プログラマーからトラック運転手へ転職し株するブログ

旅行記、体験記、株式投資など〜(´▽`*)



旅行補助金的なのがいろいろある昨今、これわ泊まりに行かな嘘やろ! というわけで、今回は「愛郷ぐんまプロジェクト」にのっかって伊香保温泉へ一泊。愛郷ぐんまプロジェクト、一人一泊1万円以上だと5千円割引(6600円〜9999円は3千円)。

■愛郷ぐんまプロジェクト
https://gunma-dc.net/featurecat/aikyougunma/

伊香保周辺に面白そうな施設がないか探した結果、まず見つけたのは、

■命と性ミュージアム
http://www.inotitosei.jp/

入館料は一人1000円(寄付金つき1200円もありw)
受付脇にある消毒液ポンプ先がずるむけチン●模型になっていていきなりワロタw 受付のおばちゃんの「館長がこんなの自分で作るのが好きで。。でへへ」的な笑顔が良かった。
性(or 性生活)をおもしろおかしく展示しているだけかと思いきや、意外と(失礼)ちゃんとしてます。説明的文章量も多く、真面目にしっかりと読んでいくとすべて見終わるのに2時間くらいはかかると思います。ウチは子供がいないのでアレですが、子供の性教育にうまく活用できる施設かもしれませんね。ま、親によるかw
2階はいわゆるプレイルームw的な空間になっていて、そういう世界や夜の街に縁遠い方などにはなかなか興味深いんじゃないでしょーか。

■説明文章の一例:夫婦円満
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続いて、伊香保おもちゃと人形自動車博物館へ。
※この流れで「おもちゃ」とか書くとそっち系だと思われそうだな。。w

■伊香保おもちゃと人形自動車博物館
http://www.ikaho-omocha.jp/

入館料は一人1300円ですが、↑のページにクーポン券があるので、スマホでそれを見せれば100円引きの1200円です。
序盤はたくさんのテディベア、その後昭和なおもちゃや昭和スターの若い頃のブロマイドやレコードジャケットなど、プロレス、ファミコンなどの懐かしいゲームカセット(個人的には「おおっ!! テグザーじゃねえか!」とか「出た、初代ベースボール! これ、裏技あるの知ってる? コネクタのとこに鉄のクリップ当てるとめちゃくちゃスローボールが投げられるんだよ」と嫁に熱く語って「シラネーヨ、バーカ!」とドン引きされる始末w)、そして名車の数々。
この日は平日だったので、60代〜な夫婦多め、旦那さんが名車を目の当たりにしてテンション上がって熱く語るのを奥さんが冷ややかな目で見ているパターン多しw イニシャルDの藤原とうふ店などは、好きな人には本当にたまらないんだろうけど、私はまったく未読で。。(爆)
本当にいろいろな物があるので、どんなものが展示されているかは下記の公式ホームページをご確認ください。

http://www.ikaho-omocha.jp/01museum.html

一通り見るだけでも結構歩くのでいい運動になります。

私が一番食いついたのは、やっぱりファミコンカセットかなあ。途中にあった「あなたが生まれた日の新聞をプリントします」マッシーンも何気に良かった。

■「あなたが生まれた日の新聞をプリントします」マッシーン
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「一面」か「テレビ欄」かを選べて、1枚400円。その日が新聞休刊日だったら翌日の新聞が出て来るので、
「俺の生まれた日、実は休刊日だったらオイシ過ぎるやろ」
と出て来るまでのちょっとしたドキドキ感も良しw 幸い、私の誕生日は木曜日でした。自分が生まれた日が何曜日だったかを知ってるってあんまり無いと思うので、これを機に覚えておこう。
「…自分が生まれた日の出来事を知るなら、新聞としては翌日なんじゃない?」
と嫁から指摘が。ま、でも、ほら、そこは人それぞれ、いわゆる好き好きですよね。。w

