プログラマーからトラック運転手へ転職し株するブログ

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雑記

県の労働局がやっている就職支援セミナーの【演習】体験記です。


せっかく離職したんだから、失業保険がもらえる間は遊んでいたい、という方いますよね。
でも、失業保険をもらうためには、次の認定日までに最低2回は求職活動をしなければなりません。
手っ取り早いのはハローワーク窓口での職業相談なんですが、すぐに働く気は本当は全然無いんだけど相談員の前では働く気がある振りをしないといけない、というのがなかなか苦痛だったりします。特に、根が正直な人には。
他にも、

・熱情を持った相談員に当たると、いなすのが大変だし、何だか申し訳ない気分にさせられる
・気が小さいなどで、のらりくらりなお茶を濁す対応ができる自信がない
・基本的に嘘をつくのが下手なので、見破られた挙句、ブラック企業へ紹介されてしまうのではないかという不安

などなどジャブ的なしんどさが多く、働く気が無い時の職業相談って結構ハードルが高い。。

そんなわけで、目先は働く気がないけど失業保険のお金は欲しい派には、参加するだけで求職活動実績になる就職支援セミナーは強い味方なのです!w


ところで、この就職支援セミナーには、「座学」と「演習」という2種類があります。

「座学」は文字通り、講師が話すのを一方的に2時間聞けばクリア。
講師が参加者に発言を求めて当てることもないし、みんなの前で発表させられることもない。
「人前で話すのはちょっと。。」という方も安心して参加できるセミナーです。


で、もう一つの「演習」。
パンフレットによれば、「グループワークなどの演習を通じて,就職活動にすぐに活用できるスキルを習得します。」とのこと。


グループワークっちゅーことは、見ず知らずの人とグループを組んで、あーだこーだと議論をした挙句、グループでの結論をみんなの前で発表する的なやつ?

うーん、なんか面倒くさそう。
見ず知らずの人とグループワークなんてなんかしんどそう。
みんなの前で発表とか、そんなんこっ恥ずかしくてよーやらんわあ。



というイメージが私はあります。

演習は参加者も少なそうだし、ネットで調べてみても座学の方の体験記はあっても、演習の体験記はほとんどヒットせず。

そんなわけで、「演習」とはどんなものか、実際に試してみることにしました!

(前置きが長くてすみません)


受講したのは、

「自己分析とセールスポイントの見つけ方」

という演習のセミナー。
本当は「面接対策」なお題の方が色々と面白いことが起きそうな気はしたんですが、面接対策は内容がストレス高そうだし、参加者も就職する気満々な人ばかりな気がしたので止めましたw

セミナーは9時開始で12時までの3時間。

8時45分頃に会場に着いて入室したら、すでに3名の参加者が来ていました。
私のすぐ後にもう一人が入室。部屋はそんなに広くなく、3人がけの長テーブル(よく会社の会議室にあるようなやつ)が右と左に4つずつ配置され、前にホワイトボード置いたらもう一杯な感じ。

8時50分に係のオジサンが、
「まだ時間前ですが、参加者全員揃いましたので始めたいと思います」
と挨拶。

本日の参加者は私を入れて5名。
50代くらいのオジサン、20代のおにいさん、30代な感じの女性が2名。

続いて講師の紹介。アラフォーな感じの女性で、系としては小倉優子なんだけど、残念度高めかも〜(失礼)。キャリアコンサルタントだそうです。話し方や目力の印象では、優しそう&誠実そうな感じ。

自己紹介が終わった後は、さっそく講義スタート。

基本的にはテキストに沿って講師が話し続けるのは座学の時と一緒。ただ、演習の場合は、
「あなたの長所を書き出してみましょう」
みたいな時に、書き出す時間をちゃんととってくれる感じ。
演習だとひょっとして書き出したそれを発表するのか!? と一瞬思いましたが、発表は無し。
で、9時48分に最初の休憩。10時まで。
10時〜10時42分まで講義。この時の講義も特に当てられることもなく、発表することもなくほぼ座学と同じでした。
10時42分〜10時55分まで、休憩。

ここまでは、講師の話を聞いて、時々課題(価値観分析のための設問に答えるとか、希望する仕事に求められる人材像を書き出すとか)はありますが、特に個人の発表などは無いのでほぼ座学と変わらず。

10時55分からの講義で、
「今までの自己分析結果を踏まえ、自己PR文を作成してみましょう!」
という課題に。15分ほど時間を与えられて自己PR文を作成し、11時20分からついにグループワーク開始!!

