プログラマーからトラック運転手へ転職し株するブログ

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■9414 日本BS放送、4597ソレイジア、売り

というわけで、優待廃止で持て余していた日本BS放送、本日売却いたしました。

…もしかしたら親会社のビックカメラが完全子会社するために高値で買ってくれんじゃねーの? という楽しみがないわけじゃないけどー。もしそうなったら、「優待目当てで買って、優待がなくなったからむしゃくしゃして売った。今は反省している」になるんでしょうねw

ソレイジアは、もう諦めることとします(爆)。

売ったお金は返す刀で、2516マザーズETFと2559オルカンに投入。
目先のキナ臭さを考えると、CP高めにして温存しておいた方がいいような気もしますが、下がる円であんまり持っていたくもないしー。

相場の先行きはなんだかキナ臭そうですね。

持ち株が上がるウキウキよりも、欲しかった株ががっつり下がってウキウキなステージに変わるのかも~?
ま、資金管理さえうまく行っていれば、上げても良し、下げてもまた良しなのであります。…たぶん(* ̄m ̄)

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第2段階学科・応急救護:2022年9月25日(日)

今回は、第2段階学科の応急救護です。
これは6時限連続でやる学科で、私の通っている教習所では月に1回しか開催されず、もしもコロナになったりして参加できなければ、次回の開催は1ヶ月先。つまり、もしここでコロナになって不参加だったりしたら、次回開催の10月23日まで何もできず。そこで応急救護を受けて、ほぼ1ヶ月ぶりくらいの乗車がマンマ卒検という最悪のスケジュールになるって寸法(爆)。
コロナにならず無事受けられて良かったw

学科開始は11時から。指導員は初めて見る40代くらいのオジサン。参加者は私を含めて7名、すべて♂。一人だけ30代ぽかったけど、他は40代50代、一人だけ60代?な感じ。免許的には6名大型二種、1名普通二種。
オジサン2人×2組は知り合いみたいで、始まる前から談笑していました。指導員とマンツーマンはマンツーマンでアレですが、お仲間がいる中で一人ポツンといるのもちょっとアレですな。。ま、もうアラフィフのオッサンなので、ポツンと居るのもどーでもいいっちゃどーでもいいけどw

最初の2時限はいわゆる大部屋で座学。指導員がテキストで大事なところを解説し、後半はDVDを観る感じ。
2時限目のDVDは内容が結構強烈で、内臓がハミ出してるテイの人が出てきて「ワー!ワー!何か出ちゃってる〜俺はもうダメだ〜」と力なくボヤいている中、ナレーターは「清潔なビニールなどで飛び出した内臓を覆いましょう。タオルをドーナツ状にしてビニールを押さえます」とか冷静に言うし、「諦めるんじゃない! すぐに救急車が来る! 気持ちを強く持て!」とか励まし続ける救護者。いやいや、こんなの、俺にできるわけないやん感でいっぱい(爆)。内臓飛び出してる人を目の当たりにして「ええっと、タオルは確かドーナツ状にして押さえるだったっけな」とか冷静に対処できるわけないやんけ。。出来てもせいぜい「ホルモン出てもーてる!」と叫ぶくらいやろ。

2限終わって昼休みが1時間。
で、14時から18時まで4限連続で実技。
いわゆる被救護者な例の模型を相手に一人ずつ救護手順を確認し、実践。

■例の模型
無題
胸骨圧迫(昔で言う心臓マッサージ。マッサージというと筋肉の緊張をほぐすイメージでふさわしくないとかで、キョービは心臓マッサージとは言わんそうです)の実践はありましたが、人工呼吸はコロナの絡みで指導員が見本を見せるだけで終わりで各自の実践はなし。人工呼吸って何かコッパズカシイwのでコロナ様様、ラッキー感あり(爆)。
それにしても、要救護者の発見から意識有無の確認、協力者を呼んで指示、呼吸観察、胸骨圧迫の手順が改めて学べてとても勉強になりました。
協力者を呼んで誰か来てくれた時に「あなたは救急車を呼んでください。あなたはAEDを持ってきてください」と来てくれた人にそれぞれ指示を出すんだけど、あがり症の某オジサンが、
「あなたはLEDを持ってきてください!」
「ええ?! LED?? なになに、灯り必要なの?!」
とお仲間のオジサンが即座にツッこんでいて一同爆笑でした。