伊香保に来たからには「水沢うどん」やろ! というわけで、ランチは水澤亭へ。

■水澤亭
http://www.mizusawatei.co.jp/

水澤御膳1750円を注文。一番シンプルな盛りうどんなら850円。
事前に特に研究もせず行き当たりばったりで入ってみたけど、普通に美味しかった。天ぷらは衣がちょっとゴテゴテし過ぎだけど、揚げ加減は上手。エビ天の熱の入り具合は特に秀逸でした。唐辛子梅干しは響きが斬新w、でも辛みはマイルドでした。

■うどん
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■天ぷら
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事前に研究してから行く店を決めたい方は、下記のページなどを参考にしてみてください。

■渋川伊香保温泉観光協会 > 食べる > 水沢うどん
https://www.ikaho-kankou.com/eat/udon/

この日の宿は、『塚越屋七兵衛』

伊香保いうたらやっぱ「黄金の湯」やろ〜という勝手なイメージと予算との兼ね合いで決定。
ちなみにネットで予約時にカード決済すると、チェックアウト時には愛郷ぐんまプロジェクトのアレで現金がキャッシュバックされます。…余計なお世話だけどホテルの資金繰り、大丈夫なのかしら?w

塚越屋七兵衛、スタッフのホスピタリティ感が高くていい感じ。石段までの送りは、特に時刻表があるわけではなく、行きたい人が来たらその都度、車を出して送ってくれるので利便性高し。歩ける人は石段の下まで、自信のない人は横手館の脇まで送ってもらえば石段が右にズレる所から昇れるのでかなりラクチンです。

■石段、スタート地点の撮影スポット
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■石段途中
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ホテルの人に石段のオススメショップを聞いたら、伊香保神社の手前にある『勝月堂』の饅頭がオススメとのことだったので味見がてらバラ売りで購入(バラは1個120円)。バラ売りはお皿に載って出て来るので、店先のベンチで食べました。餡は甘すぎずしつこすぎず、さらっと食べられます。ていうか、餡よりも皮がうめえ。保存料を使わない昔ながらの製法のため賞味期限が翌日までしかないけど、逆にそれが好印象。これと比べると、ちょいちょい見かける2ヶ月先でも食える饅頭とかって怪しすぎるw
美味しかったので皿をお店に返しがてら、箱で購入。6コ入り780円。最大は30コ入り3500円。この日は平日だったので夕方でも普通に買えましたが、土日祝などで人が多いと早々に売り切れることが多々あるそうな。
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■石段途中のマンホールのフタ
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19時から晩飯。

■献立
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肉は、上州牛、上州六穀豚、赤城鶏から選べて、上州牛を選択。

■上州牛
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スタッフの釜めしの炊きあがりまでの注意力がハンパなく、釜を手で触りつつ「あと10分蒸らしてから食べてください」などと的確な指示があって、イイ感じのおこげ加減で食べられました。私には牛そぼろ山椒煮、サーモンムースが特に美味しかった! 全体的に薄味で私は歓迎だったけど、辛党な方にはちょっと物足りないかもなあ。食事量は結構なボリュームがあるので、50代後半以降の方は多すぎて食べ切るのはちょっとしんどいかもしれません。

大浴場は熱め(43度くらい?)と普通の2つがあるので、熱いの好きな人も苦手な人も楽しめると思います。露天は温泉じゃないけど、ヒノキ風呂がイイ感じ。サウナはあるんだけど、この時はコロナで休止中でした。水風呂がなくシャワーで代用してね、だったのでマジなサウナーには魅力半減?

* * *

朝食の開始は7:30〜8:30までの間で、30分区切りで選べます。

■朝食(一部)
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他に、汁物なおっきりこみうどん、個別に火をつけてもらう蒸し豚的なやつが付きます。納豆用のネギがちゃんと用意されているのが嬉しいすね!