グループワーク、い、いったいどんな内容がっ!!

と思っていたんですが、要は隣の人と、「応募者」役と「面接官」役に分かれて、自己PR文を発表する側、聞く側それぞれの立場を体験し、良かった点、直した方が良い点などを話し合ってください、とのこと。

私のお相手は、26歳の神木くん系な好青年。
うはっ、若さがなんかまぶしすぎるわw

最初はグーでじゃんけんして、勝った神木くん、
「わたし、先に応募者やります!」
とのことで、私は面接官役に。

神木くん、なかなか魅力ある自己PRでしたが内容忘れた(爆)。
前職はホテルマンだったそうで、接客を通じて人の役に立ったり、人を幸せにすることが私の大きな喜びです、みたいな感じだったかなぁ?

私は、
「内容が具体的でわかりやすかったし、第一印象も良い感じでさすが元接客業の人ってカンジ!」
などとしょーもないコメントをしたような?

で、立場を入れ替え、私の自己PRを神木くんに話し。
でも、神木くん、俺と目が合うとキョロキョロしたりして、そんな面接官おらんやろ!!w なんかやりづらい。。

神木くんからは、当たり障りのないコメントをいただいたけど、もう忘れたw

で、11時40分に一通り終わり、最後に講師から面接時の姿勢やアゴの角度などの小技を教えてもらってセミナー終了〜。


まとめ
演習と言っても、実際にコミュ力が試されるのは最後の20分くらいでした。
そこまではほぼ座学と同じで、座学に課題取り組み時間が付いているイメージなので、学んだことを真面目に実践したい方には良さそう。
ただ、グループワークで組む相手が大ハズレの非道い人だったら辛い場合もあるかも?
あとは、拘束時間が3時間というのもちょっと辛いかもなぁ。

【結論】
何だかんだ言って、やっぱり座学の方が楽ちんでした。w

ちょっと前の話になりますが。

スーパーへ買い物に行って肉売り場を見ていたら、

「新鮮! トロホルモン」

なるビニール袋入りのホルモンが目に入ったんです。塩味とタレがあって、袋の調理法を見たら「そのまま焼けばOK」とのこと。
3cm×3cmくらいに切られたホルモンが10個くらい入っていて398円。「別に安くねえなあ」と思いつつも、今晩はトロホルモンしばきつつ日本酒飲るのもいいかもしれんね、と思って塩味を購入。

小生、ホルモン好きだし、ホルモンに付いてる脂身も特に好きなんで、帰ってから晩酌の時間が楽しみで仕方ありませんでした。

「今晩はトロホルモン〜♪ (* ̄m ̄)ムフッ」

なんて。確かにときめいていたんです、あたし!

で、いざ晩酌の時間になり、

「ウヒョー、トロホルモン焼いちゃうぜ〜〜!! ウヒョー」

などとテンション上がりまくりで、ビニール袋を開封。塩味といいつつ、実は塩コショウ味だったんですが、いい感じにコショウは効いているのか? とちょっとニオイを嗅いでみたんです。

「……お? おおっとーー?」

思わず半笑いになって、

「あれ? 今なんか、ちょっとくさくなかった??」

と誰かに聞いてしまいました。いえ、もちろん部屋には私しかいませんが。誰かに相談したくなるくらい、ンごい異臭がしたんです。

もう1回嗅ごうかと思ったけど、なんだか確信を得たくない気もして、いいやいいやどうせ気のせいやろ、と片手鍋へホルモン全投入。
(部屋には片手鍋しかないので、煮る、焼く、炒める、お湯沸かす、すべてコレ)

で、ジュウジュウとトロホルを炒め始めたら、

「ぶわおぅっ!! く、くせえ!!」

ひょっとして俺、牛舎の中でホルモン炒めちゃってる? と錯覚するほどの強烈な牛舎臭。いや、もうはっきり言いましょう。


便臭ですよ、ベンシュウ! 完全なる便臭。


俺はひょっとしてクソを炒めてるんじゃないのか??」

と鍋の中を思わず確認してしまうほどのすごいオイニー。

アカンアカン、これはアカンでえええ!!

もちろん、換気扇はフル回転。でも、それでも全然おっつかないくらいに激しく立ち昇る便臭。

だ、誰かー、タスケテーー。ポパーーイ!

