第2段階3回目:2022年9月15日

第2段階3回目(累計11回目)。
指導員はジュニアでした。
「なんだ、またオマエか」
的な顔をお互いでしていたような?w

前後の灯火チェックして、外周1周してから路上へ。
教習所から出るところが結構渋滞しがち。車が流れている時は流れている時でバンバン車やトラックが来るので、割り込むタイミングがなかなかつかめず。ちょっと無理? いやギリ? もーいっちゃえいっちゃえ〜な感じで割り込んでいったら、ジュニアがボソっと、
「んー、今のはアカンわ。卒検だったらブレーキ踏んでたわ」

ガビガビーン!!

ジュニア、いきなり気分を害してハードな調教…いや、指導になるのかと思いきや、路上では今まで通りに割と普通でした。
途中、信号機のない横断歩道へ向かうママチャリがいて、
「んー? これは止まらなアカン? でも、チャリンコやで」
と思いつつもアクセルをゆるめたら、ジュニア、
「チャリも基本ゆずっとこう。急に降りてけつかって、歩行者になりよるかもワカランし」

降りてけつかって、て…(笑)。
前回の「ラッパくれてやって」も結構衝撃だったけど、「けつかる」をスで言う人って、マイ親父以来だわ。。w

他には、信号のある交差点の右折先の横断歩道で、散歩するおじいちゃんが渡ろうとしていて。それに気づいて交差点内で止まっていたら、おじいちゃんが、

「はよ、行けや、教習車! 人ひく練習台にされてもーたらかなわんで!

ばりにジェスチャーで「先に行け!」をアピール。
思わずジュニアに、
「運送屋にいた頃、『どんなに歩行者にゆずられても、絶対に行っちゃダメ。もし、行って、それを警察が見てたら歩行者妨害で捕まる』って聞いたんですけど」
と聞いてみたら、
「うん、基本はそう。横断者がいる時は、行ったらアカン。でも、こうやって大げさにゆずられてると、行かないっていうのもなかなか難しいね。確か今、そういう交通違反で裁判してたと思うから、それが確定するまでは、とりあえず行かない方が安全としか言えんな〜」
と話してたら、おじいちゃんが、
「先に行け、バカ!!」
と、どえらい剣幕で叫んでいたので先に行きました。にしても、おじいちゃん、バカって…(爆)。

バス停に見立てた標識で停車は3回やって、3回ともOKでした。
でも、路端との距離によって、運転席から窓越しに見るバス停ポールの最適な位置が実は前後します。なので、前回紹介した「この赤枠内で〜」というやつは、路端から車体が離れていればより運転席側で、路端に近ければより後輪側で止まる必要があり、単純に決め打ちで止まればOKのような、イージーな課題では無いことが判明。
ちなみに、バス停での停車の正しい手順は、

左ミラー確認 → 左ウィンカー → 左目視 → 停車 → サイドブレーキ → ギアニュートラル → 「終わりました!」

※停車以降の手順中、フットブレーキは常に踏んだまま。足を離すと減点だそうです。 

無事ハンコげっと。総評は、
「株六さん、5速で走ってて信号で止まる時に、結構前から4速に落としてエンブレ使って減速して止まろうとするけど、教習車的には5速のまま行ってブレーキ使って減速してほしいんだよね。おそらく、運送屋さんではギア落としてエンブレ使えって指導されたと思うんだけど、教習車ってただでさえ遅いイメージあるでしょ? その上、かなり手前からノロノロで走ってると心ない人から苦情が来たりしてね。。」

実際、私が運送屋に就職した頃、教習所的なギアを変えずにブレーキだけで減速してたら、横乗りしてたオジサンに、
「なあ? エンブレって知ってる? ブレーキ踏むってことは、その度にブレーキパッドが減って行くわけよ。そういうところにも気を遣って乗ろうや」
と言われた経験あり。

あと、路上で乗ってて確信しました。
教習所バスのギアは絶対に、

R2  46
┣╋N╋┛
13  5

です。
4速はニュートラルから右に寄せて上に入れないと絶対に入らない。
5速は、4速から軽く右に押し付けたまま下げれば確実に入ります。
もし、4速が素直に入らず焦っているがいれば、ぜひ参考にしてくださいませ。

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