9時半すぎにチェックアウト。女将さんが駐車場まで出ていて見送ってくれますw 駐車場から出る所がちょっと見通しが悪いんだけど、そこにも人が立っていて誘導してくれるので運転得意じゃない人も安心です。

伊香保いうたら、竹久夢二作品見に行かな嘘やろ! というわけで、竹久夢二伊香保記念館へ。

■竹久夢二伊香保記念館
http://yumeji.or.jp/

大人1人1800円。中学生以下は親と同伴なら無料です。
今回はホテル宿泊時に愛郷ぐんまプロジェクトとは別に、渋川市からも1人2000円分の「渋川市ふるさと感謝券」が支給されるので、それを使えば実質無料で入館できるという寸法w

絵とか芸術の素養が全然ない私にも、夢二作品は分かりやすく力が感じられました。魅了されるとはこのことや!的な。
毎時30分にアンティークなオルゴールの演奏が約10分ほどあり、貴重な音色なのでぜひ聴いた方がよろしいでしょう。

あ、そうだ、竹久夢二伊香保記念館への駐車場は33号(木暮茶寮の横)側から入ってはダメです。道がめちゃくちゃ激狭。教習所のS字レベルw。運転に自信のない方は絶対に梨木坂側から入ってください。せっかくの楽しい旅行なのに狭い道に入って車コスるなんて最悪過ぎるのでw

■絶対に梨木坂側から入ってください
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今回は宿代が二人で約28000円、その内1万円が愛嬌ぐんまでキャッシュバックされて、さらに渋川市から二人で4000円分の感謝券。実質、半額の14000円(一人7000円)で泊まれました。晩飯&朝食の内容を考えてもお得過ぎるわあ。

というわけで、伊香保温泉、群馬近隣の皆さんはこのお得な期間にぜひ~♪

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赤い風船 国内



朝6時15分に埼玉の自宅発。電車で羽田へ。飛行機は10時発、鹿児島12時着。
飛行機を使う旅行の時にいつも少し不安に思うのは、
「無事、羽田にたどり着けるだろうか? そして、飛行機は飛ぶのだろうか?」
ということ。電車は代替路線のきかないところで止まるとほぼアウトやし。梅雨や台風シーズンだったりすると天気によっては飛ばないこともあり得るので、1週間前からの天気予報を見る気合いが違ったりしますね。幸い今回は何事もなく、鹿児島へはほぼ予定通りの11時50分頃着。

鹿児島空港からはシャトルバスに乗って鹿児島市内へ移動(天文館で下車)、50分くらい。『多聞』なる焼肉屋でランチと瓶ビール。

■多聞
http://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46000565/

鹿児島から屋久島へは高速船で移動。フェリーもあるんですが、高速船だと1時間半ちょいなところをフェリーだと4時間弱、しかも便数が少ないので使い勝手悪し。

旅程の都合で、高速船での行きは鹿児島→屋久島、帰りは屋久島→指宿にしたんですが、種子島にも寄る「周遊」チケットがあったので、周遊を選択。大人一人22470円。

多聞から高速船乗り場までは、お金をケチって徒歩で移動w 20分ちょい。

■高速船トッピー・ロケット
https://www.tykousoku.jp/

この高速船、鹿児島の某オジサンによるとボーイング社製で海面から浮いて時速90キロで移動するんだそうな。
「船なのに90キロ! 海に高速道路があると思ってもらえれば分かりやすいよね」
言うてたけど、何の分かりやすさナンダローw

船は悪天候に加え、当日にたまたま地震があったりすると津波情報が出たりして欠航する可能性があります。ま、こればっかりは運に任せるしかないですね。この日は何事もなく無事出航しました。船は何となく時間に厳しくないイメージが私はありますが、この高速船は新幹線ばりに定刻キッチリに出航するので、そこらへんを甘く見て乗り遅れる人とかいそう。

船内は特に面白いことなし。乗り心地は船というよりは特急列車みたいな感じ。特に船酔いすることもなく、ほぼ時間通りの18時15分に屋久島・安房(アンボウ)港に到着。

■来たぜ屋久島!
anbo
宿は宮之浦にとってあったのでバスで移動予定だったんですが、バス停で同じように待っていたカップルを捕まえてタクシーで相乗りしようぜ〜!という話に。が、いざタクシー呼んだらカップル逃げやがるし(爆)。(ちなみにこのカップル、同じ宿でしたw)