その後はAEDの使い方を学び、AEDを持ってきてくれたオジサンに胸骨圧迫の代理を依頼しつつAEDの準備をして電気ショックをするまでの実践。成人模型でやった後は、乳児の模型(ホントにほぼゼロ歳児サイズ)で一連の流れを再び練習。乳児の意識確認は、肩を叩くんじゃなくて足裏を叩いて確認するんだそうな。
他には、喉に何か詰まった時の吐き出させ方とか、人の移動の仕方、三角巾の使い方などなど。

指導員が合間合間で小話をしてくれるんだけど、その中で衝撃度高めだったのは、
「高齢の人に胸骨圧迫していると、骨粗しょう症とかも関係あるのかなあ、結構ボキボキ折れるらしいんだよね。押してて急にフニャっとなったら、あ、折れたなって思ってね」
「AEDを使おうとした時に、もしも胸毛がめちゃくちゃ濃かったらどうするか? AEDには必ず予備のパッドがあって、しかもそのパッドはすごい粘着力なんですね。なので、一枚目を思っきり貼っつけてから剥がすと、それでだいたいの胸毛は抜けますので安心して2枚目を貼っつけてください」

もしも倒れているのが女性だったら? ホントに服を脱がすの? 代替策は何かある? というセンシティブな話題もちゃんと議論し合って大変に良い勉強になりました。いやホントに!w

これで、教習項目はすべて修了。
帰り際に卒検の申し込みをして来ました。

にしても、卒検でのバス停の路端停止、大丈夫かな~。
怖いわあ。

これだと検定はアカンでっでっでっでっ……

あ゛う゛ぉぉぉぉぉ。

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第2段階9、10回目:2022年9月22日

第2段階9回目(累計17回目)。
今回は路上。指導員はジュニア。
「今回は、ちょっと狭い道とか行きます」
で教習スタート。いつも教習所から出る左折が混み混みでちょっとしんどいんだけど、今回は心優しいオジサマが譲ってくれたのですんなり出られました。
で、いつも練習している道から外れて初めて行く道で、新しく見る景色がちょっと新鮮。指導員ナビがあるので道に迷う心配もまったくないしw
「じゃー、ここ右曲がると急に狭くなるから」
とジュニア。

「ええっ?! ホントにここ入って行く気? 教習車のくせに?

という、なかなかの狭さ。4トントラックでもちょっと入って行きたくないかもw もしも、対向車でダンプとか来たら行き違いできないんじゃ? しかも、一般車も割と同じように右折して後ろに続いて来るので、あっという間に一般車を引き連れての大名行列状態。。狭い上に、「へ」の字みたいな頭出さないと曲がれないカーブが多く、対向車が来ると止まらざるを得ない。止まる度に6点安全確認してからの発進、で、すぐに次の「へ」の字カーブで停止。ようやく見通しが良くなってきてちょっとはスピードを出せるぞうと思ったら、
「じゃ、あの標識で路端停止ね」
と命じられまた停車。後ろの一般車、あまりのノロノロぶりにたぶんキレそうになってたw

前回、バス停に見立てた路端停止で褒められたから無意識のうちにいい気になっていたのか、同じように停めたつもりなのに、3回停止して3回とも、
「んんー? ギリやなあ。いや、人によってはアカン言う人もおるかもわからん。それくらいギリ。ポールと路端がどれだけ離れているのか、そこをちゃんと意識して止まらなアカンよ!」
とジュニア。あれ~? 目印の窓枠的には昨日とほぼ同じ停止位置なはずなんだけど、今日はバスが路端から離れ過ぎていたのかなあ? 謎。ホントに謎。

総評は「狭い道へ入っていく時は大きくハンドルを切るし、今回みたいに右折レーンが狭い所はオーバーハングで左車線の車を叩く事故っておきがちだから、左のケツ振り、よく注意して!」

無事ハンコげっと。
ぬぉ。路端停止、急に自信無くなってきたぞ。。

---
第2段階10回目(累計18回目)。
いわゆる第2段階のみきわめ、です。指導員はジュニア。大型二種の教習は、ジュニアで始まり、ジュニアで終わったイメージw
今までの指導員歴を振り返ってみましょう。

