウン&ワット・トライミット(黄金寺院)
18:30ホテルで預け荷物拾って空港へ
スワンナプーム空港発23:15 羽田6:55着
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■両替
スワンナプーム空港・到着階(2階)の5番ゲートそばの銀行で両替したんですが、両替レートが 1円=0.1697バーツでした。
その後、街ナカの両替小屋では0.1920バーツくらいだったので、激悪レートな空港は最低限の両替(5千円〜1万円くらい?)にしておいた方が良さそう。
■空港→ホテルへ
日本にいる間に、kkdayのタクシー送迎を予約。
飛行機が1時間弱遅れて到着でしたが、待機2時間までは無料だったので助かりました。
待ち合わせ場所の4番ゲート付近に私のフルネームが掲示されており、そこで待っているとやがて係のおねーさんが登場。で、迎えの車が到着するとおねーさんが乗り場まで誘導してくれました。予約時に行先のホテルは伝えてあるのでドライバーとの会話は特に不要でした。
…流しのタクシーつかまえてもいいんだろうけど、空港で待機している流しのタクシーなんて絶対ぼったくられそうで。。
■ホテル ニッコーバンコク (HOTEL NIKKO BANGKOK)
日系ホテルなので、運が良いとフロントに日本人スタッフがいます。私がチェックインした時も日本人のSATOさんが居て、フツーに日本語でチェックイン出来て楽ちんでした。
部屋には、冷蔵庫、湯沸かしポットがあり、風呂とトイレが別、バスタブにお湯を張れるなど日本のホテルとほぼ同等な設備。テレビはNHKはもちろん民放5局(日テレ、フジ、TBS、朝日、テレ東)も見られました。…民放まで見れてまうと逆にオレ今海外にいるぜ!感が薄れる気も。。w
ホテルからトンロー駅へショートカットできる独自ルートがあり、ダッシュすればホームまで3分くらいで行けそう。近所にはセブンイレブンや日本料理なお店(焼肉、天ぷら、ラーメンなど)なども多く、ホテルの周りは日本人好みにより最適化している感じがしました。
■タクシー配車アプリ『GRAB』
流しのタクシーもいっぱい走っていますが、やっぱり怖いのはぼったくりタクシー。。
「ターボメーター」なるものすごいスピードで料金があがる改造メーターを装着しているタクシーもあるそうなw
そんなわけで、日本にいる間にスマホに『GRAB』アプリをインストールしておきました。タイへの入国後ではクレジットカードの登録が面倒くさいという情報(真偽不明)をどこかで見つけたので、クレジットカードの登録も日本にいる間に済ませておきました。
何度かGRABを実際に使ってみたところ超便利!
・行先を予約時に登録しておくので、ドライバーに直接伝える必要がない。
・ぼったくられる心配がない。料金は個人の車(いわゆる白タク)なら予約時点で確定します。タクシーの場合はメーターに依りますが、目安の金額は示されます
・アプリにカードを登録しておけば代金を直接やりとりする必要なし
・いわゆる日本で言うタクシーGOなので、あらかじめ配車予約も可能
というわけでこれからタイへ行く方は、『GRAB』は絶対にインストールしておいた方がいいですよ!
■チャトゥチャック市場(ウイークエンド・マーケット)
9時過ぎにBTSモーチット駅で下車。オープン直後だったはずですが、既にそれなりにお客さんがいました。
この市場、敷地がむちゃくちゃ広い。そしていろんな物が売っている。本気で散策するつもりなら1日じゃ全然足りなそう。
アメ横とか好きな人なら絶対に楽しめると思います。ほぼキャッシュレスかと思いきや、意外に現金しか受け付けない店が多かったような?
公衆トイレは利用時に5バーツ必要なので、ドリンク類の飲みすぎ注意w
●近所のショッピングビルから見たチャトゥチャック市場

■アユタヤ&水上マーケット&メークロン市場な日帰り日本語ガイドツアー
朝の5:50集合。お迎えの人がホテルにハイエースで来ました。
で、他の参加者を何か所かで拾い、最終的な集合場所でバスに乗り換えて出発。この日は参加者が多かったみたいで、計3台のバスが出発。なお、日本語ガイドのツアーだったので参加者はおそらく全員日本人。
●ツアーバス

メークロン市場では列車が来る前、来てるぞう、来た後それぞれのタイミングで楽しめます。
●メークロン市場に電車来てるぞう

水上マーケットはボートに乗って他のボートにぶつかりまくり大渋滞が楽しめますw
水上マーケットの後は、オプションな象乗り体験。これ、移動中のバスの中でガイドさんが申し込むか尋ねに来るんですが、断るには相当な胆力が必要そうw 私は乗ってみたかったのでノリノリで申し込みました。8分コースと15分コースがあり、料金は350バーツ、500バーツでした。
●乗馬ならぬ乗象中