宿は民宿(普通の一軒家の離れみたいなとこw)に素泊まり、1泊3000円。
縄文杉へ行くには、最低でも登山靴・雨カッパ・リュックサックは必須。宿で知り合いの業者を紹介してもらい、靴とカッパのレンタルで2000円。地場の業者だと回転率が悪くて恐ろしく古い靴だったらどうするう?な不安はありましたが、予想と違って綺麗な登山靴で安心でした。
翌日の朝飯&昼飯の弁当も宿で手配、1000円。弁当は専門の業者さんがいて朝の3時半に宿へ配達してくれるそうな。そして、縄文杉までのガイド費用が1万ちょい(これは埼玉にいる間に手配済)。ガイドさんが宿⇔バス乗り場まで送迎してくれるのでありがたい。

にしても、縄文杉トレッキング絡みで色んなビジネスがあるんですなぁ。
翌日は朝4時に宿を出発なので屋久島の芋焼酎『三岳』の深酒は止め、22時に大人しく寝ました。

で、翌日。
3時20分起床。いやー、焼酎は寝覚めがスッキリしててイイネ!w
4時前にガイドS氏(50代なオジサン)が迎えに来てくれました。弁当もちゃんと届けられていて、準備万端、いざ縄文杉へ向けてシュッパーーツ!
と思ったら、私たちの他に栃木から来たという20代なおねーさんNさんと所沢(ち、近ぇw)から来たというキャリアウーマン風な30代のおねーさんWさんが合流。というわけで、本日のパーティーはガイドS氏、私、嫁、Nさん、Wさんの計5人。

車では登山口までは行けないそうで屋久杉自然館に車を停め、バスで荒川登山口へ移動(バス代往復2400円(協力金込)。チケットは乗り場で買えます)。

■屋久島山岳部保全利用協議会
http://yakushima-tozan.com/bus/

バスを待っている間に朝食を摂り、バスで40分弱移動して荒川登山口に着いたのは5時50分過ぎ。

携帯トイレを持って来ていないので、トレッキング中の野グソは絶対に避けるべく、開始前にしっかりブッコイて準備万端!w

というわけで、トレッキングすたーと!!

■歩き始めのトロッコ道
startMichi
こうやって線路を歩いていると、気分は酔っ払って終電を乗り過ごし線路を歩いて帰るオッサン(違法)、いやスタンドバイミー。枕木の端の方はコケがあって超滑るので危険。ご注意ください。

ところどころ橋があって、そこから見える河川敷の石の巨大さに圧倒されます。ホントこんなデカイ石、今まで見たことねーぜ級の石がゴロゴロ。

■ある橋からの風景(ここに写っている石はまだ全然小さい方)
hashi
ガイドS氏は、持ちネタ(?)として、
「ほらほら、あそこに角(ツノ)のある動物がいるよ」とか「ほら、見えるかい? ダチョウとマンモスだ!」とか、どうでもいいガイドwを色々してくれました。

■角のある動物
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■ダチョウとマンモスだ!
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最初は皆、珍しがって「へ〜!」などと歓声をあげてましたが、あまりに何度も続くので、私なんか4回目くらいの「ほら、あそこに宇宙人がいるよう」あたりでもうお腹一杯w

「ほら、見て! 小鹿だ!」

もーオヤジ、マヂうっせーーーーーよ!! と思ったら、ホントに小鹿でしたw

■ホントに小鹿
kojika
トロッコ道は、途中から板張りになって格段に歩きやすくなります。

■トロッコ道・板張り
ita
途中、パラパラと小雨が降ったりしつつも天候は概ね曇り。陽が差すと格段に暑くなるので曇っている方が快適です。

トロッコ道を約8キロ3時間弱歩いて、トイレ小屋に到着したのが8時半過ぎ。

■トイレ小屋
toilet
山の中のトイレ小屋経験なんてほとんど無いけど、かなり綺麗な方なのではないでしょーか。

■大株歩道入口の掲示板
keiji
ガイドS氏、

「はい、ここからがやっと登山です。今までは板の上を歩いて来ただけ。いい準備運動だったよね」

登山とは言ってもそれなりに板張り階段が随所に整備されていて、オール地べた歩きではないので、私のようなトレッキング初心者でも充分歩いて行けるレベル。

余談ですが、ガイドS氏によれば、道の脇に流れている小川の水は普通に飲める模様。でも、
「今年は上流で割と鹿が死んでるから、私は湧いている所から直接汲める水しか汲まない」
だそうな。私も飲んでみたところ、ええ感じの軟水でおいしい。ウイスキー持ってくれば良かったな〜w