きっと外では、換気扇から最高クラスのかほりがおおいに放出されているに違いない。

「近所でクソを焼いている不審者がいるようだ」

と通報されても全然おかしくない局面ですよコレ。

焼けば焼くほどくさし。

「見さらせ! これがワイの生きた証や!」

と言わんばかりの、豚の怨念ここに見たり。いや、見たいうても便臭ですが。

それでも、ヒーヒー言いながら何とか10分ほど炒め。

もうこの頃には、

「今晩はトロホルモン〜♪ (* ̄m ̄)ムフッ」

なんてトキメキは完全に失せて、

「さて、クソでも食うか」

呼ばわり。
新婚当初は「ダーリン♪」だったはずなのに、20年経って信じられないような呼び名に変わっている、みたいな?(違うか)

……でもね、食ってみたら、意外と美味いんですよ。便臭も「それほど」は感じず。くさいけど美味いチーズ、と同じ論理か??

まぁ、私の口は完全にクソくさくなっていたと思いますが!(笑)

食べ終わってから、ぼけーっとテレビを見つつ、ふと頬杖をついてみたら、

「ぶわおぅっ!! 俺の右手、くっせーーー!!」

そうなんです、ずっと右手で炒めていたので、その臭気が完全に乗り移り、手までも完全に便臭

「人間性がクソな奴は、その右手からもやはり便臭がにじみ出てしまうんだね」

っちゅーこと?

いやー。
恐るべしですよ、豚の怨念。その名は、便臭ホルモン。。

みなさまも、罰ゲームにぜひいかがでしょうか?(爆)

■最高峰の便臭ホルモン
商品画像

2018年8月に受けた危険物取扱者乙類4種の試験体験記です。

試験の申し込みは、下記サイトの電子申請で行いました。

■消防試験研究センター
https://www.shoubo-shiken.or.jp/

書面の申請もできます(詳細は上記サイト参照)

私の居住地は埼玉なんですが、埼玉の会場は3カ月に1回くらいしか試験をしていないので、ほぼ毎週試験をしている東京で受けることにしました。
6月末に申し込んで、試験日はほぼ2カ月後の8月25日。

問題集は、下記の通称「ピンク本」と呼ばれている公論出版社のを使いました。



試験日の1カ月前から平日1〜2時間勉強して、試験日までに2周しました。
2周した後は、下記のサイトの試験問題を第1回〜第9回まで1周。

■危険物取扱者試験過去問題集 [乙四]
https://kako-mon.com/ot-4/

※↑のサイト、何問か「答:」の番号が間違っていますw でも、選択肢の各解説と食い違うのですぐ分かると思います

ピンク本は問題集としては重厚感があるので、「そんなに時間とれねーよ!」という方は下記の本の方が効率よく学習できるかもしれません?


勉強を始めるまで実はかなりナメてたんですが、やり始めると覚えることが多くて結構ヒーヒーw 当方40過ぎのオッサンなんで、まー物覚えの悪いこと物覚えの悪いこと。

私が特にしんどかったのは、
・各貯蔵所の基準
・危険物の各指定数量
・保安距離、保有空地
・予防規定、定期点検が必要な施設の条件
・各危険物の性状(水に溶ける溶けない、引火点は?などなど)


まさに、↓の状態(爆)。
otu4


8月8日に試験センターから、
「危険物取扱者試験インターネット受験申請者の受験票ダウンロードについて(通知)」
なメールが来て、ネットから受験票をダウンロードして自分で印刷。
ちなみに、東京の中央試験センターで受験する場合は3グループに分けて試験をするらしいので、何時に集合・試験開始なのかは実際に受験票を見るまで分かりません。
私は、12時集合、12時20分試験開始でした。

あと、受験票に貼る写真は、縦4.5cm、横3.5cmな、あまり見ないパスポート用のサイズなので気を付けてください。

というわけで。

「法令がビミョーやなああああ!」

なイメージで試験日当日。

集合が12時だったので、11時40分ころ笹塚の中央試験センターへ。京王の笹塚駅から信号につかまりつつゆっくり歩いても8分くらい。消防試験研究センターの地図通りに行けば迷うことはないと思います。それに、駅から出てくる人の3割くらいは受験者なイメージwなので、その後についていけば大丈夫。