そして、世界遺産なアユタヤへ。ワット・プラシーサンペット、ワット・マハタートなどが特に映えます。
1日でこれだけの観光地を自力で回るのは相当大変だと思うので、これらの見どころを効率良く回りたい方には強烈にオススメなツアーです。
■王宮エリア散策
MRTでBL31サナームチャイで下車。MRTは、
「Visaでターッチ!」
な乗車ができるのでタッチ決済のできるVISAカードを絶対に持って行ってください。(無いと、結構な行列が出来ている切符売り場に並ぶ時間がホントにアホらしいです)
ワット・ポーでは涅槃像の場所を見失い、うっかりゲートの外に出てもーたらゲートチェックのオッサンが、
「オイコラそこのつるっぱげ、おまえアウトー!! もう一度入りたいならチケットを買いなおせよつるっぱげ!!」
の一点張り。
「ざーけんなよジジイ、おめー俺が今ゲートの中から出てきたの見てたろ!」
とマンマ日本語でグダグダ抗議し続けたんですがオッサン全然折れる様子なし。仕方ないんで、チケット売り場の横にいた入場ゲートチェックのおねーちゃんに、
「俺、チケット持ってんだけどうっかり出ちゃったんですよね、あはー。ほら、ねえ見てえ、この通りチケットはちゃんとあるんすよだから別に再入場できますよね? コップンカー」
とやっぱり日本語で言ってみたら、おねーさんスマホの翻訳アプリに何か打ち込んで見せてきて、
「あなたが中にいた証明が必要です。中で撮った写真があれば見せてください」
な、なぬううう、中で何か撮ったっけ? スマホを確認したらたまたま仏像を1枚だけ撮ってあってそれを見せたら入れてくれました。ア、アブネー、無駄に300バーツ(約1500円)取られてまうところだった。。
…というわけで、拝観料を取られるところでは中に入ったらとりあえず何か写真を撮っておいた方が良さそう。ま、うっかり外に出てんじゃねーよ言われればそのとーし!(爆)
■ムエタイ観戦
せっかくタイに行ったなら本場のムエタイを生で観たいやないか! というわけで日本にいる間にあらかじめkkdayでムエタイ観戦チケットをゲットしてありました。
どうせ最初で最後のムエタイ観戦やしい、どうせ観るなら奮発したろ! で、リングサイド席を確保。
この日は月曜日だったので19時試合開始。GRABで手配した車でホテルから会場へ。18時半頃に到着。会場前にいた係員ぽいおばちゃんにkkdayのチケットを見せたら担当者のところまで連れて行ってくれました。
飲食物は会場入口でぼっしゅーとされるので持ち込めません。その代わり?試合開始前に売り子なおねーさんがビールだのつまみだのの注文を席まで取りに来ます。中ジョッキ強ぐらいのサイズのビールが200バーツ(1000円くらい)でちょっと高め。
19時ちょっと前から映像&音楽の演出が始まり、エンターテインメント感高し!
肝心の試合ですがこの日はたまたま運が悪かったのか、6試合見てKOは1試合のみ。。でも、高速裏拳とか回し蹴りとかの大技が炸裂すると盛り上がったので、トータルでは観戦して良かったです。
翌日がまたまた朝5:50集合なツアーだったので、最後まで居ると翌日きっとしんどいなーと思い22時過ぎに会場を出て、GRABで手配しておいた車で帰りました。
■カンチャナブリー日帰りツアー
朝の5:50にホテルへハイエースでお迎えに来てくれました。
2日目のアユタヤなツアーは全員集合後にバスへ乗り換えでしたが、この日はこのハイエースのままなツアーでした。でも、同じツアーで他に2台のハイエースが僚車でいました。日本人参加者は私たちと、僚車に居たパパママ20代ぽい娘さん二人な家族の2組。基本的にガイドさんが英語解説なので、他の参加者はニュージーランド、オーストラリアな人が多め。
カンチャナブリーは映画『戦場に架ける橋』で有名なところで、太平洋戦争時に旧日本軍が欧米人な捕虜を酷使して橋を建造した歴史があり、日本人にとってはいわゆる負の歴史なイメージ。。
詳しくは↓
https://www.thailandtravel.or.jp/areainfo/kanchanaburi/
連合軍共同墓地がツアーコースにありそこで無数の墓石を見ると、おいおいパイセンの方々やっちまったなあ。。感は否めず。戦争博物館な展示物(特に骨と皮な捕虜の人々の写真やイラスト)も日本人にはなかなか居心地が悪いものが多かったです。
戦争博物館見学の後は、8人乗りくらいな小型ボートでクウェー川を15分くらい遡りクウェー川鉄橋付近に上陸。このボート、かなりスピードが出るので風ビュービューなオープンカー状態でちょっと楽しかったっす。
●クウェー川鉄橋