30分弱歩いて、ウィルソン株に到着。

■ウィルソン株の中から見えるハート
wil
こりゃ、映えるわ!(´▽`*)

ウィルソン株はいわゆる切り株が残っているだけなんですが、もともとの杉は大坂城を建てる時に豊臣秀吉へ献上されたんだそうな。記録にも「薩摩藩から巨木が献上された」と残っているとか。そんな昔に、どうやってこの大木を伐ったのか、そしてそれをどうやって大阪まで持って行ったのか、などと考えると感慨深かったっす。

10時前に休憩がてらの昼飯。
ガイドS氏がリュックサックからコダマの人形を取り出して、おねーさん登山者らの心をがっちりワシ掴み。その手口、なんかエロいわーw

■コダマのいる風景
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昼飯食べてからは、ひたすら登り続け。
ガイドS氏は最長で9日間だったか12日間だったか連続で毎日縄文杉を往復したことがあるそうな。そんなわけで、ゼイゼイな私たちに比べ、足取りも軽やかで飄々としてました。

そして歩き続けること1時間弱の11時10分過ぎ、キターーー、つつつついに目の前に縄文杉がぁぁ!!

■縄文杉の看板w
jomon
※縄文杉本体はネットにいい写真がいっぱいあるので、そちらを見てください(笑)。

ガイドS氏によれば、昔は縄文杉の前まで行けて木にも直接触れることが出来たそうな。でも、皮を剥がす不届き者がいたり、観光客が激増したせいもあり、デッキからしか見られなくなったそうです。

15分ほど滞在して、下山開始。帰り道はまったく同じルート。
息が上がらない、という意味では下りの方が楽ですが、足への衝撃は下りの方が全然きついので、膝とか足裏とかがかなりキいて参ります。

ガイドS氏、

「ほら、見てえ! サルがいるよう」

こ、コノヤロー、下りでもまだ言うか!!

と思ったら、ホントに猿でしたw

■ホントに猿
saru
時々休み休み下りながら、登山口の小屋に戻ってきたのは16時半杉…違う、16時半過ぎ。
いやー、長かった。本 当 に 長かった!

朝6時前に出発したから、往復で約10時間ちょい、生涯でこんなに長い時間歩いたことないかも?

シャトルバスで屋久杉自然館に戻って来たのは17時半杉…違う、17時半過ぎ。

ガイドS氏以外、皆疲れ切っていて口数少なし。そりゃそうだw

それぞれの宿まで送ってもらって無事解散。

 * * *

屋久島の港に着いて乗ったタクシーの運ちゃん(70代くらいなおじいちゃん)に、縄文杉へ行ったことがあるか聞いたら、

「一度だけありますよ。ていうか、一度行けばもういいやな感じ」

と言ってましたが、今ならそれ、分かる!w

縄文杉を見にいく方、なるべく歩ける若いうちに行っときましょう!(´▽`*)

---
【おまけ】

屋久島以外に鹿児島旅行でインパクトのあったところ・モノ。

■古宮址
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何気にぷらっと寄ったんですが、圧倒的なパワースポット感がハンパなくて良かったっす。
車で行くと駐車場代が500円かかりますが、そんなんケチったらアカン!(笑)

■黒酢情報館
kurozu
壺のある風景が圧巻!
「なるほどね、そういう製法ならこの価格でも納得や!」
と、頭がぼーっとしてきておみやげに結構なお金を使いがちなので要注意w

■イケダパン
ikeda
「ほぼヤマ○キのパクりやんけ」みたいなパンが多かったけど、中には、
「なにい! これだけ鶏の唐揚げ挟んでて、きゅ、90円だとお!!」
みたいなコスト面で謎なパンも多く、今後の活躍に期待大w

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赤い風船 国内






どーでもいいけど、2424ブラスは3Qで復配発表せず、空振り三振でした。(´・ω・`)

■2559 MAXIS全世界株式上場投信

13225円買い。

もー老後っちゅーか、俺が死んだ後の姪甥への相続を考えると、個別株がばらばらとあるより、オルカンに集約されてた方がいろいろ楽なんジャネ? などと思う自分もいるのであります。

2559 の直近の分配金は、

22年6月 111円
21年12月 81円

なので、利回りは約1.45%

超長期wであれば分配金を出すなんて邪道だし、分配金を出さない投信のが良くね? とも思うけど、投信って発注日の翌日の基準額で買い付けされるタイムラグがちょっとイヤなのよねえ。。今晩、急騰してもーたらどないすんねん!