建物に入ると階段下に「受験番号〇〇〜〇〇は2階、××〜××は3階へ」な掲示があるのでそれに従って会場へ。会場入口に特に係員はおらず、部屋に入ってすぐの所にあるホワイトボードに座席番号マップが描かれているので、それ従って着席。机の端に受験番号や自分の名前が書かれた紙が貼ってあるので、席を間違える心配はなし。受験者は9割くらい♂。
12時から試験についての説明があって、その後に問題と解答用紙が配られます。解答用紙はよくあるマーク式。
で、12時20分に試験開始。試験時間は2時間ですが35分後の12時55分から退席可能。そのタイミングで退席する早い人(諦めた人?)がちらほら。私は一通り解いて、その後全問をゆっくり見直して13時20分くらいに退出。その時点でまだ5割くらい受験者がいました。退出する際、出入口に係員のおばちゃんがいて、「合格した場合の書類一式を持って帰るように」と指示。
ちなみに、合格発表は即日に行われ、この日は15時過ぎに発表。でも、翌日の正午にはネットでも合格発表があるので、私はネットで確認しました。

後日、試験結果が郵送されて来て、得点率が分かります。
私は、

法令:100%
物理・化学:100%
性質・消火:100%

100点満点、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

でした♪

DSC_1089


というわけで、効果的なオススメ問題集を下記に再掲します。


大丈夫、あなたも間違いなく合格しますよ!(^^)

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2018年6月にフォークリフト運転技能講習を受けた時の体験記です。

【参考本】


某教習所に申し込みに行ったのが6月7日。
この教習所のフォークリフト技能講習は、平日コースと土日コースがあって、どちらのコースも講習開始日は必ず土曜日なんだそうな。
で、空きを調べてもらったら、6月9日スタートの平日コースは空きがあるとのことで、迷わずそこへ申し込みました。普通免許アリの5日間コースで、受講料は44280円(税込)。大特持ってると2日間コースになり、22680円(税込)です。


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講習1日目:2018年6月9日(土)

基本的に、9時から講習スタートなんだけど、初日は写真の撮影があるから8:45までに来いとのこと。
教習所の送迎バスを利用して、8時50分前に到着。
受付で名前を言うと、いきなり写真の撮影。この時に撮った写真がそのまま修了証に使われるので、ヒゲを剃っておくとかシャツはちょっといいのを着ていくとか、それなりに身だしなみに気を使った方が良いです。フォークリフトの資格は更新の必要がないので、修了証を紛失しない限り、ずっとこの時の写真のままなので。。(笑)

写真撮影を済ませて講習室に入ると、ぱっと見すでに30人くらいいました。
「教科書の置いてある、空いている席に座ってください」
と言われて、後ろから2列目の席に。こういう時の席って、だいたい前の方が空いてたりするけど、前列は既に埋まっていました。みんな、やる気なのねえ!
9時くらいに講師(60歳くらいのロマンスグレーな頭で舘ひろしみたいなダンディーな人)が入ってきて、「弁当注文する人は受付の横で注文してきて」とか「受付にお茶のポットがあるので飲みたい方はご自由に」などの案内あり。
で、学科な講習が9時半頃にスタート。
申し込み時にもらったスケジュールでは、1時間講義したら5分休憩、で、また1時間講義したら5分休憩、な感じでしたが、実際は50分講義したら10分休憩な感じでした。
今日の参加は全部で36名。うち、女性は2名。30代と40代が1名ずつな感じ。どちらもぱっと見は運送業というよりは、倉庫業関係の人?
男は、20代30代が10名くらい、40代が15名、50代以上が10名くらいな感じ。ちゃんと数えてないけど。会社の作業服な人もいれば、私みたいにジャージな人もおり。ぱっと見では運送業や建築関係の人が多そう。

フォーク1台に最大10名の受講生割り当てだそうです。その状態だと、慣れない間は一人10分乗るとして、次に乗るのは90分後だとか。。
初日である今日は丸一日学科なので、実際どういう割り当てになってるかは2回目の時に判明するはず。

講義は、テキスト(教科書)にそって講師が説明する形式。特に当てられたりしないので、そういう緊張感はゼロ。たまーに、
「この中で、フォークリフトに乗ったことのある方は?」
みたいな問いかけはありますが。

講義中は、
「じゃ、これから読むところは赤線引いてください」
あからさまに指示があり、「赤線=テストに(ほぼ)出る」箇所。私は復習するのが楽なように、赤線引いたページはテキストの角を折っておきました。
で、講師が繰り返し説明する箇所があったりするんだけど、そこはおそらく過去の試験結果から正答率が低いところ、という意味なのでしょう。

