■2000年6月〜2021年5月のTOPIX
無題


■2014年1月〜年末までのTOPIX
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2014年のTOPIXは1300弱で始まって4月の1132が最安値、10月に中だるみするも年末にかけて上昇して最高値は12月の1447、大納会前にいったん下げるも1420近辺まで戻して終わる相場でした。

この年は年初の1300から年末の1420で約1.1倍、最安値の1132からなら1.25倍で終わった年で、何も考えず株をただ持ってさえいれば含み益が増えるという、前年同様にやさしい相場でした。

2014年12月の資産状況は下記な感じ。
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資産 約2744万
負債   約24万

純資産 約2720万

2013年末が約2336万円だったので、この1年で+384万円。

株の含み益上昇分は+250万、給与−支出の差額が+135万な感じでした。

この年も仕事がアホみたいに忙しく、残業代が毎月10万程度はついていました。
給与−支出、の差額がもっとあっても良さそうですが、この年は不妊治療に本腰を入れており、その支出が結構な額で。1回採卵すると25万円、受精卵を子宮に戻すと10万円みたいな感じ。当時は完全に自由診療扱いだったので費用は全額自己負担。かみさんの当時の年齢が45歳だったので、もはやお金をケチる局面じゃないし、結果はどうあれ「やれることは全部やったよね」という万全を尽くした感を得られるところまでトライしました。
…不妊治療の止め時って単純に「お金がなくなったから」が一番分かりやすいと思うけど、お金はあるけどじゃあどこで区切りをつけるか? って難しいですね。

…って話がズレてもーた。
不妊治療うんぬんはニーズがあればどこかで書きますので、希望される方は「拍手」しといてくださいw

私はPBR重視のなんちゃってバリュー投資なので、ここ2年のせっかくの上げ相場でもビックリするようなパフォーマンスは当然上げられず。。
いわゆるグロースな株はPBRが普通に5倍とか超えてたりしますが、そんな値で買う人がいるのが信じられん! いや、5倍どころか10倍を超えているような株もあったりしますよね。それらを買えるような人じゃないと、50万円が10年後には2億円! みたいな結果って出せないんだと思います。

最初はおっかなびっくり買っていた初心者の方が、ある程度慣れてくると、
「値動きの激しい株じゃないとツマランし儲からんな。だって、株って結局は値幅取りなんだから」
という落とし穴?にハマりやすくなる時期があります。
そこで巧くやって一気に資産を数倍に増やす天才もごくごく稀にいますが、大多数は、
「ア、アカン。わしの大事な虎の子、全部とられてしもたんや。。」
になることが圧倒的に多いです。(飽くまで私の印象ですw)

自動車の免許だって免許取り立てのころは慎重に運転するのに、いろいろ慣れてくる半年あたりでコスったり事故るのが世の常だし。って関係ねーかw

輝かしい成績の有名投資家がいる一方、相場には夢破れた投資家(いや、投機家か)達の屍が無数に転がっていることをお忘れなく。。

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■オススメ本:『三猿金泉秘録』



古典に学べ、です。
まったく役に立たない教えだったら、とうに廃れているはず。
現代まで読み継がれているということは、何かしらの真理があるのでしょう。

…ただ、読む側もそれなりに実力がないとキビシイかもしれません。

(つづく)

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