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2026年5月16日(土)にジャングリアへ行ってきました。

junglia

■今回の足取りの要約

開園  スカイエンド トレッキング  バギー ボルテージ アドレナリン チャレンジ コース  ダイナソー サファリ  昼めし  ジャングリア スプラッシュ フェス  スカイ フェニックス  やんばるトルネード  ワイルド ビート  ホライゾン バルーン  カチャーシー パーティー  グッズショップ  16:55退園


■前泊場所

前日に泊まったホテルは、『Lit Hotel NAKIJIN』
ここにした理由は、

・ジャングリアまで車で10分ちょっとのジャグ近
・敷地内にセブンイレブン、道路の向かいに地場のスーパーあり(営業時間 7:00〜23:00)
・大浴場&サウナあり
・朝食ビュッフェの品数多め&美味しい

■事前準備

当日までに、スマホにジャングリアの公式アプリを入れておきます。
一部のアトラクションは「体験同意」をしないと乗れないんですが、アプリで済ませておくことでスムーズに案内されるという寸法。
また、アプリにチケットを登録しておくことで、当日の「整理券」を取得する抽選にアプリで参加できるようになります。(整理券がないと乗れないアトラクションがある)

■いざ、ジャングリアへ!

9時過ぎにホテルを出て、9時半前にはジャングリアの駐車場へ着きました。駐車場の予約をしてなかったけど、先客は30台くらい?だったので全然問題なし。駐車料金2000円は帰る時に精算機で払うシステム(駐車場入口のカメラでナンバーを撮られている今風なアレ)

9:50頃から「ジャングリア!」の掛け声練習などをしつつ、予定通りの10時に開園。
10時に最初の整理券の抽選結果が出るので見てみたら、いきなりスカイエンド トレッキングが当選していました。

スカイエンド トレッキング

いわゆる吊り橋的なのをアスレチック的に渡るアトラクション。
ヘルメット&ハーネス(安全帯)を結構がっちり着けさせられて、
「ハァ〜? ただの吊り橋渡るだけっしょ?」
などと余裕ぶっこいていましたが、いざコースへ行ったら「こ、これわ、ちょっとヤバいやつなのでわ?」と実は高所得意でない症の私は足ガクブル。(爆)
特に最初の2ゾーンがきつかった。「ばかやろう、俺を誰だと思っているんだ」とかぶつぶつヒーヒー言いながら何とか2ゾーン目を渡り終え、休憩エリアで一息。間もなくして後ろから「あー!あー!」と叫び声がして振り返ってみたら、私たちの後の組のオジサマが転落してぶらぶらになっていました。(゚Д゚;)
インストラクター?なスタッフがすぐさまレスキュー。オジサマは軽い擦り傷を負ったみたいでしたが、幸い骨折などの重傷ではなかった模様。その後のゾーンを渡っている間もオジサマの「あー!あー!」が耳について恐怖感倍増。…転落したオジサマ、実はジャングリアの仕込みじゃねえだろうなあ?w
渡り終える頃には、恐怖による冷や汗と命綱をぎゅーーーーっと握りしめ続けた疲労で汗だく。。
…おいおい、一発目のアトラクションでこんなに消耗してもーて大丈夫かいな。。。

バギー ボルテージ 〜アドレナリン チャレンジ コース〜

フラフラになりながら、バギー ボルテージへ。
やっぱり自分、そうは言っても送迎バス運手士なんで乗り物系にはどうしても興味はあるっすよ、というわけでこれわ乗ってみたかった!
このアトラクションの受付は普通に待ち列へ並ぶか、並ぶのが嫌ならプレミアムパス買えの二択システム。
この日はGW明けの土曜日&沖縄梅雨入りのせいで割と空いていたはずですが、それでもここは40分待ちな感じでした。
一応、このアトラクションのうたい文句的には、「テクニックが試される、大自然走破の難コース!」「生い茂る南国の木々を抜けると次々に現れるチャレンジングな変化に、ステアリングを握る手に汗が滲む。左に右に、上に下に、ワイルドなコースの激しさに助手席でも大興奮。180°の急カーブで本物のドライブ・テクニックが試される。急な坂道をアクセル全開で駆け上がったら、覚悟を決めてジャンプ台に突入だ!」なワクワクドキドキなはずでしたが…、いや、なんちゅーか、