「いいですかー、力の三要素は、方向、大きさ、作用点ですよ〜。さっき赤線引きましたね〜?」

みたいな感じ。
講師によっては、
「表の中で一番密度が大きいのは鉛です。ナ・マ・リ。試験で、鉛、アルミ材、コンクリート、松材のうち密度が最も大きいのはどれか? と聞かれたら、鉛、を選んでくださいよ、ナ・マ・リ。あ、今のは例えばの話ね、例えばの! あっはっは
などと、試験の問題および選択肢までも言ったりして(笑)

力点のところでは計算問題も出ますが、講義をちゃんと聞いてれば間違いようのない問題だし、仮にできなかったとしても、1問間違えたってどうってことないっす。
講師の人が、
「もー頭っから「俺は数学ダメだから」って計算問題ってだけで投げちゃう人がいますが、これは力学でも数学でもなく、ただの九九ですよ、九九!」
と懸命に励ましていました。

途中、2回ほど講義ビデオを見る時間がありました。ビデオの内容について出題されることはないので、眠い人はビデオ中に寝るのがオススメ(笑)

試験前に休憩が10分あったので、その時間でページを折った箇所の赤線部分を復習。午前中の講義部分は結構忘れていて、復習の重要性を再確認w


で、17時40分から学科試験開始。
全30問で、6割できれば合格。
問題は2パターンあって、正しいものを選ぶパターンか、誤っているものを選ぶパターン。
正しいものを選ぶパターンは、さっきも書いた、

■下記のうち、密度が最も大きいものを選べ。

▲▲襯澪
コンクリート
ぞ昇

みたいな感じ。ホント、講義のマンマやんけ!(笑)

で、誤ったものを選ぶパターンは、

■下記のうち、荷役装置として誤っているものを選べ。
.侫ーク
▲泪好
リフトシリンダ
ぅ魯鵐疋

講義では「フォーク」「マスト」「リフトシリンダ」に赤線を引くように指示がある感じ。
記述問題は1問も無くすべて4択問題なので、用語自体もなんとなーく覚えておくだけでいける。
で、最後までずっとこんな感じの問題。

「学科試験」という響きにビビる人がいるかもしれませんが、まったくビビる必要なしで〜す。講義聞いて赤線箇所だけ7割くらいなんとなく覚えておけば、絶対合格間違いなし。


早い人は10分くらいで提出してました。
私は、一応、解答を最初から全部見直して提出。15分くらいだったかな?
この日は結果は発表されず、提出した人から帰っていいルールでした。

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講習2日目:2018年6月12日(火)

9時集合。
ちなみに、講習の冒頭で学科試験の結果が発表されましたが全員合格とのこと。
ま、あの問題なら、そらそうでしょうねw

チーム編成が発表されて、AチームBチームともに1台のフォークに10人が割り当てられるフルフル構成でした〜

私はBチームの8番目。
初回の乗車は、乗車前の点検&発進前の操作についての確認を重点的に。
具体的にはフォークの前に行って、「フォークよし! バックレストよし! マストよし! チェーンよし!」みたいな指差し確認を、正面、右側面、背後、左側面とやって乗車。
で、乗車後はフォークを少し上げてバックレストを運転席側にチルトし、フォークを少し下げ、前後の安全確認をし、ギアを前進にし、パーキングブレーキを解除して前進。で、2mくらい進んだら停止し、今度は背後を左側から右側からと指差し確認して後退。
で、停止したら、バックレストを前傾にしてフォークを下げてエンジン切って降りる前に前後を確認して下車してしゅーりょーー。

2回目の乗車は、外周を前進の右回り。
3回目の乗車は、外周を前進の左回り。
4回目の乗車は、外周を前進の右回りをした後に、右バックで2周。
ここで昼休み。
昼休み後は、
5回目の乗車は、外周を前進の右回りをした後に、右バックで2周。
6、7回目の乗車は、外周を前進の左回りをした後に、左バックで2周。
フォークのバックは基本は顔を右後ろに向けてバックするので、左バックの時はコーナー付近で左後ろを見ないといけないのでちょっと複雑。…って言ってもたかがしれてますがw

