■2021年1月〜年末までのTOPIX無題
2021年のTOPIXは1810で始まり、もみ合いながら9月に高値の2118、10月上旬に1940付近まで急落するも、終わってみれば1992まで戻して、年間では10%ほど上げて終わる相場でした。

2021年12月の資産状況は下記な感じ。
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無題2

資産 約4823万
負債   約10万

純資産 約4813万

2020年末が約4344万円だったので、この1年で+469万円。

株の含み益分では、+399万円。年間で10%上げの相場つきだったのでこんなもんでは。
残りの70万円は、給与収入−支出 の差額と臨時収入が少々。


2001年からの年間での資産増減を改めて書いてみます。

2002年 +104万
2003年 +140万
2004年  +53万
2005年 +243万 ※転職
2006年 +232万
2007年 +234万
2008年 −286万 ※リーマンショック
2009年 +308万
2010年  +65万 ※キャバクラw
2011年 +135万 ※東日本大震災
2012年 +451万
2013年 +671万
2014年 +384万
2015年 +841万 ※遺産あり
2016年   −8万 ※仕事が楽になって余暇満喫し過ぎ
2017年 +619万
2018年 −662万 ※無職ぶらぶら期間
2019年 +419万
2020年 +415万
2021年 +469万

コロナなどでヒヤリとさせられる局面はあったにしろ、アベノミクス以降は資産はまあまあ順調に増えてきました。
でも、アメリカ株一択だったらとっくに億ってたでしょうね、とか、この間もテン・バガー(10倍株)な日本株はいくつもあるわけで、銘柄研究とか言ってる割にはそういう銘柄に気がつきもしない私はやっぱり鈍くさく、センスも無いんだなあ、と本当に思います。

節約して浮いたお金でテキトーに買ってた株が、たまたま来た上げ相場で何となく増えただけやんけ、ってだけなんです。

退場しなかっただけで儲けもの。

振り返ってみれば、2005年の転職がやっぱり大きかったと思います。
年収が1.5倍くらいにアップしたおかげで投資用の原資をそれ以前より多く確保できるようになったので。

20代〜30代前半は、株研究に力を入れるよりも、オルカンなどの王道を地味に積立しつつ、より良い条件を求めて転職に力を入れた方が結果的には簡単に資産を形成できると思います。

というわけで、私は全然億っておらず、まだまだ路半ばです。(´Д`)

今まで書いてきたように、2000年の私は貯金ゼロ、純資産マイナスからのスタートでした。なので、これを読んでいるあなたが現時点で貯金ゼロだったとしても20年後のあなただってどうなっているか分かりませんぜ( ̄▽ ̄)

節約しましょう。
浮いたお金を働かせましょう。


半年毎に自分バランス・シートを作っているので、今後はそのタイミングで更新していきます。

いつか本当に億るのか、それとも更新がまったく止まって、いつの間にかブログが消えるw のか分かりませんが。

2021年末の持ち株一覧
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これ書いてる時点の含み損率トップ5(爆)

9263 ビジョナリーHD -30.17%
8117 中央自動車工業 -23.24%
4751 サイバーエージェント -20.62%
4912 ライオン -18.07%
6099 エラン -16.96%

私が損している間に拾っておけば、将来上がるかもしれませんね。シランけどw

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■オススメ本:『運命の貴族となるために』



20代の頃、自己啓発本に熱中して色々買って読みましたが、今でも手元に残してあるのは数冊だけで、その1冊。
この本にあるような考え方をする人が、それまでの人生で私の周りにまったくおらず、その内容に衝撃を受けたことを覚えています。
間違いなく、スゴイ本なのです!