会社を早退して、19時から乗って参りました。

電車の都合で、教習所に着いたのは18時20分。時間があったので他の人の教習を見ていたら、おねーちゃんが小型二輪の教習を受けていました。走り具合と指導員の親切さ加減からすれば、今回が初乗りなのでは。試験場での俺みたいな走り(爆)。ギクシャク具合が秀逸っていうか。ずーっとリアブレーキ踏みっぱなしなのも、なんか愛嬌ありましたね。

で、普通二輪組の顔を見てたら、おおっ、あいつは1回目の教習で連れだった子犬じゃねえか! 野郎、今じゃヒュンヒュンスラローム抜けてやがる! 震えていた君を知っているだけに、妙に自信満々なその姿がどこか滑稽に見えてしまいましたw


今日の連れは、1−6で一緒だったボウズ氏。ボウズ氏はいつも長イスのところに行っちゃうので話し掛けるきっかけなし。
で、指導員は1−1の時のジャニーズ系。

「ボウズ君も株六さんも、次回はみきわめだねー。じゃ、今日はみきわめを視野に入れて、練習しましょう!」

暖機後に2回坂道発進の練習して、後は検定1のコースを2回走って、余った時間で、超低速おまっ止まってね?走行をして終了。

特別書いておくようなことは何もなし(笑)。
1段階後半にもなれば大きなヘマをやらかしたりもしないし、新しい教習事項なんかもなくて、単に復習をやってるだけなのでわざわざ書くようなネタがないのよね。ジャニーズ指導員はたいして個性がないので、指導員ネタでも盛り上がるシーン特になし。

無事ハンコもらって、次回みきわめとあいなりました。


いつもは教習所に車で行ってたんだけど、今日は初めてYBで行ってみました。で、教習終ってYBに乗ったら、もーーなんじゃこりゃー完全におもちゃやん、みたいな状態に。
クラッチなんか軽すぎてワイヤー切れてるのかと思ったし、YBはギヤが逆なので、ローの後セカンドのつもりがニュートラルになって、

ギャーーーーーン

とか教習所の前で珍走の人みたいにフカしあげて恥ずかしかった(爆)。
車体は軽いっていうかスカスカだし、加速は遅すぎ。試験場のおっちゃんが言ってた、

「原付なんて二輪じゃないよ。じ・て・ん・しゃ

の意味を実感(笑)。