…って、超長期ならサー1日違いの買い付け価格なんてサー誤差だよ誤差、というのも分かっております。

何とかショックが来るまでは、現金握りしめて何もするな。じっとしてろ!

と頭では分かっていながら、ドスンドスンと下げていると、今後どこまで下がるか? というのは少し気にしつつも、こうやってちょろちょろゴキゲンで買ったりしちゃうのよねえ。。

ま、まだほぼ誰も全然震えてないから、まだまだ下げるでしょうね。知らんけど。

弾はキープしてあるんや。
来るなら来いや、何とかショック。( ̄▽ ̄)

…ちょろちょろ買いで使い果たしたりして。(爆)



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朝食前に銀坑洞へ行こうと5時半に起床。6時旅館発。
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川っぺりに沿って歩いているとマイナスイオン感が満点、早朝の爽やかな空気も気持ちが良い。P5214275
ゆっくり歩いて15分弱で銀坑洞に到着。特に誰もおらず、勝手に入って勝手に出て行っていい感じ。中はたいして広くないのでのんびり見学しても10分かかりません。
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帰りついでに滝の不動尊?に寄ろうかと思ったけど、結構な急坂&どこまで行けばいいかよく分からなかったので途中で引き返しました。
旅館に戻ったら7時過ぎ、朝風呂は貸切でない内風呂に入って永澤平八のお風呂全制覇。直前に誰か入っていたみたいで湯加減はイイ感じでした。
8時前に朝食。
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9時半に宿発。

途中、道の駅・厳美渓で休憩しながら、達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)着は12時前。
道を挟んだ向かい側に30台は停められそうな駐車場があります。無料。拝観料は500円。
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このメリ込み感、映える〜!
毘沙門堂の中に入ると「最強のお札」的なのが1000円で売られています。「どういう意味の最強ナンダロー?」とか言いながら、「ま、でも、1000円で最強が手に入るなら実は安くね? だって最強だよ、最強!」連れは「オメーが自分で払うなら別に止めはしねーよ」な感じだったので買いました。ちなみにネットでも買えますw 商魂逞しい。。

■最強の御札(牛玉寳印)
https://iwayabetto.com/seikoji03.html

他に、岩面大佛なども一見の価値あり。
40分ほど滞在して出発。車で10分弱ほどで中尊寺第一駐車場へ。駐車料は400円(軽も普通車扱い)。土曜でしたが車の入りは6割ほど。
13時前だったので、金色堂行く前に昼飯食うべ、と駐車場入口の脇にある衣関屋へ。(泉橋庵というお店の方がお客さんは入ってましたが密が気になってやめたw)P5214303
連れはずっと憧れていたわんこそば(2200円税込)、私は盛岡冷麺(950円)とモツ煮(600円)。
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いわゆる急かされる?タイプのわんこそばじゃないので、自分のペースで食べられて無理して食べ過ぎずいいのでわ〜。
このお店は1階がみやげ物屋になっていて食事処は2階。食べた後に伝票を持って1階のレジで支払うシステム。

駐車場から金色堂までは結構な上り坂を20分弱歩きます。私が行った日は曇りがちだったので暑さは気にならなかったけど、真夏や直射日光が強烈な日はどうぞ備えを怠らぬよう。
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金色堂は拝観料800円、中での写真・動画撮影はできません。1100年代に造られたというのも驚きですが、それが今も残っているのが驚き。

