■2000年6月〜2021年5月のTOPIX
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■2019年1月〜年末までのTOPIX
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2019年のTOPIXは大発会が一番安く1471、4月まで徐々に上げるも5月からは下げ、その後上げ下げ。9月に1500付近から上げ始めて年末には1720近くまで上げて終わる相場でした。
年間では約15%上げて、去年の下げ分をだいぶ取り戻したイメージ。

2019年12月の資産状況は下記な感じ。
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資産 約3941万
負債   約12万

純資産 約3929万

2018年末が約3510万円だったので、この1年で+419万円。


でも、株の含み益分だけで言えば、+436万だったんです。
つまり、給与収入−支出 がマイナスになっていた、ということ。

この年は1月から運送会社に就職するも、年収的にはIT屋の頃より350万円ほど下がっていたのです!!( ̄□ ̄;)
…IT屋がいかに暴利を貪っているのか、あるいは運送屋に安く使われているのかは謎ですが。(いや、本当は謎じゃないけどw)

私は自制心は割とある方だと思っていますが、それにしても一気に350万円も生活のレベルを下げるのは難しかった。。

あと、秋にマイカーで事故って車を買い替える羽目になったことも予定外の出費で痛かったなあ。(言うても43万の中古の軽w)


ちなみに、年収で350万円下がっても、月の手取りで言えば8万、9万円くらいしか違いません。というのは、IT屋の頃はボーナスがエグかったんです。(今いる運送屋と比べると、という意味であって、一般的なボーナス額で言えば別にエグくない)
今いる運送屋がものすごく零細なせいもあると思うけど、ボーナス3万円とか、ケッサクな年は商品事故で買い取りさせられた玄米30キロの現物支給とかもありました。いやマジでw 我ながら、よく居るなあ、今の会社に(爆)

年収が下がって気づいたのは、IT屋の頃はいかに社会保険料と税金で持っていかれてたのか、ってこと。いや、ほんと、頑張って稼いでも、取り立てる方も頑張って取り上げていくわけで、稼いでいる方たちの何ソレ感はハンパないと思います。
それと、年収が低いと配当から引かれた税金の結構な部分が戻ってくる(総合課税で申告した場合)ので、配当収入のボリュームによっては還付される税金額が6桁くらいあったりするのでお得感があります。
一方、残念な面ももちろんあって、筆頭はふるさと納税の実質2000円なんちゃらな上限額が低いことかなあ。

* * *

一つ言っておきたいのは、

年収が下がったとしても、毎月の積立投資を止めてはいけない。

まずはiDeCo。
次に積立NISA。
余力がまだあれば、さらにファンドなど。

積立投資は、言わば未来への種まきだと思うんです。
将来、芽が出ればよし、さらに立派に育ってニンマリさせてくれればサイコー!!です。

ハァ? 芽が出なかったらどーすんだ? という人もいると思いますが、

芽が出るまで待てばよい。

の一択です。
いや、マジでw

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高校生の頃から思っているんですが、他人の成功談よりも失敗談の方が学びが多い気がしてます。
「こうやればうまくいくよ」より「こうやれば失敗するよ」の方が分かりやすくないすか?

えっ、あの大物でも過去にこんなミスを?!的な面白さもあるし、「他人の不幸は蜜の味」的なところもありますねw
自分がやっちまって凹んでいる時には傷をなめ合う仲間としての側面も(爆)