■第1段階
1回目:ジュニア
2回目:Tさん
3回目:ジュニア
4回目:ジュニア
5回目:ジュニア
6回目:Sさん
7回目:Sさん
8回目:ジュニア

■第2段階
1回目:タメ口I氏
2回目:Sさん
3回目:ジュニア
4回目:ジュニア
5回目:ジュニア
6回目:ジュニア
7回目:Tさん
8回目:Tさん
9回目:ジュニア
10回目:ジュニア

全18回中、11回ジュニア。もちろん、私からは指名はしていない(1−2だけ唯一指名可能だったのでジュニアを指名するも却下はあったなw)し、拒否もしていません。
これで卒検もジュニアだったら、良いのか悪いのか。検定員がクッソ圧迫感のあるオッサンよりはジュニアの方が全然いいけど、こればっかりは卒検当日になってみないと分かりませんね。。

というわけで、みきわめスタート。
外周回って路上用の発着点で停止はいつも通り。
「今回は、構内課題の練習があるので、すぐ戻ってきます」
というわけで、路上ルートの最短距離で、教習所を出てから10分もしないうちに戻って来ました。構内に戻る直前でバス停な路端停止があるんですが、
「うーん、アカン! 前に出過ぎてもーてる! これだと検定はアカンで!」

これだと検定はアカンで!
これだと検定はアカンでっでっ…
これだと検定はアカンでっでっでっでっ……

きゃー。

ゆーなや!
最後の教習で、そんなん、ゆーなや!w


で、残った時間で構内課題の練習。
左回り鋭角、右バック方向変換、右回り鋭角、左バック方向変換、縦列、左回り鋭角、右バック方向変換をしたところでタイムアップ。
鋭角は、やっぱり右回りより左回りの方が楽ですね。バックする時に右のミラーで確認するから、その距離が近い分だけ見るのが楽です。
同じ理屈で本来は右バック方向変換の方が楽なはずですが、この教習所は右バック方向変換の出入り口が左バックコースより狭いので、右バックの方が実は難し目。
縦列は今回も左の縁石ビッタビタに寄れましたが、
「左もギリギリだけど、後ろもギリギリだから、本番はここまで頑張らなくてええよ。左に寄せ過ぎた時の修正って、実は意外と難しいから」
とジュニア。

無事にみきわめOK、ハンコげっと。

卒検について何か聞いておきたいことは? と言われたので、
「合格率はどんな感じですか?」
と聞いてみたら、
・ちゃんとした数字じゃないけど、体感では9割くらい
・落ちる人は、構内課題だと鋭角で切り返し4回、路上だと横断歩道の歩行者無視の検定中止が圧倒的に多い
・二種は合格基準が一種よりも高いので、路端停止とかで取りこぼすと苦しくなる

うーん、路端停止、本当に大丈夫だろうか?w
前回と今回で何が違ってたのか、全然ワカランし。。

これだと検定はアカンでっでっでっでっ……

きゃー。

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第2段階7、8回目:2022年9月20日

第2段階7回目(累計15回目)。
今回は路上。一応、「経路の設定」というお題があります。
指導員はジュニアかと思いきや、第1段階2回目の時以来なTさんでした。灯火類を確認した後で、
「じゃー、今回は経路設定ね」
と紙の地図を持って来て、
「まー、カーナビが常識で、グーグルマップとかもある今の時代に紙の地図ってーのも何かアレなんだけど」
と苦笑するTさん。
「教習所を出たら、ホームセンターの××に行ってください。じゃ、経路を株六さんなりにちょっと考えてみて」

ええ? ××? 近っ!!
考えるも何も、教習所を左折で出て、すぐの信号を左折して、次の信号を右折してちょっと行けば××やんけ。

「あのお、これって、例えば絶対に右折しちゃダメとかって縛りあります?」

そんな縛りでもなきゃ、簡単過ぎるやろ。。

「縛り? 別にないよ」
「えー。パッと見でよく検討してないすけど、左折で出て、その先を左折して、次に右折してしばらく行くと××に着いちゃうような気がするんですケド」
「うん、それでオーケー。…何か問題ある?」
「いや、ちょっと簡単過ぎやしまいかと…」
「えー! なになに、株六さんて、意識高い系なわけえ? 簡単な方がいいじゃない、簡単上等っていうか。逆に、難しすぎてハンコもらえないかも? というスリリングな教習を求めているわけえ? 逆に
「いえいえ、求めてないです。逆に