金色堂へ行く途中に見つけたポストが粋でした。
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駐車場に戻ってきたら16時過ぎ。
急いで義経終焉の地・高館義経堂へ。中尊寺から駐車場までは車で5分かかりません。ただ、駐車場が10台ちょっとしか停められないので時間によっては満車かも? 車を降りて200m弱歩くと拝観券発行所があります。
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拝観料300円。限定御朱印が配布されていて無事ゲット。700円。
拝観時間が16時半(11月は16時)までなので気を付けてください。私は16時15分頃に入って、余裕ぶっこいて資料館を先に見て16時40分頃に義経堂へ行ったら管理のオジサンがまさに扉を閉めようとしているところでした(爆)。

晩飯は地場の焼肉屋で食べました。「おお、さすが岩手の焼肉屋!」ぽいところは特になくw、2人で食べて8千円しない、普通に美味しい焼肉屋でした。

この日のホテルは『〜世界遺産の隠れ宿〜果実の森』
部屋の十分な広さが海外のホテルっぽい。
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各部屋に源泉かけ流しなヒノキ風呂があってたまんないすね。( ̄▽ ̄)
隣りの建物が日帰り温泉施設になっていて、果実の森の宿泊者は館内の廊下づたいに行けて無料で利用できます。温泉施設では大衆演劇一座が公演をしていて、それも無料で観られるのでちょっと覗きに行ってきたけど、今まで見たことのない世界で興味深かったっす。役者の胸元に高額紙幣wを挟むおばさん多数。ある意味ホストクラブのそれやんけw
マッサージチェアもええやつが6台くらいあるのも◎

このホテルの朝食はバイキングなんだけど、時間あたりのグループ数を制限してたり各自に専用のトングとポリ手袋が配布されたりグループごとに個室が割り当てられたりと感染対策意識高め。バイキングの品数や美味しさもイイ感じでした。せっかく世界遺産見に来たんだから宿もちょっとええとこに泊まっちゃうぞ〜な方にはオススメです。

3日目は名所は特に回らず、生協とかハードオフwとかを覗いて埼玉に帰ってきただけなので、これと言って書くようなことはありません。
敢えて書くなら、菅生PAのフードコート・牛たん麦めし屋 梵天丸で食べた昼飯かしら。

■名物牛たん麦とろ定食 1930円
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ちょっと高い気もしたけど、それなりに存在感のある牛タンで美味しかった。

帰りの東北道は加須辺りの事故で佐野SAまで渋滞してたので、岩舟JCTで北関東道に逃げて佐野田沼ICで降り、以降は下道で帰ってきました。

山形・岩手、ちょっと遠かったけど楽しかったので行ってみて良かったっす。
金色堂、みなさんも一度はその眼でぜひ〜(´▽`*)

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赤い風船 国内



2022年5月に山形&岩手へ車で行った旅行記です。

朝5時過ぎに家を出て、近所のすき家で朝飯食べて、圏央鶴ヶ島から圏央道へ。
朝早めなせいもあり、圏央道はトラック多め。二車線で流れも速いし、ちょっと殺伐とした感じすらあって、車にあまり乗らない人は恐怖だろうなあ。
久喜白岡JCTで東北道へ。3車線になって殺伐感もなく、快適に走れます。
8時過ぎに那須塩原SAで休憩して、米沢八幡原ICで降りました。福島大笹生IC〜米沢北IC間は無料区間だそうで、米沢八幡原ICには料金所がありません(福島JCTに料金所がある)。料金は平日の軽で5330円。

上杉神社着は10時過ぎ。「松が岬おまつり広場 駐車場」に停めました。無料。公衆トイレもあって完璧。
上杉神社駐車場

参拝して、御朱印をもらい、稽照殿(いわゆる宝物殿)を見学。有名な「愛」の兜は休憩中で現物見られず。。ぐは!
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境内図は下記のページをご参照ください。

■上杉神社境内図
https://www.uesugi-jinja.or.jp/sanpai/

1時間ほどで出て、11時半頃に道の駅・米沢のフードコートなラーメン毘沙門で昼飯。
■米沢チャーシュー麺900円(税込)
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ちぢれ細麺、鶏ベースにしっかり煮干しも感じられておいしい。