8回目の乗車は、8の字の前進とバック。
9、10回目の乗車は、スラロームを前進&後退でやって今日の講習は終了〜。

みんなが運転操作に慣れてくる午後は、乗車間隔が35分くらいだったけど、慣れない午前中は50分間隔くらいでした。
午後になると、上手い人と下手な人がはっきりしてきますw
下手な人の象徴的な操作は、バックでハンドルをどっちに切るか分からなくなってしまうこと。左バックなのにハンドルを右に切って、フォークの動きが逆なのに気づいてあわてて切り返す、みたいな。ま、みんなに見られててそれなりに緊張感はあるので、それでちょっと頭が真っ白になってしまうのかしら。
教習所でも習うはずですが、大前提としてトレーラー以外は、前進だろうとバックだろうと、行きたい方向にハンドルを切るのが基本です。左折したいなら左に切るし、左にバックしたいなら左に切る。それさえ分かっていれば大丈夫!w
ま、でも、8回目の8の字あたりからは、個人によって速度の速い遅いはあるものの、パイロンを倒すような凡ミスは誰もせず。


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講習3日目:2018年6月13日(水)

3日目は、実際の試験コースを使って練習。

曲がる際、前進はハンドル切るの早め、後退はハンドル切るの遅め。
クランクは前輪の通る位置だけ気を付けてれば問題ない感じ。
試験コースは道幅が狭いので、ハンドル切るタイミングよりライン取りの方がよっぽど重要です。例えば右折ならできるだけ右に寄るようにしないと、曲がる時に左のケツがはみ出してしまいます。
一通り試験コースを走った後、今度はパレットを1枚フォークに乗せて練習。パレットの幅分、フォークに奥行きが出ますが、ライン取りを誤らなければ特に「パレット乗せてるから」を意識して運転しなくても良い感じ。1枚走行が終わった後は、今度はパレットを10枚乗せて練習。10枚乗せると前方の視界がほぼ塞がれてしまうので、移動は基本バックです。バックで曲がるのは後ろ見たり前輪の位置を見たりしないといけないのでちょっと忙しい。。
で、最後に、棚の上にあるパレットにフォークを差して抜く、という荷役の練習を2回。フォークの高さと位置をパレットの穴に合わせて、ホントに差してそのまま抜くだけ。
これ、神経質な人はいつまでもフォークの微調整をしていてなかなか差さず、待っている側はじれったい。
「あいつ、現場でもマジであのペースでやるつもりかよ」
とボヤくオジサンがいましたw

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講習4日目:2018年6月14日(木)

4日目は、1トンの荷を実際に使ってひたすら試験コースを練習。
ただのパレットだけとは違って、荷の重さを考えたフォークさばきが必要。
例えば、荷を荷台に置く時には、フォークの先を少し下げた状態で置かないと、荷を置いた後に荷の重さから解放されたフォークが上方向に反発して反り返るのでフォークが水平になりません。その状態でフォークを抜こうとするとパレットを思っきりこすって、

「ギヤァァァァ!」

みたいな殺されるジジイの悲鳴みたいな音が場内に響き渡ったりして恥ずかしい(笑)。

さすがに4日目ともなると、チーム内のキャラがだいぶ分かってきて、
「ヤマザキは上手いけど指差し確認が超テキトー」「ツカヂはていねいだけど神経質すぎて遅い」「イケダはいつも最初のウィンカーを出し忘れる」「クボヅカは動きがミスタービーンっぽくてちょっと発達障害? 決められた手順通りに物事をやるのが苦手そうな上、ダメ出しされると一気にテンパってもーてグダグダ」などなど。

最後の2回はタイムを計りました。早い人で5分半、遅い人は12分(←ツカヂ)。私は7分半でした。タイム出すには、移動の速度よりも、フォークをいかに速くさばくかですね〜。
隣りのチームはツカヂ型が4人くらいいて、こっちが10人目の頃にまだ6人目くらいが練習している感じ。。
いや〜、練習回数少なそうな向こうのチームでなくて良かった。


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講習5日目(最終日):2018年6月15日(金)

というわけで、最終日。この日は最後に実技試験があります。それに合格すれば講習修了!

始めは、試験とまったく同じ形式で練習(乗車前点検をしてから乗車して、エンジン切って降りる)。タイムも測りました。減点ポイントがあれば、それを指摘してもらう感じ。私への指摘は「荷が右に寄り過ぎている。リフトした後、荷台へ寄る時に1mくらい距離があるんだから、その間でしっかり調整しよう!」でした。
順番が一巡した後は、タイムをとらずに実技試験開始の11時半まで順番にひたすら練習。

で、11時半から実技試験開始。100点満点で70点以上なら合格。1つの操作で最大の減点でも5点らしい。自動車の免許みたいに「これやったら一発で検定中止!」がないので、その辺は気が楽です。
走行終了後、その場で即合格 or 不合格が告げられるんですが、全員合格でした。
クボヅカは緊張し過ぎて、フォークも上げず、手前にチルトもせずにいきなりフォークを引きずりながら発進し、左折なのに右折のウィンカーを出すなど「悪い時のクボヅカ」状態でしたが、それでも合格でした。

