というわけで、2018年6月1日〜4日までMと北京へ行ってきた時の旅行記です。

今回も楽して、またまたJTB旅物語の「羽田発着 5つの世界遺産を訪ねる北京 4日間」なツアー。ツアー代金39800円、そこにサーチャージ、空港使用税などを加えると1人48930円。機内食も含め、飯は10食付き、3泊4日のホテル代+飛行機代込でこの値段。前回の西安の時もそうだったけど、中国旅行ってなんでこんなに安いんだろ。謎。

■日程

1日:JALの羽田発9:05、北京着12:05。頤和園と北京動物園でパンダ見てホテルへ。
2日:バスで市内観光。天安門広場、故宮博物院、天壇公園、王府井散策。オプショナルツアーで雑技鑑賞。
3日:バスで北京郊外観光。明の十三陵の1つ定陵、万里の長城(八達嶺)、オプショナルツアーで京劇鑑賞。
4日:バスで市内観光。オリンピックスタジアムの鳥の巣、胡同散策。JALの北京発16:30、羽田着21:05。


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1日目(6月1日)

今回は朝の早めフライトだったので、家から羽田へは車で行くことに。
午前3時起床、洗い物が面倒くさいwので朝食は摂らずに3時半家発。羽田空港のオフィシャル?駐車場は割高なので、民間の駐車場を予約していました。4日間で4600円。
駐車場着は5時過ぎ。にしても、首都高は田舎モンにとってはナビがあっても難解で、
「おーい、どっちだどっちだ!」
なんてシーンがチラホラw ま、まだ新ナビに慣れてないせいもあるのかも?
駐車場専属のシャトルバスで羽田空港へ。6時前には空港に到着し、「せたが屋」なるラーメン屋で朝食。早朝なせいか、やってる食物屋が限られてました。。
旅物語カウンターでeチケットをゲット。前日にWebチェックインしてあったし預け荷物も無いので、そのままイミグレへ。
免税エリアで、ウイスキーな白州か響があったら買い占めてやろうと思ってたんですが、白州は存在自体がなく、響は当然ながらソールドアウト。…チッ。
搭乗開始は時刻通りでしたが、羽田発は少し遅れて9:40くらいだったような?(記憶曖昧)

■機内食
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日常生活では分不相応でまず買わないハーゲンダッツは嬉しいすねえ!w
そういえば、「フィッシュ or ポーク?」みたいな問いかけはなく、デフォでこれでした。

北京空港着は11:40頃(北京時間)。ちなみに、北京の時差は日本より−1時間なので、北京の11時は日本の正午です。
出発は遅れましたが、到着は20分ちょい早かった。さすがJAL!
飛行機から出たら、むぉ〜っと熱い空気が。
「あちー。夏やで、北京はもう夏やで!」
気温は34度だとか。でも、空気が乾いているので日本ほどの不快さは無し。

北京空港はイミグレ出た後に階下へ降り、シャトルトレインに乗ってCゾーンなる場所へ移動してから預け荷物受取でした。て、俺たちは預けてないけど。
旅のしおり通りに空港内を歩いて、無事ガイドさんと合流。
今回のガイドは任(にん)さんという50歳くらいのオジサン。

■任さん
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集合場所の横に中国銀行?な両替窓口がありましたが、任さんによれば両替手数料を別途取られるので、任さんの両替レートの方が割安とのセールストークあり。バスの中で両替してもらったら、1万円で540元(1元≒18.5円)でした。FXだと1元≒17円な感じだったけど、ま、こんなもんか?
ツアー参加者の最後の1組がなかなか出て来ず、全員揃ったのは13時頃。

ちなみに今回のツアー参加者は、

・川越から来たチョイ悪風な定年直後っぽいオジサン4人組
・横浜から来た、旦那さんは85歳だという老夫婦
・野球の張本勲似&野村沙知代似な70代っぽい夫婦
・旦那さんが68歳なN夫婦
・旦那さんが無口な60代後半っぽい夫婦
・70代くらいのオジサン2人組
・私とM

の合計16名。

つまり、40代は私達だけでグループの中で明らかに浮いてるしw
にしても、海外旅行するような高齢者ってホント元気過ぎやわ〜。

早速ツアーバスに乗り込んで、まずは北京動物園へ。

■ツアーバス
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左ハンドルなので、乗降口が右側にあってちょっと違和感あり。
1列目の席はガイドさん用なので、2列目に座ったんですが、ガイドの任さん、話に熱が入って来ると身を乗り出して話すもんだから、時々ツバが腕に飛んできたりして「ぬ、ぬぉー」感アリw
バスの中で私は2万円、Mは1万円を両替。

北京動物園へは1時間ほどで到着。
早速、パンダエリアへ。何を隠そう、生パンダを見るの人生で初めてかも?