連れは山形名物らしい、冷やしラーメン750円(税込)
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続いて霞城公園へ。13時半過ぎ着。
ここでのメインは100名城である山形城のスタンプゲットwだったので霞城公園駐車場ではなく、スタンプ設置場所の1つ山形市立郷土館(旧済生館本館)に近い、山形県体育館そばの駐車場に停めました。無料。
霞城公園

受付のオジサンにスタンプのことを告げると、「スタンプ、角が出にくいから注意してください」と試し押し用の紙まで提供してくれて親切な対応!
見学は無料だったのでスタンプついでに館内を見学。医学系の展示物が中心。医者だったり医学生だったりしたら貴重な展示物にいろいろ感激するんだろうな〜と思いながら、当方ただのトラック運転手なんで3部屋目くらいでもうお腹いっぱいw
せっかくなのでと一文字門を見学して15時前に出発。

途中、地場のスーパー感満点な「おーばん南天童店」で買い物。地場メーカーのサラミや山形なワンカップ日本酒などを購入。
国内旅行は名所をいかに回るか?も楽しいけど、普段の自分の生活圏内にはないスーパーを覗くのも同じくらい楽しいです。鹿児島では鶏の刺身があったり「イケダパン」なる製パンメーカーが幅をきかせてたし、どこだったか忘れましたが野生動物避けのオオカミのおしっこwが売られてたり。

銀山温泉は17時前に着。
宿は『旅館 永澤平八
P5214285

温泉街の手前に各宿の駐車場が点在してあり、車を停めて宿に電話をすると迎えに来てくれるシステム。で、温泉街の入口で降ろしてくれて各宿までは徒歩で移動。永澤平八は宿の人が荷車を連れて来るので、手荷物がどでかいキャリーバッグだったとしてもまったく問題ありません。

銀山温泉街、風情あるわ〜(´▽`*)
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※↑は早朝なので誰もいないw

永澤平八は、内風呂が男女1つずつある他に、貸し切り風呂が2つあります。
貸し切り風呂は予約制ではなく、空いてたら勝手に入れシステム。私は貸切風呂は予約制よりも勝手に入れシステムの方が好き。予約制は入れることが確約される反面、時間にルーズな人が必ずいるのでいろいろトラブルが多そうなイメージ。
貸切風呂はMax6人くらい入れそうな広めの風呂と2〜3人用の狭めな風呂。風呂はすべて源泉かけ流し。ただ、源泉の温度が60度超えてるので、直前に入っていた人がいないとお湯の温度がほぼ源泉温度の激熱で「押すなよ! 絶対に押すなよ!」状態w 風呂内には湯かき棒が常備されていますが、かき回せば何とかなるような温度じゃないのでどうしても加水せざるを得ず「あーせっかくの源泉かけ流しなのにい」感あり。
永澤平八は最大でも7組しかお客さんがいないし、この日も7組フル状態でしたが、貸切風呂は2つとも無事に入れました。
18時半から晩飯。
全組お食事場所的なスペースに集合。イス&テーブルなので膝の悪い方も安心(ただし、館内は階段しかないので膝が激悪な方は要注意)。隣りのグループとの間にはつい立てがあるので、クチャラー音以外はあまり気になりません。
旅館に到着して部屋に通された時に晩飯の飲み物を聞かれるので、そこで注文しておくとあらかじめテーブルに用意されています。

■お品書き
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尾花沢牛霜降り和牛が激ウマ! また2切れしかないのが絶妙w
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でも、鮎の塩焼きは内臓が砂でジャリジャリ、唯一ビミョーでした。
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『つや姫』なライスが何気に美味しかったです。つや姫の実力なのか、炊き方の技術力のせいなのか、または両方なのかは謎。

夕飯後に、夜の銀山温泉をぶらぶら。
雪のあるシーズンなら間違いなく映えますが、雪がなくても普通に映えてました!(´▽`*)
ガス灯といい電線が完全に地中化されてるところといい、街全体で頑張ってる感がありました〜。
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川側の部屋だと窓から温泉街が見られるのでオススメです。ただ、競争率が高いのでなかなかとれないのが難。。私はキャンセルが出ないか毎日チェックしてゲットしました!DSC_1391
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赤い風船 国内

(2日目に続く)

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