で、クウェー川鉄橋を歩いて渡り、再びハイエースに乗って昼食会場のあるタム・クラセー駅へ。
昼食はバイキング形式。何を食べたか既に覚えていませんが(爆)、辛くて(or 不味くて)食えねえ!みたいなものはなかったです。結局は、手羽元な唐揚げが無難かつ美味しく食えたような気がする。
昼食後の自由時間で線路を歩いたりした後は、タム・クラセー駅から電車へ乗車。
昼食時にガイドさんが「一人300バーツ払えば上等な席に座れるよお」とセールストークに来て、じゃあせっかくだしいと払ったんですが、いざ電車に乗ってみたら払ってない人達と同じ車両&同じ質感の座席でやんの。。なんだったんだ、あの300バーツ。ムキーー!"(-""-)"
電車はエアコンがないので基本暑い。窓を開けてるのでそれなりに風は入ってきますが気温が32度くらいあるのでいわゆるぬるい空気をかんましてるだけ、みたいな。持参した扇子で扇いでいていてもじんわり汗がにじんで来る感じ。私は暑いの苦手なのでなかなかきつかったっす。
車窓から外を眺めていると、
「おや? あれって、大麻じゃね?」
な植物が大規模に栽培されてる畑が多数。(爆)
【余談】
タイでは大麻はちょっと前まで合法で、今は禁止されているものの実質は黙認?されてるようで、街を歩くとセブンイレブンの数と同じくらい大麻ショップがあり、普通に堂々と営業していました。で、中には結構な数の欧米人客が入ってたりして。。…そう言えばタイ行きの航空機には、イレズミびっちりなやんちゃ系日本人も結構乗ってたけど、つまりはそういう目的だったのかしら。。(妄想)
●大麻ショップ

黙認されてるとは言え、警察にチクられて実際に踏み込まれてしまうと当然逮捕されるそうな。私は自分で好奇心旺盛な方だと思ってるし「うあ、大麻くっせー!」というのが分かるようになってみたい気もしましたが、さすがに大麻を実際にやってみたいとはまったく思わなかったっす。
やっぱ知ってはいけない快感てあると思うし、そういう類って知ってしまったら終わりっていうか。回ってない鮨屋の本気ウニを食ってしまったら、もう回転ずしのウニじゃ絶対に満足できない身体になっちゃうんだぜ!って言うか。(違うか)
すみません、話を戻します。
電車でクウェー川鉄橋を渡り終わったところにあるサパーンクワイヤイ駅まで行き、そこで下車。
午前中にクウェー川鉄橋を歩いていた私たちと同様に歩いている人がたくさんいるので、電車の中から待避所にいる彼らに手を振ってコミュニケーションするのが楽しかったです。
15:15過ぎに再びハイエースに乗り込み帰路へ。参加者を各ホテルへ送ってくれるんですが、バンコク市内に入ってからはものすごい渋滞で送りの最後になった私たちは降ろしてもらった時には19:20頃でした。私たち以外の参加者は、ドライバーさんに誰もチップを渡していなかったので、お疲れ様の意味で少し渡したら超喜んでくれました。( ̄▽ ̄)v
■ワット・トライミット(黄金寺院)
黄金の仏像は建物の階段を登ったところの部屋にあります。で、その部屋に入るためのチケットは建物の手前にある1階で売っています。それを知らずに上まで行って、仏像部屋の入口にいたオバサンに、
「チケットは? 無いなら1階で買ってきてね〜」
と言われて50代の運動不足なオッサンには無駄な階段一往復が「ぐはぐは!」な感じ。
●黄金の仏像

■ワットマンコン駅周辺
ワット・トライミットを観た後に、ワットマンコン駅へ向かってぶらぶら散歩。
その時にたまたま見つけたマーケット街がむちゃくちゃアジアな感じでとても良かったです。
↓ここら辺の通り
https://maps.app.goo.gl/inwEjCsHmxba6ZCQ7

地場のマーケットが好きな方はぜひぜひ訪れてみてください。
最後に、載せ損ねた写真を紹介して終わりにします。(^ω^)
●謎のフルーツ
皮をむいて食べると、イチゴっぽい味がしてとても美味しかった!


●イッヌ

●切迫感がよく分かるトイレ案内板

●ラーメンおざわ

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