「はっはっ、あれでも合格なら、落ちる奴なんてぜってーいねーわ!」

とボヤくオジサンw
で、最後に集まってフォークリフトの前で記念写真を撮り、修了証をもらって解散でした。この時、初めて自分の写真を見るわけですが、割と普通な写真で良かった。。(笑)


これからフォークリフトを受講される方に言っておきたいのはただ一つ。

初日(写真撮影のある日)は完璧な身だしなみで行きましょう!(笑)

最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!m(_ _)m

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※大型免許取得体験記はこちら

2018年4月27日(金)に長野県側の扇沢から室堂・雪の大谷へ行った時の体験記です。

GW中は漏れなく激混み、という噂だったので、GW直前の金曜日に行くことにしました。

前もって黒部アルペンルートのHPでWebきっぷを予約。
扇沢−室堂の往復で、大人1人9050円となかなかいい値段w。

https://tateyama-kurobe.alpen-route.com/ticket/jp/

Webきっぷは前日の午前中までは無料でキャンセルできます。

1週間前から天気をチェックしつつ、前日の予報では「曇り時々晴れ」。
とりあえず雨や吹雪はなさそう。

前日の26日は信濃大町駅周辺で前泊しましたが、人によっては扇沢駅の駐車場で車中泊する方もいるとか。

扇沢駅到着は6時半頃。私はケチってちょっと離れた無料駐車場に停めました。GW直前とは言え平日だったせいか、駐車場はガラガラ。

■6時半頃の無料駐車場の風景。ガラガラ。
P4273112

■6時半頃の有料駐車場の風景。ガラガラ。
P4273113


トローリーバスの扇沢駅始発は7時30分。
きっぷ売り場にはちょっとですが、行列ができていました。

■6時50分頃のきっぷ売り場の風景
P4273118


WEBきっぷの引換は5番窓口でした。

■WEBきっぷ引換の5番窓口
P4273119



乗車券をゲットして、改札前へ。

■改札前、7時7分頃の風景
P4273122

待っている間、「ひら社員」の駅員さんのセールストークがなかなか面白い。今回の販売は弁当と巨峰レーズンで、ご老人の何名かが買っていました。



トロリーバスは時間通りの7時半に発車。バスは3台だったか4台だったか忘れましたが、バスの選択を間違えなければ、改札の先頭から20番目くらいまでは確実に座れそう。
ま、乗車時間は15分ちょいなので立っていてもそれほど苦にはならないはず

7時42分に黒部ダム駅へ到着。
黒部ダムの上を約800m徒歩で(15分弱)移動して、黒部湖駅へ。

■7時47分頃の黒部ダム上の風景
P4273124


黒部湖駅からはケーブルカーに乗って約4分で黒部平駅へ到着。

黒部平駅からは、ロープウェイで大観峰駅まで移動します。

■8時15分頃の黒部平駅、改札前の風景
P4273129


8時20分発な臨時?ロープウェイに7分ほど乗って大観峰駅へ。
ロープウェイから見える山の斜面にスキー(スノボ?)の跡があったりして、こんなところでも滑るツワモノの存在に驚き。

■ロープウェイからの風景
P4273131


大観峰駅からは再びトローリーバスに約10分乗って室堂駅へ。

ここで、扇沢駅から室堂駅までの乗り物をおさらいしておきましょうw

扇沢駅
 ↓
(トローリーバス)
 ↓
黒部ダム駅
 ↓
(徒歩)
 ↓
黒部湖駅
 ↓
(ケーブルカー)
 ↓
黒部平駅
 ↓
(ロープウェイ)
 ↓
大観峰駅
 ↓
(トローリーバス)
 ↓
室堂駅

室堂駅の改札を出て右斜め前の方向へ歩いていくと、「雪の大谷ウォーク」という看板のかかった下り階段があるので、そこを降ります。
階段を降りて外に出ると、すぐ右に訪問記念のための「通行証」が置いてあり勝手に持ってけ方式w
駐車場っぽい広場には9時過ぎの時点で50人くらいいました。
気温は6度。
風が結構あるのでマフラー、マスク、手袋がないときっと辛い。
本来は9時半から「雪の大谷ウォーク」への道が開放されるようですが、人が増えてきたためか、9時10分に開放。
平日なせいもあるのか、観光客は日本人3割、外国人7割くらい? 外国人のうち5割は中国・香港・台湾、2割が韓国、2割その他アジア系、1割欧米人な印象。圧倒的に中国系多し。