■パンダ・その1
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■パンダ・その2
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愛らしい。まさに、愛らしい。

てか、パンダ、ずるくね?(笑)


15分ほど自由時間があったけど、パンダエリアをウロウロしてたらすぐに終了w
暑い時期なので、屋外の展示エリアにはパンダはいませんでした。

で、パンダを見たら北京動物園観光はしゅーりょーーーー。(爆)
せめて孫悟空のモデルになった猿も見たかった。。
ま、ツアーなんてこんなもんか。


続いて世界遺産な頤和園(いわえん)へ。バス移動は30分ほど。
むちゃくちゃ敷地が広いんだけど、ツアーの宿命、有名な728mの廊下を途中まで歩いて、30分ほど休憩し、また少し歩いて引き返して頤和園しゅーりょーーーw

■廊下の写真は、「任さん」参照


廊下の柱?には、中国の昔話の有名なシーンが色々と描かれています。

■三国志の三顧の礼シーン
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頤和園のエピソードじゃなかったかもしれないけど、中国人の別の団体の日本語ガイドが、「5分遅れてもなんでもないよ(問題ないよ)」という意味のつもりで、
「5分くらい遅れるのとんでもないよ
と誤用していてちょっと笑ってしまった。「なんでもない」「とんでもない」、一字しか違わないの意味は真逆。こういう発見て、ネイティブ同士の会話ではなかなか気づけないよなぁ。

頤和園を16時半頃に出て、バスで1時間ほど移動して晩飯会場へ。17時半から晩飯。
何料理だったか忘れましたが、外で食べた飯ではここの飯がスープも出ないし、一番しょーもなかった。。ちなみに、外で食べる飯はここに限らず、すべて中華料理な回転テーブル?形式で出てきました。
ビールは1本30元。

■ビール
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この日は、しおりではオプショナルツアーで「雑技鑑賞」でしたが、任さんによると、2日目に雑技鑑賞、3日目に京劇 or カンフーショーなんだそうな。
というわけで、晩飯食べてからは、ホテルへ直行。

■北京龍城溫姆酒店 Wyndham Beijing North
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北京市街から高速で1時間くらいのところにある郊外のホテル。
市街のホテルだったら、いったんホテル帰ってからの街歩きが楽しそうでしたが、今回はそれは望めず残念。。ぐは!


■ホテルの部屋
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まずまず広さもあり、バスタブもあり、香港の時と同じようなガラスで区切られたシャワー用スペースもあり。アメニティは歯ブラシ、ひげそり、ブラシなど一通り揃っていました。今回のツアーでは、ここに三連泊。

郊外にあるとは言え、近場に何かあるだろうとホテルのコンシェルジェっぽいにーちゃんに聞いたら、歩いて10分くらいのところに商店街があるとか。ちなみに、にーちゃんとのやりとりはにーちゃんのスマホの翻訳アプリ経由w

■商店街
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「超市」という、いわゆる小さなスーパーを見つけて、ビールやスナック菓子などを購入。Mは八百屋っぽい店で、黄緑なブドウ、ライチ、マンゴスチンなどを15元で購入。どれも量り売りで1斤(500g)で8元でした。

ホテルに帰ってきて食べてみたら、ブドウは甘くなくてビミョーー。マンゴスチンは実際に食べるまで「これは何だ??」という感じ(写真撮り忘れ。外観は紫色の柿みたい。興味のある方は「マンゴスチン」で画像検索してくださいw)でしたが、皮をむいてみたら、
「あ! これ、マンゴスチンガムに描いてあるやつやん!」
ネットリした食感だったけど、なかなか美味。
何よりも、ライチがみずみずしくてめちゃくちゃ美味かったです。ガストのサラダバーとかにあるライチは皮が茶色ですが、この時買ったのは赤みがかった黄色な感じ。

■ライチ
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粒も大きく、でも、10コくらいすぐにペロリでした。

この日は0時過ぎに就寝。


2日目(6月2日)へ続く→