■2000年6月〜2021年5月のTOPIX
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■2020年1月〜年末までのTOPIX
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2020年のTOPIXは1700近辺で始まるも、2月からコロナショックで急落し3月中旬の1236が最安値。底を打ってからは切り返し、終わってみれば1800近くまで戻して、年足では長い下ヒゲな陽線で終わる相場でした。

2020年12月の資産状況は下記な感じ。
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資産 約4346万
負債    約2万

純資産 約4344万

2019年末が約3929万円だったので、この1年で+415万円。

株の含み益分では、+277万円。
残りの138万円は、昨年事故った時の保険金が入って来たり、【給与収入−支出】の差額だったり、コロナで外出できず暇だったのでしまっておいたウイスキー達をヤフオクで売ったりしたプラス分です。

2020年は何と言ってもコロナ・ショックですね。
2月20日〜4月1日までの日経平均終値は下記な感じ。
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私は2月25日の日経が781円下げた日から俄然やる気になって買い始めました。

が。
買っても下がる。
買っても買っても下がる。

証券屋に置いてあった現金は早々に使い果たし、長らく銀行に放って置いたお金を証券口座に移して、
「まだ底じゃないよね。底じゃないですよね」
と恐怖に震えつつ毎日買い注文。

余談ですが、嫁は株購入資金用に近所の地銀へ一発で700万円おろしに行ったら、支店長が出て来て用途だの本人確認だの色々あった挙句、嫁がATMで証券口座に入金するところまで付いて来ようとしたとかしないとかw

話を戻して、持ち株では、含み益から含み損に転落する株が続出。
そして、日を追うごとに急激に増えていく含み損の額。
「えー! 前はあんなに儲かっていたのに、今じゃこんなに損してるだとおお」
という、独特なあの残念感。

3月中旬なんてあまりの激下げで、明らかに体調を崩して毎日ゲリ便。
それでもゲリ便しながらひたすら買い注文。そして、

「まさかこんな値段で投げるようなアホはさすがにおらんやろな〜」

という指値が次々と約定していくんです!( ̄□ ̄;)

売るアホウに買うアホウ。

この時は、リーマンショックの経験が生きてビビりながらも買うことができました。
そして、今は亡き、竹田和平翁の下記の記事を読み、日々買い注文を出す勇気をもらっていました。
本当に素晴らしい内容なので紹介します。
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株は絶対に死なない。大戦争でもインフレでも、株や土地が“死んだふり”をすることはあっても決して死なない。」

何とかショックの時って、

「今までの○○ショックとは、今回は明らかに違う。今までと同じように時間が経てば立ち直るだろうというのは、筋違いの楽観論だ。今回は今までのシステムを根底から覆すショックであることに早く気付いた方がいい。最悪、日経は6000円割れもあり得る!!」

みたいなことを言う人が必ず現れます

でも、決して惑わされないように!

株は絶対に死なない、のです。

近々では、ロシアがもしも核兵器を使ったりして相場が急落すると、絶対に誰かが言いそうですね。

「今までの○○ショックとは、今回は明らかに違う」

と。

でも、株は絶対に死なない、のです。

仮に株がホントに死ぬなら、人類も死んでいるだろうし、そんな事態になるのなら資産をキャッシュで持っていようと株で持っていようと、もうどうでもいいくらい混迷した世の中になっているはず。


…にしても、コロナ・ショックで軽快に仕込んだはずなのに、その後のリバウンド相場を考えると、私の成績は全然ショボいな。。
というのは、

・その頃に買った銘柄の多くが、たいしてリバウンドしない株だった。。
・すぐに利食ってしまい、その後の本格的なリバウンド上げを丸ごと逃す

あたりが主因です。

次回の何とかショックでは、この辺りを改善していきたい!

最後にもう一度。

今後の何とかショックの時には思い出してください。
株は絶対に死なない、のです。

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まったくの初心者な頃より、株の用語などに一通り慣れた後に次のステップとして読むと非常に有用です。
上級編というほど上級じゃないwけど、株式投資に関する素養が網羅されているので、漏れなく学べます。財務諸表がイマイチ読めてない方にもオススメです。基本的なことを知っておくと相場の見え方が全然違ってくるので、知っているに越したことはないと思います。
中古価格があまり安くならないのも、この本の優秀さを物語っている?!