雪の大谷ウォーク自体は、距離で言えば400mちょいくらい? 写真をパチパチ撮りながらゆっくり歩いても15分くらいで終点なパノラマ広場に着きました。

■雪の壁・その1
DSC_1001


■雪の壁・その2
DSC_1005


この日時点で、壁の高さは17m

■雪の壁・その3
DSC_1010


やっぱ、バスと一緒に撮らな、嘘やろ〜w


戻りの道はパノラマロードを選択。雪の感じが、シーズン末期のスキー場のベシャベシャスノーで普通のスニーカーでは歩きづらし。。この頃にはちょっと陽が差して来て、むちゃくちゃまぶしくてサングラス&日焼け止め必須です。


室堂駅に戻ってからは、重文な立山室堂を見学しようと試みるも道悪&脚にキていて途中で断念w
代わりに立山自然保護センターを見学しました。この日も雷鳥の目撃情報アリ。が、私は見れませんでした。

混む前に帰ろうと10時45分室堂発。

室堂駅へ行く、いわゆる上りはどこも混んでいて平日なのに行列でした。

■11時20分頃の黒部平駅の上りロープウェイな行列
P4273142


■12時前の黒部湖駅の上りケーブルカーな行列
P4273154


黒部ダムのレストラン(ダムレストハウス)で、黒部ダムカツカレー(1340円)でランチ。連れはソースカツ丼(1080円)。食券買って席で待ってると番号呼ばれて取りに行くシステム。12時10分くらいでしたが、すきすきとは言わないまでも並ぶことなく席は余裕で確保できる感じでした。

■黒部ダムレストハウス
https://tabelog.com/toyama/A1603/A160301/16000823/

黒部ダムカツカレー、ちゃんとグリーンカレー。でも、辛口加減はビミョー? 辛いのダメな人でもなんとか食える辛口、な感じ。
ソースカツ丼、ちょっともらって食べたけど、ソース濃いなぁな印象しかありませんw

■黒部ダムカツカレー
P4273156


■ソースカツ丼(みそ汁付き)
P4273155


料理よりも、無料な水がとにかく美味かった!w
店を出て階段降りて黒部ダム駅に向かって歩いた左側に、雪解け水?がひしゃくで飲めるようになっていて、この水もまた激ウマ!
水筒持参で汲んでいる人もいました。
黒部ダムに行ったら、ぜひ飲んでみてください♪

■13時半頃の有料駐車場の風景
P4273160

■13時半頃の無料駐車場の風景
P4273161


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20年以上前になりますが、鈴木保奈美、岸谷五朗、鈴木京香、佐藤浩市な4人がメインの『恋人よ』というドラマがありました。
ストーリーは有り得ないくらいドロドロwですが、画や音楽が美しく、今でも思い出に残るドラマ。
そこに出てくる印象的なシーンの1つに、沖縄のサンゴ礁があり、いつか訪れてみたいと思っていたんです!

■ドラマでのシーン
DSC_1062


ドラマの中では赤い花が咲き乱れる美しい岩場。
が、赤い花はスタッフによる造花だとか。
そんなわけで、赤い花は実際には咲いていませんでしたが、もーあの岩場があるってだけで感動でした〜

■ほら、鈴木保奈美さんが見える!(嘘)
P3223062


■砂浜の端から
P3223056


■ウドゥイガマ側から
P3223053


■行き方
ウドゥイガマ側から行くと、砂浜にたどり着くまでにゴツゴツした岩場&トゲトゲな草を避けながら進まないといけないので大変。
下図の赤い矢印な遊歩道(っていうか、草が人に踏まれて道っぽくなってるだけですが)から行った方が断然楽チンです。
万座毛から歩くと15分くらい。
でも、下の画像にもある通り、割と近くまで車で行けますよ〜
恋人よ沖縄


『恋人よ』ファンなら1度はぜひ〜♪(´▽`*)








※下記のサイトも大変参考になりました
恋人よ ロケ地情報

【おまけ】
愛永たちが住む家の情報

ドラマでのシーン
無題

グーグルマップの状況
無<br>
題

無題

千葉県神崎町の四季の丘になります。
現地では住民の方が生活されておられますので、『恋人よ』を愛して巡礼される方は住民の方々の平穏な生活のご迷惑にならないようくれぐれもご配慮くださいませ。

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