「と、とっれ〜〜、なんなんだこのトロくささは!」

というような低速で走行。。
一応、スタッフが先導し、その後を5台くらいでぞろぞろと付いていくシステム。私たちは3台目だったんだけど、どうも5台目の人が遅すぎて結局その人に合わせて車列が進んでいくので、あまりのトロさに「ダメだこりゃ」感が満点。(爆)2周目はそれなりにスピードを出すのかと思いきや相変わらずのトロいまんま。
大興奮っていうか、イライラな意味でだけの大興奮すわw そもそもアクセル全開にするシーンなんてなかったし。。
「アドレナリンチャレンジでこんなもんならバギーはもうええやろ」
と『バギー ボルテージ 〜ファン アドベンチャー コース』はスルーしました。

ダイナソー サファリ

バギーの後はダイナソー サファリへ。
一度に各車両10人ずつで2車両、計20人単位ではけていくので列の消化は割とスムーズ、待ち時間は20分ほどでした。
ストーリー的には、草食恐竜保護チームのお手伝いとして私たちが特殊車両に乗り込むという建付けw なぜか半笑いで聞くオジサマたちが多い中、キャストのおにいさんおねえさんたちはまったく動ぜずにガチの演技を続けていたところにプロフェッショナル魂を見ました。

…はっきり言って、こっちこそが「アドレナリン チャレンジ コース」なんじゃねーの?と思うくらいのグアングアンする乗り物感が良かったです。ところどころにある小技演出もそれぞれビミョーに効いていて、誰でもどれか1つは必ずヒットしそう。…食われている隊員の下半身がとれて血しぶきがビシャー!!とかになったらボルテージMAXううう…って、さすがにそれはねーか。(爆)

全然恐竜好きじゃない私でも、純粋にバギーな乗り物として楽しめました。

■昼めし

パノラマダイニング、ワイルド バンケットなど公式なレストランがありますが、ウチは節約して食料を持ち込んだのでした。。w
嫁は現地のスーパー『かねひで』で見つけた『ゼブラパン』
1個でなんと730キロカロリー!! パンというよりクソデ〇製造マッシーンや。。(爆)
私はセブンイレブンで買ったじゅーしーおにぎりとチーズ蒸しパン。
本当は公式レストランで、「おら、どんどん持ってこいや。ばかやろう、俺を誰だと思っているんだ!」ばりに豪勢に喰ろうてジャングリア経営におおいに貢献したい気持ちはあったんですが、嫁の許可がまったく出ずにベンチでじゅーしーおにぎりって寸法ですわ。。ぐはぐは!

みなさんは、ジャングリア経営にぜひランチでも貢献なすってくださることを願ってやみません。(^ω^)

ジャングリア スプラッシュ フェス

13:30〜約15分間のショー。(開始時間は日による。繁忙期は2回以上開催する日も?!)

何も知らずにステージ真ん前に陣取って、始まった途端にマンマとずぶ濡れになって逃げ惑う人たちがオイシ過ぎるw 当方、完全なおっさんですが、恥ずかしがらずに一緒に踊っているとだんだん楽しくなって来たので、みなさんも一緒になってキャーキャー喜声をあげながら踊った方がいいですよ。
…大丈夫、おっさんがどう踊っているかなんて、どうせ誰もまったく見ちゃいねーよw

スカイ フェニックス

アプリからの整理券抽選で、14時〜の回に当選しました。ラッキー!
(この後、もう1回抽選があり、「スカイ フェニックス」or「タイタンズ スウィング」でタイタンズ スウィングで申し込んだんですが、ここも「スカイ フェニックス」にしておけば良かったなあと思ったほど楽しいアトラクションでした!)

これはいわゆるジップラインで、背中を吊られた状態で発出wされるアトラクション。
それなりに怖さもあるけど、何よりも体験中に見られる景色が素晴らしい。この画角と姿勢で世の中を見るなんてこと絶対にないですから。
混んでいる日は整理券全ハズレの危険性もあるので、これはプレミアムパスを買ってでも絶対に体験した方がいいアトラクションだと思います!