というわけで、教習所出発。
左折、左折、右折、しばらく直進して、ハイ到着。Tさん、
「どう? 自分で設定した経路で、旅客を目的地へ無事に送り届けたという達成感、意外とあるでしょ?」
「は、はあ。。」

ねーよw

時間がまだ30分以上あったので、卒検なルートをぐるぐると。
Tさんは、ジュニアがあまり言わない、細かい注意点などを色々教えてくれました。
「ここの右折は対向車が見づらいことに気を取られがちだけど、実は左に立ってるオレンジのポールをオーバーハングで叩く人がたまにいる」
「このガードレールの端っこ、よく見て。曲がってるでしょ? ここもたまにオーバーハングでやっつけてるのがいるってことだよね」
「この交差点は、右折信号がない上に対向車がギリギリまで直進してくるから、右折し損ねたババアが停止線越えてよく止まってんだよね。行けるかどうかちゃんと見て」
などなど。バス停に見立てた路端停止は3回やって、
「おお、すげーな。路端とポールの距離はそれぞれで違ってたのに毎回、扉のド真ん中に来てる! 株六さん、センスあるかもねえ!」
と褒められてちょっと嬉しかったっす。

総評は、「左折の時に、交差点の停止線に来た辺りで歩行者信号がまだ点滅してる状況なら行っていいから。もし、停止線のとこで歩行者信号が赤だったら、車の信号がまだ青でも止まるように」

無事にハンコげっと。

---
続いて8回目(累計16回目)。
この回は、またまたシミュレータ。指導員は前回と同じくTさん。
今回のお題は「悪条件下での運転」
いつもと同じくタクシー運転手のテイで、1回目は雪道&降雪中での運転、2回目は濃霧時の運転。
シミュレータ、ウィンドウに着雪してくる感じがまたまたリアル。轍にハンドルを取られた時のハンドルびびびな振動演出もイイ感じ。カーブで対向車がケツ振ってきたりもして、実際の雪道を知っている人の方がそのリアルさにテンション上がる感じ。もし、道路脇の歩行者が雪で滑ってスっ転んだりしたら言うことなしでしたねw

濃霧の感じも再限度高し。ちょっとスピードを出し過ぎていたせいもあって、急に路駐のトラックが現れた時には危うくカマを掘るところでした(爆)。

総評は「雪道も濃霧も、あとはどしゃ降りとかもそうだけど、悪条件下ではとにかくスピードを控えめに。見にくいから気が付くのがどうしても遅れるし、そんな時にスピードが出ていると色々と間に合わなくなっちゃうからね。あと、山道とかでたまに後ろにぴったりくっつかれちゃうことあるでしょ? そんな時はさっさと譲って先に行かせちゃった方がいいね。そうすれば、特に濃霧時なんかはその車が露払いになってカーブの方向とか曲がり具合が事前によく分かって、各段に運転しやすくなるから!」

無事にハンコげっと。

次回も2時限連続で、2時限目は第2段階のみきわめ。
みきわめ時は、路上を軽くやった後に構内で卒検課題の鋭角や縦列、方向変換をやるそうな。でも、たいして時間がないから、それぞれの課題を1回できるかどうかだそうです。

みきわめがOKなら、週末に応急救護やって、来週中に卒検なイメージ。
あと少しだ、ガンバロー!(^ω^)

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■7504 高速

1529円買い。

配当46円、利回り約3.0%。
株主優待は、100株で500円QUOカード、300株、500株、1000株はカタログギフト(株数に応じてグレードアップ)。

高速は、食品向け軽包装資材の専門商社。
世界的なプラ削減の流れの中、逆行しているトレーや弁当容器の卸なんて今さら買うう? 利益率も低いしー、と言われればそのとーし!

でも、何だろ、このところ高速の記事をちょいちょい見かけるし、それらを読むと経営者がちゃんと株主を意識してそうなので、これわイケそうな予感がプンプン。ホントか?w

18期連続増配中で、経営計画上では26年3月期まで増配継続方針。
連続増配ということは、年々利回りが上がっていくわけで、毎年仕送りを増やしてくれるなんてステキ。孝行息子間違いなしやでえ!w

今後、もしも下げたとしても、利回りは上がるし、買い下がって株数を増やせば株主優待が充実していくわけで、上げればよし、下げてもそれはそれでまた良しなイメージ。

…今週は、経済イベント次第では仕込み場が来るかもしれないので、それを待ち切れず無駄に動いてる俺はやっぱり下手っぴ?w

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