というわけで、2016年7月28日〜31日まで旅好きMと香港&深センに行ってきた時の旅行記で〜す。

使った旅行会社はNOEなる旅行会社。
http://www.noe-j.co.jp/

往復は成田発着のキャセイパシフィック、ホテル代2泊&ホテルまでの送迎付きで、他は終日自由行動なプラン。具体的には、

28日:成田発10:45、香港着14:40。ホテルまで送ってもらった後は自由行動。
29日:終日自由行動
30日:自由行動後、21時にホテルで拾ってもらって、空港へ
31日:深夜1:00香港発、成田着6:25なプランでした。

---1日目(7月28日)

朝6時前に家を出て成田空港へ。特にトラブルなく空港着は8時半過ぎ。
キャセイのチェックインカウンターは結構な行列が出来ていて、カウンターにたどり着いたのは9時半頃。他社のチェックインカウンターもそれなりに混んでいました。GWにスリランカ行った時よりも混んでいる印象。

「万一テロリストが空港へ突入してきた時のことを考えて、とっととイミグレ通過してまおう。イミグレの向こうの方がまだ安全だろうし!」

などと出国前に早速スベってMの冷たい視線を浴びながらイミグレ通過。

予定より10分ちょい遅れて離陸。機内は、日本人も多かったけど、中国人の方が多かった印象。

機内食はビーフかチキンで選べたんですが、私はチキンを選択。普通に美味しかったです。飲み物は「びあー!」とお願いしたらスーパードライでした。
フライト中は、「テッド2」を観てたんだけど、やさぐれテディ、面白すぎやろ。恥ずかしながら、何度か声を出して爆笑してしまいました(爆)。棚が倒れて精液まみれになるとかホントやめてくれーw

香港着はほぼ予定通りの14時半過ぎ着。
機内から出ると、日本と同じくらいの暑さ。いや、湿度は香港の方が上か?
空港内の両替はレートが良くないらしいので両替せず、ホテルまで送ってくれる日本語ガイドさんと合流。ゴさんという、28歳な青年でした。チャーターな車ではなく普通にタクシーで移動。タクシー運ちゃんは辮髪な感じで、このクソ暑いのに刺青でも隠しているのかなぜか長袖シャツ着用な見かけ荒くれ者度高めなおっちゃんw。運転も荒めでしたが、実は香港では普通なのかも?
ガイドさんが1万円=700H$で両替してくれるというので、3万円分を両替(ちなみに空港では1万円=693H$)。ホテル着は15:30過ぎ。アイクラブ・フォートレスヒル(I CLUB FORTRESS HILL HOTEL)。部屋は29階、室内はなかなかキレイで、日本で言うちょっといいビジネスホテル並み。ただ、浴槽はなくシャワーのみ。シャワールームは部屋の一角を擦りガラスで囲ってあるだけのちょっと独特な作り。

■シャワールーム外観
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会社の同僚と二人で泊まったりしたらどーすんだろ?w


いよっしゃー、早速街へ繰り出すべえ! ということで女人街へ向かって地下鉄へGO!
香港では、日本でいうSuicaみたいなオクトパスカードというものがあります。駅のサービスカウンターで、「オクトパスカード、ぷりーず!」と言って150H$出すと、デポジット50H$&100H$チャージされた状態のカードをくれます。

■オクトパスカード
http://www.hongkongnavi.com/special/5004633

自動改札は、田舎の遊園地の入口みたいなバーを自分で押してくぐり抜けるタイプ。地下鉄車内は「今どこどこを走っています」というパネルがあるので、それを見ていれば降りる駅を間違えることはないでしょう。車内は冷房がめちゃくちゃ効いているので、寒がりな方はちょっと辛いかも? あと、日本の電車と違って網棚がないので、手さげな荷物が重かったりするときっと辛い。
ホテルの最寄り駅の炮台山(ホウダイザン)で乗り、金鐘(ガムチョン)で乗り換え、旺角(ウォンコッ)で下車。20分ちょい。

■女人街の風景
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女人街、という字面から、何となく風俗街なイメージを抱く方がおられるかもしれませんが、風俗度まったくのゼロ! 色んな雑貨屋がグワーっとある通りです。売ってる物は偽ブランド品wからおみやげ的な仏像、ダサ目な衣類、その他ガラクタwなどなど。欧米な観光客もたくさんいました。かなりな人込みでスリが多いらしいので、デイパックは胸前で持っていた方が良いでしょう。
私は麻雀牌とかシャンチー(中国将棋の駒)とか中国な古銭はちょっと興味を惹かれたけど、でもやっぱいらねーよなあ? と思いとどまり結局何も買いませんでした(笑)。
Mは30H$くらいのローカル度満点な小銭入れを「これカワイイ!」といたく気に入ってましたが、Mも結局何も買わず。。w なんて渋ちんなんだ、俺たち(爆)。

「んー、いい加減腹減ったな。晩飯食うべえ!」

と通りをウロウロ。地場度の高いちょっと汚な系な飯屋に惹かれつつ、でもちょっと怖ぇなと比較的キレイに見える飲茶屋へ。
テーブルにメニュー表な紙があって、頼みたい物に鉛筆でチェックして注文するシステム。隣りで食べていた中国人カップルにMが
「ユー、今食べているそれは何だ??」
と果敢に声をかけ、それを真似て何品か注文。私は鶏の足スープを食べてみたいと思っていたので注文。

■牛肉とトマトの米麺
写真省略w


■牛肉団子
写真省略w


■鶏の足スープ
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よく見ると、人の小指入ってない?w


他に肉まん的なのも頼んだんですが写真撮り忘れ。。米麺は、ダシが出てない感じで今一。米麺も何かのニオイが移っていて今一。牛肉団子は普通に美味でした。鶏足は見た目こそ「これ、実はパートのばーさんの指が誤って入ってたりしないよな?」的インパクトがありますが、食感は鶏皮というか手羽先の先っちょ的でコラーゲン感満点。ただ小骨が多めでちょっと食べづらい。
飯屋を出てからは、近くをブラブラ。工事現場の足場が竹だったりして、物珍しい。

■竹の足場
写真省略w

日本由来の店も多め。吉野家だったり元気寿司だったり「かつや」だったり。セブンイレブンやサークルKもたくさん見かけました。

■吉野家
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日本式飯屋、どこも流行ってましたよ。地場のスーパーに寄って、ホテル戻りは22時前。翌日早いので早めに寝てこの日は特に面白いことなく終了〜。

2日目へ続く→