やんばるトルネード

スカイ フェニックスのハーネスを外した後は、立地的に近くにあったやんばるトルネードへ。
これ、富士Qにある「トンデ〜ミ〜ナ〜〜」系のあれっぽい。
15時前くらいだったせいもあるのか、待ちはほぼゼロでした。

「…なんか、あんまたいしたことなさそうやな」(失礼)

と思って乗ってみたものの、思っていたよりもスピードを出して回るので意外となかなかの爽快感が得られましたw 1/20くらいの確率で後ろに回り出しちゃって警報&スタッフが慌て出してあたふたした挙句に悲鳴をあげ始める、とかいう演出があってもいいのかも? ダメか(爆)
絶叫マニアには全然だと思いますが、お子ちゃまたちにはちょうどよさそうな味付けでした。

ワイルド ビート

やんばるトルネード後、たまたまワイルドバンケットの辺のベンチで休憩していたら、スタッフのおねえさんに声をかけられて15:40〜の回を観ることに。
広場にキッチン風なセットが配置されると間もなくシェフな出で立ちの4人組が現れて、突然演奏が始まるスタイル。途中から2人の麗しいおねえさんダンサーも加わって、最後は観客も一緒になって踊って終わるやつでしたw
ええ、ええ、私ももちろん一緒に踊りましたよ。
「…ん? なんか一人だけ太極拳してる人いる?」
みたいな動きで。でも、いいんだって、どうせ誰も見ちゃいねーよw

…ジャングリア、実はショーこそがハズレなしで楽しい気がしてきた〜。

ホライゾン バルーン

ワイルド ビートの後、16:20〜のカチャーシー パーティーまで少し時間があったので、ホライゾン バルーンを見学に行きました。この日も風が強くてホライゾン バルーンは終日運休でしたが、バスケット部分に乗って見学ができるとのこと。入口のところにスタッフのおねえさんがいて、お願いすれば気球をバックにした写真を快く撮ってくれます。
↓こんな感じ
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気球のそばにもスタッフのおねえさんがおり、「まるで気球が飛んでいるかのようなテイでの写真w」を撮ってくれます。これがホントに飛んでるみたいな素晴らしいアングルで撮ってくれるので絶対にオススメですよw
最近ではいつ飛んだのか聞いてみたら、何日か前の早い時間は飛んでいたそうな。
ジャングリア周辺は風の強い日が多いイメージなので、飛んでるところに乗れた人はホントに超ラッキーですね〜。

カチャーシー パーティー

開催場所が分かりづらいかもですが、ワイルドバンケットの西側の通路あたりにあるステージで行われます。
ダンサーさん達との距離が近く、ちょっとしたフェス感ありますな〜。最後はやっぱりみんなで踊って終わるやつw
完全なオッサンにもまぶしい笑顔でハイタッチしてくれるダンサーさんらの人間力に感激しました。(爆)あはは。


■最後に

なぜかアンチが多い?ジャングリアですが、十分に楽しめました。
混雑してなかったせいもあるけど、アトラクション系は待ちなし、あるいは全然許容できる待ち時間でストレスなく体験できたのも良かったです。

今後、V字回復して大混雑するかもしれないので、いつか行くつもりなら空いている今のうちにぜひ!w

アトラクションについては、

・スカイ フェニックスはお金を払ってでも絶対に体験すべし!
・スカイエンド トレッキングは、自分の老化度を確認するためにも良いでしょう。「あれ〜? 俺ってこんなに体幹弱かったっけ?」とか、バランス感覚に乏しい御仁はガクブル間違いなし! で、後ろから「あー!あー!」なんて聞こえて来た日にゃあ、恐怖度MAXですよ。(爆)
・ダイナソー サファリはジープとかオフロードが好きならw
・バギー ボルテージは経験するという意味ではアリだと思うけど、説明文と内容があまりにかけ離れていて、もう少し何とかならんものか。過去にでかい事故とかあったのかなあ。。

そして、数々のショーはホスピタリティを分かりやすく感じられるのでなるたけ行った方が良いと思います。で、恥ずかしがらずにダンサーの方々とぜひ一緒に踊ってみてください。
普段クールな感じの人は、特にこういう時にこそ羽目を外しておおいに楽しまんにゃあ〜!w


長々とお読みくださり、ありがとうございました!(^ω^)

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